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夜想ヴィクトリアン展 パート2 建石修志展「表層の浮かぶ夢」 】
場所: parabolica bis[パラボリカ・ビス] 期間: 12月5日(金)~12月28日(日)

『凍結するアリスたちの日々に』に始まって35年、建石修志のアリス・ワールドは、螺旋を描いて疾駆する。そして2008年、『表層の浮かぶ夢』に結集する建石修志の幻想宇宙。
新作を含めた至極の作品群、織り成された物語の数々を堪能できる。初期画集から寺山修司や中井英夫など装幀した稀少な本も数多展示。


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2008.11.30(22:08)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
古代ローマの食卓古代ローマの食卓
(2007/05)
パトリック ファース

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驚くほど多種多様な食材、香辛料やハーブ、調理法、宗教儀式や接客模様など、古代ローマの食文化を微に入り細を穿って再現。

第1部(料理法の歴史;食事;ワインその他の飲み物;料理人と調味料)
第2部(地の糧;火の糧;空の糧;水の糧)

トリュフ、ワインなど現在も重用される食材は、古代ローマ人の手により世に広められました。芸術の域にまで達していたとされる料理の数々を、薬効やテーブルマナーのほか、当時の社会状況などもまじえて、150以上のレシピを紹介します。


細かくレシピも載っているので、古代ローマの饗宴をそのままに再現してみたくなりました。
2008.11.29(22:03)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
少女愛と少年愛は等しくわたしの好物ではあるのだけれど、少女に対する見方が、同性であるという性別認識からノスタルジー、思春期の過渡期の危うさへの憧憬、喪失する以前に自身には持ち得ることがなかったファンタジー、として愛しているとするならば、少年に対しては、男性の視線を通しての少年性を愛でていることが大きな違いになるのだと思う。

稲垣足穂の視線を通しての少年愛、江戸川乱歩の視線を借りての少年美。

少年個体としてではなく、男性が少年に対してノスタルジーを含めながら美しさの憧憬を語ることによって、その少年は特権的少年としてわたしのなかで崇拝対象と化していく。
つまりは男性が少年性に美を見出している図そのものが、わたしにとっての“少年愛”という形なのだ。
この、自身の視線を直に向けるか、異性の視線を借りて向けるか、の差がわたしに少女への執着心をより強く齎せている理由のひとつでもあるのだろう。

先日、『エロティクス・エフ』の最新号を買って読んでいたら、中村明日美子さんの新連載「ウツボラ」に出てくる女の子が、あまりに可愛くて綺麗で「なんだ、この理想形は!?」と動揺しながらも感動してしまった。
実際にこんな少女がいたならば、愛するあまりに狂ってしまうに違いない。

しかし、実際に狂うとまではいかなくても、心がざわついて惹き込まれてしまう女の子はいる。
それは容姿や精神や才能や、またそのどれでもなく女の子という年齢ですらなくても、執着心を抱いてしまう人は存在する。なかなかに沢山いる。
わたしは、自身は多分ヘテロセクシャルだと考えているので(多分と言うのは今まで幻想にしか恋したことがないのではっきりと確信を持てるには体験不足なことを考慮して)、女性を性的な視線でもって見たことはない筈だ。
だけれど、異性より同性の方が心がざわつかされる機会が多い。
異性ならば、わたしが尊敬してしまうものや憧れて止まないもの、たとえ蔑む対象なものを持っていたとしても、性別の違いという認識でもって意識せずに接していられる。
が、同質の身体構造をしている同性の場合は、同じものだからこそ、同じではないことに、はっきりと気づかされてしまう。
同性には、全く安心出来る要素がないからこそ、どうしようもなく惹かれてしまうときがある。

―― この人が存在することにより、わたしという人間はまるで一塊の泥人形のような物体でしかないではないか ――

このような感覚に陥らされてしまうからこその魅力なのだ。

そして、こんなことをつらつらと考えながら、今日もわたしは少女という生き物に癒され心乱される。
2008.11.27(23:16)|少女コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
The BoyThe Boy
(2007/04)
Germaine Greer

