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【 愛猫狂 -猫狂いが好きな猫-展 】
場所: 大阪 乙画廊 期間: 2012年5月18日(金)~5月26日(土) *日曜定休

本展は「愛書狂」ならず "愛猫狂"である。猫が好き過ぎてパラノイアとなった話しはあまり聞かないが、パラノイアの猫好きは良く聞く話しで、実に健康的ではないか。
-「非社交的」「孤立的」「貴族的」「無関心的」「自我が強い」「過敏性」「利己的」-
これは著名な研究者の痩せ型の性格分類であり、面白い事にそれは正に猫そのものの性格である。しかしまあ無類の猫好き(=愛猫狂)は太っていようが痩せていようが上記7つの性質精神をこよなく愛し、時に慇懃無礼極まりない態度を取られても、その可愛さ可憐さは愛くるしく麗しく追っかけ回すのである。
さて、今展出品の作家諸氏には愛猫家であるか否かは敢えて問おうて無いが、猫的上記7つの性質精神のいづれかをお持ちだと気が付いた。中には今回初めて御声を掛けさせて頂いた方も居られる。そんな作家が愛猫家の為に一肌脱いだ作品が並ぶ健全なる特別企画展覧会である。
是非、狂おしいまでのその姿態を御覧下さい。 乙画廊 主


【愛猫狂アーティスト】
石原朱麻 /岩澤慶典 /桑原聖美 /界賀邑里 /榮真菜 /トヨクラタケル /西牧徹 /中野範章 /根橋洋一 /林アサコ /古川沙織 /本田征爾 /松島智里 /ヤマダチカ /横田沙夜 /涌井晃 /MOT8 (敬称略)
2012.05.18(22:19)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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via Morbid Anatomy

カワイイ!!胸をパカっと開いたり閉じたり開いたり閉じたり内臓詰めたり出したり詰めたり……、と遊びたい。

サイト: Laferriere Cinderhouse
2012.05.17(22:14)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 Les Filles dans miroire・鏡の中の少女たち 】
場所: プランタン銀座 ギャルリィ・ドゥ・プランタン 期間: 2012年5月18日(金)~5月24日(木)

誰?誰でもないわ。これからなるの。
ドレス・帽子・コサージュ・タブロー・人形・鏡……イリナ・イオネスコへのオマージュ


【出展作家】
イリナ・イオネスコ /かわい金魚 /川村和枝 /Sacherie /SERAPHIM /リルガ /中村幸子 /ヒロタサトミ /野村直子 (順不同・敬称略)
2012.05.14(22:50)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
完本 酔郷譚 (河出文庫)完本 酔郷譚 (河出文庫)
(2012/05/08)
倉橋 由美子

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慧君がかたむける魔酒の向こうに夢幻と幽玄の世界が官能的に交叉する―『よもつひらさか往還』と『酔郷譚』を合本し、孤高の文学者・倉橋由美子が亡くなる直前まで執筆していた珠玉の連作綺譚シリーズを全作収録した初の完全版。



夜のサーカス夜のサーカス
(2012/04/06)
エリン モーゲンスターン

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夜だけ開く黒と白のテントのなか、待っているのは言葉を失ってしまうようなショウの数々。氷でできた庭、雲の迷路、優雅なアクロバット、ただようキャラメルとシナモンの甘いにおい…しかし、サーカスではひそかに熾烈な闘いがくりひろげられていた。若き魔術師シーリアとマルコ。幼いころから競い合いを運命づけられてきた二人は、相手に対抗するため次々とサーカスに手を加え、魅惑的な出し物を創りだしていく。しかし、二人は、このゲームの過酷さをまだ知らなかった―魔法のサーカスは世界中を旅する。風変わりなオーナー、とらえどころのない軽業師、謎めいた占い師、そしてサーカスで生まれた赤毛の双子…様々な人々の運命を巻き込んで、ゲームは進む。世界で絶賛された幻惑とたくらみに満ちたデビュー作。


