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お金がないからと美容院に行くのを先延ばしにしていたので、とうとう本格的にやばくなってしまいました。枝毛だらけで、どうにもならないボサボサ加減です。うー・・・行きたくないけど行かなきゃならんよ。

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2007.05.29(00:00)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
月的愛人―ルナティックラヴァーズ月的愛人―ルナティックラヴァーズ
(2007/05)
丸尾 末広

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21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
(2007/05/30)
浦沢 直樹

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20世紀少年だろうが21世紀少年だろうがはどうでもいいのですが、ともだち暦になる前までは面白かったのになあ、と残念な気持ちになりました。
2007.05.29(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
不安の種 (1) (ACW champion)不安の種 (1) (ACW champion)
(2004/06/24)
中山 昌亮

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不安の種 (2) (ACW champion)不安の種 (2) (ACW champion)
(2004/06/24)
中山 昌亮

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不安の種 (3) (ACW champion)不安の種 (3) (ACW champion)
(2005/04/20)
中山 昌亮

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以前から気になっていたけど、面白かったです。絵で不気味さを表現できるのは画力があるからこそだなあ。「世にも奇妙な物語」で最近やっている1分間ドラマでやってほしい。
2007.05.26(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

わたしという人間は、まるで妖怪「ぬっぺっぽう」のような醜いひとつの肉塊としてでしか世間に存在していなく、周囲に腐臭を漂わせながら、浮腫んだ瞼を持ち上げて、濁った汚水の膜が張った眼で、世界を見つめているのです。

2007.05.25(00:00)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)
(1999/08)
平山 夢明

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2007.05.25(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

子供の頃はマクドナルドのドナルドが怖かった。真っ白い顔に真っ赤な口。大人になった今もドナルドを含め、ピエロという存在にはなにやら恐怖を感じてしまう。故に興味を抱くようにもなったのだけれど。ピエロの怖さは何なのだろう。真の表情は隠されていつも笑っているからか、赤い唇が血のように見えるからなのか・・・。色々な要素は考えられて、でも、結局、ピエロという存在は異形である。そういうことなのだろう。不安も恐怖も、異形の者、人ならざる者、そこから生まれ出でたものなのだと。だからこそピエロはサーカスという異界への案内人であり続ける。そもそもサーカスを異界に変換させることが出来るのは彼らがいてこそだと、そんな気がする。


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2007.05.24(00:00)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

刃物で人を傷つけても、たとえばそれがどんなに非日常的な行為だとしても、ネバーランドの招待チケットにはならない。不思議の国のアリスの物語においての兎穴は出現しない。ひととき現実離れした気分を味わえるとしても結局は日常に変わってしまうだろう。けっして戻れない「向こう側」に行ってしまえばまた違うのかもしれないけれど・・・。絶対的不可侵な夢の王国は自分の内面世界にこそ築き上げることが可能だ。何かに行き詰ってどうしようもなくなっても、逃げる場所は自分の中にちゃんと存在している。その自らの王国を可視化させ共有させてくれることが出来る一握りの人々が芸術家なのだと思う。

2007.05.20(00:00)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
昨日は弥生美術館で蕗谷虹児展を見てから青木画廊でアン マサコ展を見てきた。充実。

蕗谷虹児展では描かれた可憐な乙女たちを眺めながら、この時代は男性の視点での乙女像と実際の少女たちの内面が一致していた幸福な時代だったのだなあとしみじみ思った。

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青木画廊ではアン マサコの立体劇場と呼ばれる作品郡が素晴らしかった。細部にまでこだわって作られた町並み。ありそうでない空想の世界。それがオルゴールとなっていて美しい音色を奏でている。家々に灯されたオレンジ色のランプはどこかノスタルジックで、そして、そこには確かに人々が息づいてる気配を感じとることが出来る。また個展を開くときは是非観に行きたいです。

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http://www.ahnmasako.com/
2007.05.20(00:00)|展覧会感想コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
人形たちの楽園 (Paris 1900 Postcard Collection)人形たちの楽園 (Paris 1900 Postcard Collection)
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京極夏彦画文集 百怪図譜京極夏彦画文集 百怪図譜
(2007/05/11)
京極 夏彦

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2007.05.17(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

相対的君の存在と 本当は絶対的であるべき私の存在 <<ヘルマフロディトス>> そは天体の書ありて われは十七世紀の皇帝なり 薔薇のルドルフ 厳静のエンペラーなり

創造の元素<<少年記>> その憧憬の純嘘アルバムに 炎光に偽装した少女がいる そは太陽か スクブスか インクスブスか

ウテナ禁書目録 J.A.シーザー


J.A.シーザーの詩の、蠱惑的とも言える単語を羅列することで生成される、雰囲気が好きだ。けしてその言葉に「深さ」はなく、ただただ「雰囲気」そのものに酔うことが出来る。そこが良い。
2007.05.17(00:00)|資料・記録コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