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少年は、つねに広く愛される被写体であると、本書の著者グリーアは明快に主張するが、人々はこうした考えを抑圧し、少年の持つ魅力に戸惑いを覚えてきた。それは、芸術であるのかポルノなのか、純粋な喜びなのかたんなる欲望にすぎないのか判断に困ったからだけではないだろう。愛される対象としての少年から少年兵、女性のいぶかしげな眼差しにさらされる少年にいたるまで、幅広く、奥の深いテーマを提示することにより、グリーアは、世間の先入観をぬぐいさり、官能的で移り気、あるいはのびやかでときには傷つきやすい少年の魅力が賞賛に値するものと教えている。
 アポロに矢を放った恋の神キューピッドの彫像や、カラバッジョやヴァン・ダイクの絵画、ナン・ゴールディンやサリー・マンの写真について論じたり、詩人のオウィディウスやフロベール、作家のミラン・クンデラやエミネムを引き合いに出したり、殉教した聖者や舞踏家のニジンスキー、ジェームズ・ディーンを評したりするのもいい。ジャーメイン・グリーアは美術史のなかから選りすぐった200点以上もの写真とともに、偶像化した少年の美を探求している。



Deadly Intent: Crime & Punishment: Photographs from the Burns ArchiveDeadly Intent: Crime & Punishment: Photographs from the Burns Archive
(2008/11)
Stanley B. BurnsSara Cleary-burns

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Splendid SlippersSplendid Slippers
(1998/01)
Beverley Jackson

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Every Step a Lotus: Shoes for Bound FeetEvery Step a Lotus: Shoes for Bound Feet
(2001/11/05)
Dorothy Ko

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『Deadly Intent: Crime & Punishment: Photographs from the Burns Archive』はスタンリー・B・バーンズの手により収集された犯罪現場、処刑の様子などが掲載された写真集。下の2冊は纏足靴に関する本。
2008.11.24(20:34)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
マンガ・エロティクス・エフ vol.54マンガ・エロティクス・エフ vol.54
(2008/11/06)
古屋 兎丸中村 明日美子

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STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/06)
不明

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『STUDIO VOICE』はオカルト、ホラー&ミステリー特集!
2008.11.23(23:06)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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タトゥーアーティストであり画家でもあるAngelique Houtkampの作品。タトゥーアートを手掛けている作家さんには私好みの画風や色使いの作品が多いように思います。

サイト: Angelique Houtkamp


Tattoo Darling: The Art of Angelique HoutkampTattoo Darling: The Art of Angelique Houtkamp
(2007/09/05)
Angelique Houtkamp

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2008.11.22(23:14)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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via Blog::Paranoid-Android

【 クリスマスに願うこと 2 ~ カンバスとヒトガタに封じられた少女たち~ 】
場所: ロイヤルサロンギンザ 期間: 2008年12月9日(火)~17日(水)

【出展作家(五十音順 敬称略)】
綺朔ちいこ Ayasaki Chiiko
佳嶋 KASHIMA
・ 岸田尚 Kishida Taka
海月 Qurage
黒木こずゑ Kuroki Kozue
・ 児嶋都 Cojima Miyako
こやまけんいち Koyama Kenichi
佐藤珠子 Sato Tamako
清水真理 Shimizu Mari
セガワ智コ SEGAWA Tomoko
ナイジェル・ハリス Nigel Harris
埜亞 Noah
・ ひかり Hikari
檜物美菜子 Himono Minako
渕岡康子 Fuchioka Yasuko
紅紫紗貴ひなら Benimurasaki Hinara
由良瓏砂 Yura Rosa

これは凄く楽しみだ!絶対に行きたいですよ。


蝙蝠と蛞蝓の宴: 『クリスマスに願うこと』
2008.11.19(21:39)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
[ 目指せ!毒草ガーデン ]

