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美輪明宏のドキュメンタリー映画「美輪明宏ドキュメンタリー~黒蜥蜴を探して~」が、8月31日より東京・東京都写真美術館ホールおよび渋谷アップリンクにて上映される。

今作は2011年にフランスのテレビ局で放送された作品。監督を務めたのは、映画「黒蜥蜴」で美輪に魅せられたフランス人のパスカル=アレックス・ヴァンサンで、密着取材や横尾忠則へのインタビューを通してその魅力に迫っている。さらに映画の中には、美輪の代表曲として知られる「ヨイトマケの唄」の逸話や、「黒蜥蜴」の監督を務めた故・深作欣二のコメント、アニメ映画「もののけ姫」に声優として出演した際のエピソードなども盛り込まれており、美輪の軌跡をさまざまな角度から振り返ることができる。

また東京都写真美術館ホールでは、映画の公開にあわせて「黒蜥蜴」を35mmフィルムで上映する企画も実施。美輪の名前を一躍広めた名作をスクリーンで楽しめる。

ナタリー - 美輪明宏に迫る仏制作ドキュメンタリーが劇場公開へ


映画『美輪明宏ドキュメンタリー ~黒蜥蜴を探して~』公式サイト
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2013.07.06(23:27)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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古賀新一、伊藤潤二、御茶漬海苔というホラー漫画ファン鼻血もののメンバーが自らの作品を映画化するというプロジェクト『古潤茶』。その映画が8月27日から渋谷ユーロスペースでレイトショー上映されます。

古賀新一、伊藤潤二、御茶漬海苔。
ホラーコミック界を代表する巨匠3人が集まり、自身の作品を自ら監督・脚本を手がけ映画化するという一大プロジェクトが≪古潤茶≫だ。さらに、ホラーを知り尽くした一流スタッフが巨匠のもとに集結!特殊メイク監修の西村喜廣をはじめ、VFXスーパーバイザー小田一生ら最高のクリエイターが3つの恐怖を盛り立てる!

『エコエコアザラク―黒井ミサ ファースト・エピソード―』
原作・脚本・監督:古賀新一
監督補・編集:山口ヒロキ
出演:前田希美、栩原楽人

これが真の『エコエコアザラク』だ!原作者が自ら描く、黒井ミサ旋律のプロローグ!「黒井ミサそのもの」と古賀新一が絶賛!真生・黒井ミサ役は「Q10」「携帯彼氏」で注目の前田希美!美園ケ丘高校に通う黒井ミサ。クラスメートが黒魔術師により囚われの身に。ミサは黒井家に伝わる魔術を駆使し、黒魔術師との対決に挑む!


『富夫』
原作・脚本・監督:伊藤潤二
監督補・編集:山口ヒロキ
出演:古川雄輝、木口亜矢

『富江』の伊藤潤二が贈る、もうひとつの狂気の世界“富夫”を映画「高校デビュー」テレビドラマ「アスコーマーチ」などで話題の俳優古川雄輝が熱演!共演は「ロボゲイシャ」(主演)が海外でも絶賛された木口亜矢!富夫は占いの館を訪れる。そこで出会った美しい年上の女性に魅せられ関係を結ぶ。しかし、女の目的は富夫の首をコレクションすることだった…!


『惨劇館 ―ブラインド―』
原作・脚本・監督:御茶漬海苔
監督補・編集:山口 ヒロキ
出演:逢沢りな、とっきー、高田宏太郎

御茶ホラー最怖傑作!血飛沫上げる凄絶サイコサスペンス!女優逢沢りなが新境地を切り拓く渾身の演技!団地に住む桜はある夜、自分の部屋のブラインドの隙間から殺人を目撃してしまう。仮面をつけた犯人は姉の恋人・浩司であることを桜は疑い始める。そしてまた殺人がおこる…。


【上映スケジュール】 ※連日舞台挨拶開催決定!