2012.05.12(22:19)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 小川香織展 ―森、秘密、そして少女達― 】
場所: 東京都 ぎゃらりー遊 期間: 2012年5月22日(火)~5月27日(日)

鉛筆画家・小川香織さまの個展が5月22日から始まります。モノクロームの世界に浮遊する少女、息づく植物や動物たち……。濃密に繰り広げられていく小川香織作品から溢れ出てくる空気を肺に満たせば、アリスの欠片を心に宿せるやもしれません。

KaoriOgawaOfficialWebSite
2012.05.09(22:54)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Imaginaire I-: Magic Realism 2008-2009 (Illustration Commercial Art)Imaginaire I-: Magic Realism 2008-2009 (Illustration Commercial Art)
(2008/10/27)
不明

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via forest memo

Magic Realismを描いた作家47人の作品が収めらているそうです。
表紙を飾っているクロード・ベルランドの作品はどれぐらい収録されているのかな。欲しいな。
2012.05.07(22:07)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 堀江ケニー個展「恍惚の果てへ」 】
場所: 中野 オメガアルゲア 期間: 2012年5月8日(火)~5月20日(日) *月曜定休

オメガアルゲア併設ギャラリーで、堀江ケニー個展「恍惚の果てへ」が開催されます。同個展に合わせて写真集「恍惚の果てへ」(アトリエサード刊)が先行発売されます。
今回の展示では、堀江ケニー氏の幻影的作品を集めた待望の写真展となり、凝った展示が予定されています。また、親交の深い「鳥肌実」氏のトークショーや、堀江ケニー氏がバンド「Beyond Ecstasy」とセッションするライブなど、会期中イベントにもぜひご注目ください。
会期中はオメガアルゲアで先行販売される新写真集「恍惚の果てへ」(個展特別限定版あり)はもちろん、写真集「タコさっちゃん」のサイン本や、オリジナルプリントのポストカードも販売されます。併せてご高覧くださいますよう、お願いいたします。


恍惚の果てへ 堀江ケニー写真集 (TH ART SERIES)恍惚の果てへ 堀江ケニー写真集 (TH ART SERIES)
(2012/05/15)
堀江ケニー

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関連ログ: あや野・西川祥子・堀江ケニー個展 感想
2012.05.06(21:09)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
薔薇の家、晩夏の夢 (創元クライム・クラブ)薔薇の家、晩夏の夢 (創元クライム・クラブ)
(2010/06/24)
倉阪 鬼一郎

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赤いランドセルを背負い、薔薇の生い茂る丘に建つ夏彦伯父さんの館への道を行く。訪れるたびに出される「宿題」に頭を悩ませるのが楽しかったミコとマコだが、風が吹く初夏、体調を崩していた伯父さんがついに死んでしまった。初めて触れる「死」という概念に、ミコのなかで何かが変わっていく…。ミコも変わった。パパも変わった。変わらないのは窓辺で微笑む美しいママだけ。そして伯父さんが託した最後の「宿題」から、丘の上の鎖された世界の秘密はほころび始めた―。薔薇と暗号に満ちた幻想的ミステリ。



追想五断章 (集英社文庫)追想五断章 (集英社文庫)
(2012/04/20)
米澤 穂信

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大学を休学し、伯父の古書店に居候する菅生芳光は、ある女性から、死んだ父親が書いた五つの「結末のない物語」を探して欲しい、という依頼を受ける。調査を進めるうちに、故人が20年以上前の未解決事件「アントワープの銃声」の容疑者だったことがわかり―。五つの物語に秘められた真実とは?青春去りし後の人間の光と陰を描き出す、米澤穂信の新境地。精緻きわまる大人の本格ミステリ。


2012.05.04(21:28)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 バレエ詩集~半喪のパ・ド・ドゥ~ 】
場所: 初台 画廊・珈琲 Zaroff 期間: 2012年5月4日(金)~5月14日(月)

《ミストレス・ノール Mourning Objet Collection》
長きに渡り敬愛してきたバレエへの追憶や夢想を閉じ込めたモーニング・オブジェのコレクション展です


