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VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2008年 03月号 [雑誌]VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2008年 03月号 [雑誌]
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731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く (新潮文庫 あ 58-1)731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く (新潮文庫 あ 58-1)
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青木 冨貴子

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帝都物語 ワイド版 (高橋葉介ベストセレクション)帝都物語 ワイド版 (高橋葉介ベストセレクション)
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荒俣 宏、高橋 葉介 他

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哀れなるものたち (ハヤカワepi ブック・プラネット)哀れなるものたち (ハヤカワepi ブック・プラネット)
(2008/01/26)
アラスター・グレイ

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ネオ・ゴシック・ヴィジョン (トーキングヘッズ叢書 第 33)ネオ・ゴシック・ヴィジョン (トーキングヘッズ叢書 第 33)
(2008/02)
アトリエサード

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『TH33 ネオ・ゴシック・ヴィジョン』は、西牧徹氏による映画ポスターを模した写真作品(モデルは林アサコさん!)や樋口ヒロユキ、高原英理、小谷真理によるゴシック対談(敬称略)等、興味深い企画が盛りだくさんです。ゆっくりじっくり読むとしよう。
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2008.01.31(21:07)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
suwa-m-o-w.jpg
水の記憶 Memory of Water

ATSUSHI SUWA 諏訪敦 公式サイト


雑誌『アート・トップ』一月号には特集記事が載っていますよ。

アート・トップ 2008年 01月号 [雑誌]アート・トップ 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/20)
不明

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2008.01.30(21:16)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
哀れなるものたち (ハヤカワepi ブック・プラネット)哀れなるものたち (ハヤカワepi ブック・プラネット)
(2008/01/26)
アラスター・グレイ

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作家アラスター・グレイは、グロテスクな装飾の施された一冊の書を手に入れた。『スコットランドの一公衆衛生官の若き日を彩るいくつかの挿話』と題されたその本は、19世紀後半のとある医師による自伝だった。それは、実に驚くべき物語を伝えていた。著者の親友である醜い天才医師が、身投げした美女の「肉体」を救うべく、現代の医学では及びもつかない神業的手術を成功させたというのだ。しかも、蘇生した美女は世界をめぐる冒険と大胆な性愛の遍歴を経て、著者の妻に収まったという。厖大な資料を検証した後、作家としての直感からグレイはこの書に記されたことすべてが真実であるとの確信に到る。そして自らが編者となってこの「傑作」を翻刻し、事の真相を世に問うことを決意するが……。虚か実か? ポストモダン的技法を駆使したゴシック奇譚。


2008.01.28(22:30)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)
(2008/01/29)
清水 玲子

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アニメ化決定ということで、猟奇的なシーンが頻出するこの漫画がどう映像化されるのか楽しみです。

2008.01.28(22:26)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
fuyuko.jpg

終極にある異体の散在
他者の小さな断片は個人の行動の中に食い込んでいる。外界との幸福な関係を保ちながら、女は無数に彼女から排出される異質の断片を永久にほじくり続けている。
また強迫的な罪責感、罪悪感、欺く、暴く、暴かれる、といった自分自身の全行動から剥奪する欲求を表している。


昨日は、成山画廊にて行われている『松井冬子/「Narcissus」展』に行きました。
女性性への憎悪と執着、覆い隠すことなど到底不可能な強い情念。
松井冬子の作品は、女とはこんなにもグロテスクな生き物なのだという認識をもって精神に鋭く突きつけてくる。そしてわたしは、その部分に深い同意を示してしまう。
なぜならこのグロテスクさとは、慣れ親しんできた自分自身の澱みや歪さと同じ類のものだからだ。

はてさて、女とはどこまで続くぬかるみぞ…。

松井冬子 「Narcissus」
開催期間:2007年12月15日(土曜日)~2008年2月23日 (土曜日)
http://www.gallery-naruyama.com/exhibition.html
2008.01.27(22:02)|展覧会感想コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
nishimaki_13.jpg

「薔薇の潜航」(2006)

鉛筆で描かれたモノクロな世界ながらも、少女たちの無邪気な性の戯れはどこまでも明るい。身に着けているブーツからは、そのフェティッシュな魅力が遺憾なく発揮され、反り立つペニスは、快楽を喜びと共に貪る少女にとてもよく似合っている。

『おっぱいから生クリームが出てきそうな女の子』が好きなわたしだけども、西牧徹氏の描く少女はまさにそんな雰囲気を持っているように思う。
いや、おっぱいというよりペニスから生クリームが出てきそうかな。濃厚なエロス溢れる楽園の住人に魅力を感じぬ筈がない。