8月27日(土) 『エコエコアザラク -黒井ミサ ファースト・エピソード-』
ゲスト(予定):古賀新一監督、伊藤潤ニ監督、御茶漬海苔監督、前田希美さん

8月28日(日) 『エコエコアザラク -黒井ミサ ファースト・エピソード-』
ゲスト(予定):古賀新一監督、御茶漬海苔監督、前田希美さん 

8月29日(月) 『エコエコアザラク -黒井ミサ ファースト・エピソード-』
ゲスト(予定):古賀新一監督、御茶漬海苔監督 

8月30日(火) 『富夫』
ゲスト(予定):伊藤潤ニ監督、御茶漬海苔監督、古川雄輝さん、木口亜矢さん、

8月31日(水) 『富夫』
ゲスト(予定):伊藤潤ニ監督、御茶漬海苔監督、木口亜矢さん

9月1日(木)『惨劇館 -ブラインド-』
ゲスト(予定):御茶漬海苔監督、逢沢りなさん、とっきーさん 

9/2(金) 『惨劇館 -ブラインド-』
ゲスト(予定):御茶漬海苔監督、とっきーさん、高田宏太郎さん

ユーロスペース: 古潤茶 /公式サイト: 古潤茶
2011.08.25(21:38)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 本格ミステリ作家クラブ10周年記念企画 美女と探偵 ~日本ミステリ映画の世界~ 】
場所: 神保町シアター 期間: 2011年06月04日(土)~7月1日(金)

「探偵はみんな集めてさてと言い」――巨匠・横溝正史氏の作と伝えられる川柳です。ミステリ読者にはおなじみの、待ってましたと声をかけたくなるシーンですが、みなさんはこの一句に象徴されるトリックたっぷり、謎解きどっさりの物語が、わが国のスクリーン上でも展開されていたことをご存じでしょうか。決して相性はよくないとされてきた本格推理と映像、とりわけ日本映画にも、探せばこんなにもたくさんの秀作があったのです。このジャンルに病みつきの連中ばかりが集まった本格ミステリ作家クラブの十周年を記念し、映画ファンと推理ファンの両方にお届けする特別企画。颯爽と登場する名探偵たちにどうか盛大な拍手を!

ミステリ作家 芦辺拓


【上映スケジュール】
◆6月4日(土)~6月10日(金)
1.『三本指の男』 監督:松田定次 原作:横溝正史「本陣殺人事件」昭和22年
2.『獄門島 [総集編]』 監督:松田定次 原作:横溝正史 昭和24年
3.『悪魔が来りて笛を吹く』 監督:斎藤光正 原作:横溝正史 昭和54年
4.『三つ首塔』 監督:小林恒夫、小沢茂弘 原作:横溝正史 昭和31年
5.『悪魔の手毬唄』 監督:渡辺邦男 原作:横溝正史 昭和36年
6.『吸血蛾』 監督:中川信夫 原作:横溝正史 昭和31年
7.『本陣殺人事件』 監督:高林陽一 原作:横溝正史 昭和50年

◆6月11日(土)~6月17日(金)
8.『死の十字路』 監督:井上梅次 原作:江戸川乱歩「十字路」 昭和31年
9.『蜘蛛男』 監督:山本弘之 原作:江戸川乱歩 昭和33年
10.『影の爪』 監督:貞永方久 原作:シャーロット・アームストロング 昭和47年
11.『誘拐』 監督:田中徳三 原作:高木彬光 昭和37年
12.『最後の審判』 監督:堀川弘通 原作:W・P・マッギヴァーン 昭和40年
13.『南郷次郎探偵帳 影なき殺人者』 監督:石川義寛 原作:島田一男 昭和36年
14.『猫は知っていた』 監督:島耕二 原作:仁木悦子 昭和33年

◆6月18日(土)~6月24日(金)
15.『悪魔の囁き』 監督:内川清一郎 原案:植草甚一 昭和30年
16.『四万人の目撃者』 監督:堀内真直 原作:有馬頼義 昭和35年
17.『わたしを深く埋めて』 監督:井上梅次 原作:ハロルド・Q・マスル 昭和38年
18.『猟人日記』 監督:中平康 原作:戸川昌子 昭和39年
19.『真昼の罠』 監督:富本壮吉 原作:黒岩重吾 昭和37年
20.『肌色の月』 監督:杉江敏男 原作:久生十蘭 昭和32年
21.『「空白の起点」より 女は復讐する』 監督:長谷和夫/原作:笹沢左保「空白の起点」 昭和41年