★『Mourning Fragrance Book』同時刊行★
物語世界にかつて存在した遺香を調香する試み
その記録を封印した書物
[遺香(オブジェ・文・ブローチ)]ミストレス・ノール
[調香(香り水)]千代

ミストレス・ノールサイト: Club Noohl
千代サイト: Qosmotic Beauty
2012.05.01(21:29)|展覧会メモコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 青木萌 人形展 『こどもの領域(あそびば)』 】
場所: 札幌市 ギャラリー犬養 期間: 2012年5月5日(土)~18日(金) *火曜休

夜啼き鳥-青木萌創作人形の紹介-
2012.05.01(21:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
オブジェとしてのカラダ〜トルソと手と脚と頭と… (トーキングヘッズ叢書 No.50)オブジェとしてのカラダ〜トルソと手と脚と頭と… (トーキングヘッズ叢書 No.50)
(2012/05/01)
アトリエサード

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胴体、脚、手……人はしばしば身体をパーツに分解して考える。そこから見えてくるもの、もしくはそこに感じられる偏愛とは。


2012.04.25(21:27)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 夜想+ピグマリオン・人形展 】
場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2012年4月27日(金)~5月20日(日)
入場料: 500円 *水曜日休館

ベルメールに影響を受けて始まった日本の球体関節人形は、天野可淡、吉田良の時代に作家の感覚や感情をより多く表現することで大きな変化をとげた。ドールスペース・ピグマリオンは、感覚豊かな多くの作家を輩出し続け、そして吉田良が『吉田式球体関節人形制作技法書』によって技術を惜しみなく公開することで、創作人形の幅は限りなく拡がりを見せている。

ピグマリオンの作家たちは、吉田良におもねることなく、時代に迎合することなく、それぞれの個性を輝かせている。その自由奔放さゆえに時代を反映し、個人の心奥を映す。グロテスクやエロス、心の傷までを顕した人形たちの存在は、まちがいなく、人形創作の次世代のメインストリームを形成してくだろう。

夜想は、創作人形はもちろん、工芸の人形からファッションドールまで、球体関節をもつ人形/ドールたちがもつ多様性の方向性、可能性を見つめていきたい。ドール/人形とよばれるものたちの、あるいはクリーチャーの形をしているものたちの、また新たな変化が始まる予感がするから。人形は何度も姿を変え役割を変え季節を巡らせていく。季節は人形によって変貌を遂げるのだ。

コミュニケーション不全の、そして女性や女性の人形に向き合えないピグマリオン・コンプレックスの時代に、強い意志と感覚をもって作られた人形たちの、果たすべき役割は大きい。 [夜想編集長・今野裕一]


【出展作家】
吉田 良
陽月
麻花 /愛実 /ホシノリコ /神宮字光 /金森ユメ /木立真佐美 /小骨 /クロ /牧野正幸 /MANI /マルヤマミホ /長尾都樹美 /成 /野口由里子 /蓮華 /櫻井紅子 /赤色メトロ /蘇武 /橘明 /田栗未結 /玉置千春 /土谷寛枇 /y /八裕沙 /珠子 (敬称略)

◆「夜想+ピグマリオン・人形展」スペシャルイベント <吉田良トークショウ「人形と写真」>
日時: 5月6日(日) 18:00 start ゲスト: 陽月 司会: 今野裕一
予約・前売り: 2000円/当日: 2500円 (いずれも展覧会入場料込)

人形作家、そして写真家の吉田良に聞く。
人形を写真に写すこと。そこにみているもの、みえるもの。


2012.04.25(21:15)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
双頭のバビロン双頭のバビロン
(2012/04/21)
皆川 博子

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結合双生児として生まれたゲオルクとユリアンの波瀾に満ちた数奇な人生。ウィーンに始まり、ハリウッドと上海の二大魔都で展開する壮大かつ謎に満ちた、絢爛豪華なオペレッタ。