昨日NHKの「その時歴史が動いた」で江戸川乱歩特集が放映されたので録画しときました。今は家族がテレビ独占していて見れないので明日にでもゆっくり見よう。

2007.05.17(00:00)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

胃が痛い。コーヒーの飲みすぎでか荒れてしまいました。しばらく控えなきゃなあ。でも一日一度はコーヒーを飲まないとどうも頭がすっきりしなくてイライラしてしまう。カフェイン中毒っぽいので気をつけようっと。

2007.05.15(00:00)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

月刊コミックビーム7月号(6月12日発売)より江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」を丸尾末広が漫画化した連載が始まるそうです。なんという最強な組み合わせ!楽しみすぎる。

2007.05.15(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

人肉饅頭みたいなリアル?ではなく、性的ファンタジーとしてのカニバリズムには興味あります。あと母子関係などの強い愛情化においてのカニバリズムも。ようは「可愛すぎて食べちゃいたい」の世界。歌で云うと前者は戸川純の「肉屋のように」後者はCoccoの「My Dear Pig」ですかね。

2007.05.13(00:00)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「ハンニバルライジング」を観てきた。面白いことは面白かったのだけど、レクターはもうすっかり普通の人と化してしまったなあという寂しさもある。「ハンニバル」で出てきたトラウマの話が今回より詳細がわかるだけに、「こんなことあったら復讐してもしかたないよね」「おかしくなかったって不思議じゃないよね」と理解の範囲内の殺人鬼になってしまって「羊たちの沈黙」の頃の純粋なサイコパス、生まれついてのモンスターというイメージはすっかり消えうせてしまった。これなら佐川君のが上なような。まあ「羊たちの沈黙」と「ハンニバル、ハンニバルライジング」は作品の方向性を意図的に変えた部分も感じられるし、分けて考えた方がいいのかもしれません。

ハンニバル・ライジング 上巻ハンニバル・ライジング 上巻
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トマス・ハリス

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ハンニバル・ライジング 下巻ハンニバル・ライジング 下巻
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2007.05.13(00:00)|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

f:id:hakononaka:20070511213527j:image

2007.05.11(00:00)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

右目がものもらいになってしまった。小さいころに芝生で寝転んでいたら眼に蟻が入ったことがあり、それ以来、目の違和感は蟻が入っているからという感覚がどうにも取れない。今、無数の蟻が目玉を食い尽くすイメージとものもらいの痒みとが重なって頭の中をぐるぐる回っています。

2007.05.11(00:00)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

「お話をかくひと」を夢みるとき、おかしなことにわたしは、無意識のうちにつねに女であることを忘れ、一個の人格として、男としてふるまっていた。この男は、少女の夢想のなかで次第に成長して、ついには架空の恋人役をも兼ねるにいたる。ルイス・キャロル=ドジスン教授にせよ、ポオのウィリアム・ウィルスンにせよ、ドッペルゲンガーはほとんど同性の相似のすがたであるが、わたしの場合はセラフィータなみに、両性具有の願望をもどうにかして叶えようとしていたものか。

「不滅の少女」『反少女の灰皿』矢川澄子


うえの感覚はすごく理解できるなあ。できた気がする。
2007.05.10(00:00)|両性具有コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
悪魔学大全〈1〉 (学研M文庫)

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悪魔学大全〈2〉 (学研M文庫)

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2007.05.08(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

よく舌がもつれます。極度の人見知りの為、親しくない他人と喋るときは舌だけでなく脳味噌までもがもつれるような感覚となり、会話は途切れてしまいます。そして自己嫌悪を繰り返す日々。落ち込むと毛穴という毛穴から嫌などろどろしたものが出てきたようなねばねばとした気分となり、そんな粘着質な空気を纏いながら「どーでもいいさ」と自分を励ますのです。どーでもいいさ。

2007.05.08(00:00)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

GWに箱根にある「星の王子さまミュージアム」に行ってきた。かわいかったな。心がふわっと優しくなれたように思う。

2007.05.08(00:00)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
禁断のフランス・エロス (トーキングヘッズ叢書 第 30)禁断のフランス・エロス (トーキングヘッズ叢書 第 30)
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なかなか盛りだくさんな内容で面白い。
2007.05.05(00:00)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
少女と棺はよく似合いますな。
棺でなくとも「ハコ状の形態の中に収まる少女」というのは禁忌的な美しさを感じる。

hitugi.jpg


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ハライソ―笑う吸血鬼 2ハライソ―笑う吸血鬼 2
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丸尾 末広

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2007.05.03(00:00)|少女コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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