◆6月25日(土)~7月1日(金)
22.『多羅尾伴内 十三の魔王』 監督:松田定次 昭和33年
23.『死者との結婚』 監督:高橋治 原作:ウィリアム・アイリッシュ 昭和35年
24.『奴が殺人者だ』 監督:丸林久信 原作:樫原一郎「汚れた刑事」 昭和33年
25.『二十一の指紋』 監督:松田定次 昭和23年
26.『乱れからくり ねじ屋敷連続殺人事件』[テレビドラマ版]  監督:佐藤肇 原作:泡坂妻夫「乱れからくり」 昭和57年
27.『恐怖の時間』 監督:岩内克己 原作:エド・マクベイン「殺意の楔」 昭和39年
28.『姿なき目撃者』 監督:日高繁明 原作:渡辺啓助「浴室殺人事件」 昭和30年

【トークイベント】
6月4日(土) ゲスト: 唐沢俊一 17:45~『三本指の男』上映終了後
6月11日(土) ゲスト: 辻真先 17:45~『死の十字路』上映終了後
6月19日(日) ゲスト: 有栖川有栖・北村薫 17:45~『「空白の起点」より女は復讐する』上映終了後
6月25日(土) ゲスト: 京極夏彦 17:45~『死者との結婚』上映終了後
*ホストは芦辺拓(ミステリ作家、「本格ミステリ作家クラブ」役員)

本格ミステリ作家クラブ
2011.05.28(22:31)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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昨年の7月に渋谷ユーロスペースにて公開された映画「トルソ」。

トルソとの生活
アパレル会社で事務の仕事をする独身OLのヒロコは、化粧もせず、同僚に誘われた合コンにも行かない、地味で平凡な女。家に帰ると野菜だけの料理を作り、白ワインと共にゆっくりとそれを食べる。好物は氷あずきで、趣味はパッチワーク。決して浮き立つような毎日ではないけれど、他人の干渉や複雑な人間関係を面倒に感じる彼女にとっては、そんな静かで規則的な生活の中に身を置くことが寧ろ心地よかった。
ところが、ヒロコには誰にも言えない秘密があった。彼女は“トルソ”と呼ばれる男性の体を模した人形をクローゼットにしまい込み、日夜それを取り出し空気を入れては、心と体の隙間を埋める拠り所としていたのだ。顔も手も足もない、胴体と男性器だけのトルソ。ヒロコはそれをただの人形として扱うのではなく、まるで彼氏のように接し、一緒に湯船に浸かることも、海へドライブに行くこともあった。彼女は体温のないこの“彼氏”に満足し、生身の人間と面倒な関係を築き上げなくても「彼がいれば生きていける」、そう思っていた。

妹との生活
静かな日常がいつまでも続くと思っていたある日、ヒロコは久しぶりに再会した妹ミナの口から、父親が脳梗塞で倒れ帰らぬ人になったことを知らされる。血の繋がっていないこの父親をよく思っていなかったヒロコは、悩んだ挙げ句葬式に参列するのをやめ、親戚中のひんしゅくを買ってしまう。
父親の死から数日後、ヒロコのマンションにミナが転がり込んできた。彼女は今、かつてヒロコの恋人だったジロウという男と付き合っていて、ジロウの暴力と浮気に耐えかねて家を離れたいというのだ。ひとりの生活を壊されたくなかったヒロコはミナの居候をきっぱりと断ったつもりだったが、化粧品や衣類まで持ち込んできたミナに根負けし、結局ふたりは共同生活をすることになってしまう。頑なに守ってきたヒロコの日常は軋み始め、クローゼットの中の秘密がばれるのも時間の問題だった。