爛熟と頽廃の世紀末ウィーン。オーストリア貴族の血を引く双子は、ある秘密のため、引き離されて育てられた。ゲオルクは名家の跡取りとして陸軍学校へ行くが、決闘騒ぎを起こし放逐されたあげく、新大陸へ渡る。一方、存在を抹消されたその半身ユリアンは、ボヘミアの〈芸術家の家〉で謎の少年ツヴェンゲルと共に高度な教育を受けて育つ。アメリカで映画制作に足を踏み入れ、成功に向け邁進するゲオルクの前にちらつく半身の影。廃城で静かに暮らすユリアンに保護者から課される謎の“実験”。交錯しては離れていく二人の運命は、それぞれの戦場へと導かれてゆく。動乱の1920年代、野心と欲望が狂奔するハリウッドと、鴉片と悪徳が蔓延する上海。二大魔都を舞台に繰り広げられる、壮麗な運命譚。


皆川博子さまの新刊発売です!!
2012.04.23(21:30)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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via Something I Can Never Have
2012.04.22(22:10)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 FANTASTIC ART SHOW 2012 幻想芸術展 2012 】
◆幻想芸術展-京都-
場所: 同時代ギャラリー 期間: 2012年4月24日(火)~4月29日(日)
*4/24(火)レセプションパーティー 展覧会会場にて 17:00より  

◆幻想芸術展-東京-
場所: Salon de G 期間: 2012年4月30日(月)~5月5日(土)
*4/30(月)レセプションパーティー 別会場 19:30より

【参加作家】
ドミニク・デソルジュ Dominique Desorges /ユーグ・ジレ Hugues Gillet (ゲスト)
相川祥吾 Shogo Aikawa /浅野勝美 Katsumi Asano /浅野信二 Shinji Asano /阿部哲男 Tetsuo Abe /アンドリュー・ジョーンズ Andrew Jones /井関周 Shu Iseki /稲垣恭子 Kyoko Inagaki /伊豫田晃一 Koichi Iyoda /江崎五恵 Itsue Ezaki /江原由香里 Yukari Ehara /及川晶子 Akiko Oikawa /大竹茂夫 Shigeo Otake /大森伸樹 Nobuki Omori /岡崎真澄 Masumi Okazaki /加藤大介 Daisuke Katoh /岸塚正憲 Masanori Kishizuka /北 和晃 Kazuaki Kita /木村紗由香 Sayuka Kimura /櫛田康子 Yasuko Kushida /黒田麓 Roku Kuroda /桑原聖美 Satomi Kuwahara /呉宜純 Cre Izu /古賀郁 Kaoru Koga /近藤宗臣 Sawsin Kondo /坂上アキ子 Akiko Sakagami /佐々木六介 Roku Sasaki /菅原天齎 Tensei Sugahara /鈴木陽風 Yofu Suzuki /セガワ智コ Tomoko Segawa /高田美苗 Minae Takada /高松ヨク Yoku Takamatsu /高良麗未 Remi Takara /たつき川樹 Itsuki Tatsukikawa /田中章滋 Shoji Tanaka /田中照三 Teruzo Tanaka /田谷京子 Kyoko Taya /中川知洋 Tomohiro Nakagawa /中嶋清八 Seihachi Nakashima /根橋洋一 Yoichi Nebashi /トオル ノガワ Toru Nogawa /白翠皇夜 Kouya Hakusui /馬場京子 Kyoko Baba /堀口ケイ Kei Horiguchi /麻子 Mako /三柳智子 Tomoko Miyanagi /百瀬靖子 Yasuko Momose /桃田有加里 Yukari Momoda /安本亜佐美 Asami Yasumoto /山地博子 Hiroko Yamaji /山中義明 Yoshiaki Yamanaka /山村まゆ子 Mayuko Yamamura /レオ澤鬼 Leo Sawaki (敬称略)

IFAA NEWS
2012.04.21(23:10)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
hako.zaregoto@gmail.com

Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆
幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
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