前エントリで書いた「現代日本エロティックアート展」には、黒戯画7点が出品されるとのことです。

公式サイト:西牧徹/黒戯画世界

h33_big.jpg

1月31日頃に発売予定の「TH」第33号「ネオ・ゴシック・ヴィジョン」では"架空映画ポスター"のコンセプトのもとに撮影した作品が掲載されるそうで、こちらも楽しみです。

発行:アトリエサード
2008.01.24(21:58)|アートコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
パリでヴァニラ画廊の作家21人を集めた展覧会が開催されることが決定したそうです。
「現代日本のエロティックアート展」 期間は2008年4月3日~10月16日。

    出展作家(50音順)

  • 朝倉景龍/Keiryu Asakura 
  • 奥津直道/Naomichi Okutsu
  • 大倉野亜樹/Aki Okurano
  • 金井清顕/Kiyoaki Kanai
  • 河上ヨシタカ/Yoshitaka Kawakami
  • キジメッカ/KIZIMECCA
  • 鏡堂みやび/Miyabi Kyodo
  • 小宮山逢邦/Hobo Komiyama
  • こやまけんいち/Kenitchi Koyama
  • 酒井敦/Atushi Sakai
  • 作場知生/Tomomi Sakuba
  • Shin3./Shin3.
  • 西牧徹/Toru Nishimaki
  • 林良文/Yoshihumi Hayashi
  • 廣江友和/Tomokaza Hiroe
  • ペルレ/Perle
  • 室井亜砂ニ/Asaji Muroi
  • 森馨/Kaoru Mori
  • 山口椿/Tsubaki Yamaguchi
  • 山地博子/Hiroko yamaji
  • レオ澤鬼/Reo Sawaki


会場 エロティックミュージアム

http://www.vanilla-gallery.com/gallery/paris/paris.html
2008.01.22(22:38)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
江戸川乱歩と13人の新青年 〈論理派〉編 (光文社文庫)江戸川乱歩と13人の新青年 〈論理派〉編 (光文社文庫)
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2008.01.22(22:11)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
『死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学』の著者、樋口ヒロユキさんによるゴシック講座が朝日カルチャーセンターにて行われますよ。

3月22日(土)15:30~17:30
会員2940円、一般3570円、ACC学生会員1000円
新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0801koza/A0102_html/A010207.html

ゴシック・ロリータ、ゴス、ゴスロリなどと呼ばれる、ファッションや文化のグループがあります。球体関節人形やゴスロリ・ファッション、ゴスロックやゴシック小説など、多彩な文化からなる集合体が、いわゆるゴスロリ文化です。この数年でゴスロリ文化を巡る状況は驚くほど変わり、海外でもゴスロリはオタクと並ぶ、日本文化の代名詞になろうとしています。また日本国内でも、公立美術館でゴシックをテーマにした展覧会が開かれたり、やはり公立の美術施設 でゴシック色の強いアーティストが団体展を行ったりするなど、ゴスロリ文化は急激に公認のものになっています。けれどもいっぽうで、凶悪犯罪を犯した青少年がゴスロリ趣味の持ち主だったことが、ことさらに強調して報道されるなど、一部にはゴス文化への無理解や偏見が、まだまだ根強く残っています。この講座では数千年もの長きに及ぶゴスロリ文化の歴史と現在、そして今後の展望を、ごく大まかにかいつまんでご説明します。 (講師・記)


死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学
(2007/07)
樋口 ヒロユキ

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樋口ヒロユキ公式サイト:DNA
2008.01.20(20:13)|イベントコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
ameya-1.jpg


この飴屋法水さまが美しすぎる!!
写真雑誌「エンマ」のために撮られた「マーキュロ」(東京グランギニョル)のシーン。

2-(トゥマイナス)〈01〉特集 Ameya!style飴屋法水2-(トゥマイナス)〈01〉特集 Ameya!style飴屋法水
(2001/10)
不明

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2008.01.19(21:42)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー映画予告編。

via mon petit lapin02
2008.01.18(21:02)|動画コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
世界のサブカルチャー (NT2X)世界のサブカルチャー (NT2X)
(2008/02/07)
ばるぼら、屋根裏 他

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サイト屋根裏の書籍が2月7日に発売とのことです。
2008.01.15(23:52)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
戦前の少年犯罪戦前の少年犯罪
(2007/10/25)
管賀 江留郎

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毒草大百科毒草大百科
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奥井 真司

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2008.01.14(16:32)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
2-(トゥマイナス)〈01〉特集 Ameya!style飴屋法水2-(トゥマイナス)〈01〉特集 Ameya!style飴屋法水
(2001/10)
不明

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学校怪談 8 (8) (秋田文庫 55-8)学校怪談 8 (8) (秋田文庫 55-8)
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高橋 葉介

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片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)
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中村 明日美子

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2008.01.14(16:27)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
パラボリカ・ビスで開催されている「丸尾末広+夜想ヴァンパイア・セレクション展」に行って来ました。