動き出した日常
父親の死後はじめて実家に帰ったヒロコは、葬式に来なかったことを母親に責められ、肩身の狭い思いをしていた。母親は社交的で自由奔放なミナに愛情を注ぎ、滅多に顔を見せないヒロコの年齢さえも覚えていない。ヒロコと血のつながりがある父親は幼少時代に家族を捨て出ていってしまい、今はもう会うことができなかった。本当はそれが寂しいはずのヒロコだったが、彼女の感情は過去の記憶と共に心の奥深くに根を張って表に出てくることはなかった。
傷つくことを恐れて他人との繋がりを頑なに避けてきたヒロコと、夢を抱いて上京してきたが仕事も恋愛も上手くいかないミナが始めた共同生活。やがてミナはヒロコがクローゼットに隠し持っているトルソを見つけてしまい、ヒロコも、常に明るく振舞おうとしているミナの心に大きな不安が影を落としていることを知る。思いもよらない方向へ舵を取り始めたふたりの日常。短い夏が終わりを告げるとき、ヒロコはミナのために、そして自分のために、ある決断を下す…。


DVDは2月に発売されるとのことで購入しようと思っています。

トルソ [DVD]トルソ [DVD]
(2011/02/04)
渡辺真起子、安藤サクラ 他

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2011.01.13(07:45)|映画コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 アリスが落ちた穴の中~Dark Märchen Show!! 】
会場: 愛知芸術文化センター・アートスペースA 日時: 2010年6月13日(日)14時~ 料金: 無料・予約不要

寺嶋真里監督作品『アリスが落ちた穴の中』の年内最後の国内上映が6月13日に愛知芸術文化センターで行われます。作品世界のイメージでドレスアップして会場を訪れた方にはRose de Reficul et Guigglesさま提供のプレゼントがあるそうですよ。アリスを演じるマメ山田さんの強い魅力、妖しく耽美な空間を築き上げるRose de Reficul et Guigglesの皆さん、現実から虚構へと一瞬で引き込んでくれる清水真理さんのお人形、素敵な世界をぜひ堪能していって下さい。

公式サイト: アリスが落ちた穴の中

関連ログ: 蝙蝠と蛞蝓の宴 | アリスが落ちた穴
2010.05.26(23:08)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
先日、ピーター・グリーナウェイ『ZOO』を友人宅で観賞し、とても面白かったので、グリーナウェイ監督作品のDVDを集めようと思っているところです。せっかくなのでメモ代わりに『ZOO』の感想を書いておきたい。

狂気を思う程にシンメトリー(対象性)に拘った映像、要所要所に流れる印象的な音楽、それらが卓抜した感性により融合され美しくも閉塞的な世界が創りあげられていた。
『ZOO(動物園)』を舞台に織り成されていく人間模様。崩壊への序曲は“Z”というアルファベットの最後、終わりの文字から始まる。この“Z”は動物園の“Z”でもありギリシャ神話で白鳥に扮したゼウスの“Z”でもある。その白鳥=Zが、動物園=Zより逃亡したことから齎されたある交通事故。
事故によって同時に妻を亡くしたオリバーとオズワルド、この二人が中心となって物語は紡がれていく。二人の男は双子であり、共に“O”から始まる名前の持ち主でもある。
事故のなか唯一生き残った女性が両足を切断すると、双子がかつては結合性双生児だったことが明らかになるなど、先に述べたように対象性への拘りが物語の根幹に在る。切断と結合。それは腐敗への異常な執着へとも繋がっていき、死による腐敗、生命の誕生と進化、などが関連付けられていく。そして新たな双子の誕生は双子の死と腐敗を十分に予感させる。“O(オー)”で始まる双子は“0(ゼロ)”となるのだ。
作品内で、黒と白であり“Z”から始まる動物“ZEBRA”が象徴的な存在として扱われているのもおもしろく思った。
全ては初見での感想なので、もう一度じっくりと観て、より深く味わいたいと思う。


ZOO [DVD]ZOO [DVD]
(2007/04/28)
アンドレア・フェレオルブライアン・ディーコン

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2009.09.15(23:06)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 アリスが落ちた穴の中 】
場所: 愛知芸術文化センター 上映日: 12月06日(日) 14:00*
監督:寺嶋真里 出演: Rose de Reficul et Guiggles, マメ山田 他 人形協力: 清水真理

ウサギを追いかけて、穴に飛び込み地底に落ちてしまった少女アリス。
そこでアリスを待ち受けていたのは・・・
午後三時で永遠に時が止まった不思議の国の城。
そこにはロウズ姫とギグルス王子、そして従者たちが共に暮らしていた。
だが、ロウズ姫の不幸な事件により城の中は陰鬱な空気。
アリスはロウズ姫の悲しみを知り、自分の魔法を披露してロウズ姫を救おうとする。
やがてアリスとロウズ姫の間には信頼が芽生え始めるが…。


公式サイト: アリスが落ちた穴の中 - Dark Märchen Show!!