丸尾末広作品は『笑う吸血鬼』の原画なども展示されており、生の原稿を直に見れて一ファンとしてとても嬉しかったです。

そして、これこそがヴァンパイアの本質なんだ、と強く衝撃を受けたのは、三浦悦子氏の球体関節人形です。手が枯れ枝となっている人形や枯れた花弁の中に沈んでいる人形…。
枯れて(死んで)いるが形としては存在している「枯れ枝」や「ドライフラワー」は、まさしくヴァンパイアそのものなのだと気付かされ、その見事な表現力に圧倒されました。
マリアの心臓での「少女と毒薬展」に続いて、またも三浦悦子作品に魅了されてしまいました。

野波浩+恋月姫作品で受けた独特なイメージは、説明するのは大変難しいです。
恋月姫の人形の特色でもある"まるで生きているかのような肌の色合いや血が通っているかのように細かく描かれている静脈"などが野波浩作品のなかでは消え去っています。
死んだ時間の中で息づく、首筋に黒い血を滲ませている人形と、やはりどこか枯れてしまった植物を想起させられるような世界。
"永遠"と"一瞬"がそこでは同時に存在しているのではないのかな…。
退廃美ではあるのだけれど、その一言では言い表すことのできない作品で、とても印象深いです。

山本タカト氏によって描かれていたのは、驚くほど繊細な線で表現されている妖しくも血の香る作品群でした。
氏の描くヴァンパイアは、夜に潜む闇そのものが具現化したかのようにも思え、人の流した血はやがて大地に吸収されていくのだろう、と。そこに在る土や森やそういったもの全てがヴァンパイアであるのだと、そんな感覚に捉われました。

次の山本タカト・ヴァンパイア展も楽しみなのです。

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2008.01.13(23:17)|展覧会感想コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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2008.01.10(21:53)|書籍コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
ファム・ファタル――妖婦論ファム・ファタル――妖婦論
(2007/12/27)
イ・ミョンオク

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<<名画になった美しき悪魔たち>>
美貌と官能で男を誘い、近寄る男を地獄に落とす、美しくも残酷な稀代の妖婦たち。その魅惑、神秘、淫蕩、残酷の諸相を名画とともに辿る。収録図版140点・オールカラー。


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ギュスターヴ・アドルフ・モッサ「彼女」

2008.01.07(21:29)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
夢二と謎の画家・小林かいち展 
    ~大正ロマンから昭和モダンへ、花開く絵葉書・絵封筒の美~

2008年1月3日(木)~3月30日(日)まで竹久夢二美術館で開催されています。行きたい。
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yumeji/now.html
2008.01.06(23:06)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
紙芝居と「不気味なもの」たちの近代 (越境する近代)紙芝居と「不気味なもの」たちの近代 (越境する近代)
(2007/08)
姜 竣

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まだじっくりとは読めてないのですが、紙芝居と不気味なものを題材に、"時代の背景"と"幻想と異端"についてを考察していて面白いです。ひとまず興味をそそられた箇所を引用。

一九三五年(昭和十年)十一月、警視庁は次のような紙芝居の製作と使用を禁じる通告を出して、とうとう紙芝居を取り締まることになった。それは、「残忍に過ぐるもの(人肉を食い、人血を吸うが如きもの、度を過ぎた血の使用)」「猟奇に過ぐるもの(蛇猫を食う如き、畸形児を生み、またこれを首題とするもの)」「徒に童心を蝕むもの(肺病は不治なりとの概念、天刑病の概念、度を過ぎたる継子いじめの如きもの)」である


取り締まりの対象とされてしまった紙芝居ら。

kami.jpg

kami2.jpg

見たいなあ…。
2008.01.06(18:57)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Hugo Strikes Back!にて紹介されていたMutter Museum の医学標本写真集『Mutter Museum:Historic Medical Photographs』がアマゾンさんから届きました。うはー、素晴らしいなあ。医学的に見ても資料性が高いのだろうと思われる写真の数々、大変興味深い本です。

Mutter Museum: Historic Medical PhotographsMutter Museum: Historic Medical Photographs
(2007/11/28)
College of Physicians of Philadelphia

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2008.01.03(18:52)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
あけましておめでとうございます。正月早々、横溝正史作品をちょこちょこと読み返していたため、横溝ブームがわたしの中で吹き荒れている次第です。

ネットでも横溝正史エンサイクロペディアなどを見ながら、うきょうきょ(←喜びを表しております)していますよ。
ちなみこのBlogのタイトルも横溝正史の短編「蝙蝠と蛞蝓(こうもりとなめくじ)」から頂いています。名作です。

そんなこんなですが、本年もよろしくお願いいたします。
2008.01.03(16:55)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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