*寺嶋監督他、出演者など関係者による舞台挨拶があります
2009.08.23(12:02)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 闇のバイブル 聖少女の詩 】
場所: だあしゑんか チェコ料理・ビール・絵本 日時: 8/4(火)21:00~
料金: チャージ1400円 1ドリンク付

祖母と二人で暮らす少女ヴァレリエ。初潮を迎えた日から彼女の周りには様々な怪異が姿を現すようになる。仮面の下に牙を潜ませた宣教師、謎の青年オルリーク、そして祖母の変容。性への憧れと恐れが彼女に見せる夢なのか、はたまた…。

ゴシック・ロリータの世界で幻の聖典とされていたカルト作品です。チェコの国民的詩人、ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの小説を、クンデラ原作「冗談」で知られるヤロミール・イレシュ監督が映画化したもの。主演のヤロスラヴァ・シャレロヴァーは13歳の時に本作でデビューし、一躍東欧圏にその名を知らしめ、 10代にして10数本の映画に出演しています。2000年に彼女を取り上げたドキュメンタリーがテレビ放映されるなど、未だにその人気は根強いものがあります。


詳細: だあしゑんか チェコ料理・ビール・絵本 「闇のバイブル 聖少女の詩」上映会
2009.08.02(21:51)|映画コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 寺山修司◎映像詩展2009
-映像の魔術師・寺山修司のシュールでアバンギャルドな映像作品24本を一挙上映!- 】
劇場: ユーロスペース2 期間: 2009年4月25日~5月8日
主催: ポスターハリス・カンパニー

【 上映作品 】
【A】:『書を捨てよ町へ出よう』
【B】:『田園に死す』
【C】:『さらば箱舟』
【D】:『ボクサー』
【E】:『上海異人娼館』
【F】:『草迷宮』ほか(合計94分)
『草迷宮』
『迷宮譚』
『消しゴム』
【G】:「実験映画集1」(合計104分)
『青少年のための映画入門』
『疱瘡譚』
『マルドロールの歌』
『ローラ』
『審判』
【H】:「実験映画集2」(合計93分)
『檻囚』
『トマトケチャップ皇帝』
『ジャンケン戦争』
『蝶服記』
『書見機』
『二頭女 - 影の映画』
【I】:『レミング - 壁抜け男』
【J】『ビデオ・レター』ほか(合計125分)
『ビデオ・レター』
『空には本』
『あゝ、荒野』
2009.04.12(20:06)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
『薔薇の葬列』公開40周年 幻視の美学・松本俊夫映画回顧展

武満徹、粟津潔、大島渚、東松照明、寺山修司、山口勝弘...映像作家として60年代を彩る豊かな才能と交流し、映画理論家として松竹ヌーヴェルヴァーグをはじめ当時生まれつつあった革新的な映画表現に大きな影響を与えていた松本俊夫。 2009年新春、作品公開後40年になる『薔薇の葬列』(ニュープリント)を皮切りに、 松本俊夫の映像世界がめくるめく展開する!!


場所: イメージフォーラム 期間: 2009年2月7日(土)~2月27日(金)

わたくしのお目当てである『ドグラ・マグラ』の上映が今週末から始まるのですよ。

  • 映画 ドグラ・マグラ

    「映像化不可能」と言われていた日本文学を代表する奇書、夢野久作の『ドグラマグラ』を初めて映画化。謎が謎を呼ぶ迷宮的な物語世界を松本俊夫が魔術的な視覚効果と話法で巧みに紡ぎ出した。上方を代表する天才的な落語家、桂枝雀が主要人物の正木博士を怪演、映画に異様な迫力を与えている。



ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
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ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)
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2009.02.04(21:54)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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