“園芸スキル0から始める毒草ライフ”とのことで2006年7月から始められているブログです。写真なども拝見出来て面白い!毒草には底知れぬ魅力がありますね。
2008.11.18(23:10)|ウェブコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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via scaryideas

どうやら中華料理のようですね。美味しくいただきたいと思います。
2008.11.18(22:56)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ちぃちゃんとおばけ図書館 (フラワーコミックス)ちぃちゃんとおばけ図書館 (フラワーコミックス)
(2006/05/26)
江平 洋巳

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影一号指令 ワイド版 (高橋葉介ベストセレクション)影一号指令 ワイド版 (高橋葉介ベストセレクション)
(2008/11)
高橋 葉介

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小川未明集―幽霊船 (ちくま文庫 ふ 36-9 文豪怪談傑作選)小川未明集―幽霊船 (ちくま文庫 ふ 36-9 文豪怪談傑作選)
(2008/08/06)
小川 未明

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2008.11.18(22:52)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「奇譚クラブ」の絵師たち (河出文庫)「奇譚クラブ」の絵師たち (河出文庫)
(2004/07/02)
濡木 痴夢男

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via nodalm

「奇譚クラブ」の誌面を飾った数々の縛り絵を描いた絵師たちのなかで人気抜群だった喜多玲子。喜多は、しかし、縛り絵師としてだけでなく、八面六臂の活躍をみせた。喜多の盟友が綴る「奇譚クラブ」秘史。



フランケンシュタインの影の下に (異貌の19世紀)フランケンシュタインの影の下に (異貌の19世紀)
(1996/05)
クリス ボルディック

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生命の秘密に憑かれた科学者が死体の断片から創造した恐るべき被造物―フランケンシュタインの怪物。フランス革命の影響下に生まれたこの近代の神話は、多くの文学者、思想家によって19世紀いっぱいさまざまな変奏を奏でながら書き継がれていった。革命家、産業社会の逸脱者、制御を失った科学、人々を搾取する資本、暴徒と化した群衆、巨大で強力な機械、分裂した自我、帝国を脅かす辺境の暗い影―人々に不安を与えるあらゆるものが怪物イメージを増幅させていく。ホフマン、ホーソン、メルヴィルから、マルクス、ディケンズ、ロレンス、コンラッドまで、創造者を脅かし、破滅をもたらす被造物の恐怖を19世紀テクストから抽出する怪物の神話学。


2008.11.16(21:23)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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会田誠 "食用人造少女・美味ちゃん" 「とれたてイクラ丼」 via Hugo Strikes Back!


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Jason Levesque aka Stuntkid "Caviar" via thinkspace gallery


イクラは大好物なので是非食してみたいものであります。
2008.11.14(22:43)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
8日の土曜日にデザインフェスタ、9日の日曜日には文学フリマと行って来ました。どちらも体験するのは初めてなので少々緊張。まずは東京ビッグサイトで開催されたデザインフェスタへ。会場に入ってみれば緊張状態がより増幅です。広すぎる!!!大海の真ん中で漂う筏に乗った遭難者のような心持ちとなりました。
ああ…何がどこにあるのか…、はてさてわたしは何を欲しかったのか…、ぐるぐると頭のなかが混乱をきたし始めます。チャカポコチャカポコと脳髄に音が響き渡ってくる勢いです。もちろん幻聴です。
たくさんの人々のポジティブなエネルギーが渦を巻いている場所である、というのが第一印象。圧倒される人の多さに慄きつつも少しずつ楽しみ方を覚え始め、其々のブースをおっかなびっくりと回りながら、好みな作品はあるかしらんとキョロキョロしていました。
人形作家の埜亞さんのブースでは写真を購入。本当は実物のお人形も欲しかったのですが、貧乏人のお財布では断念せざるを得ません。
断腸の思いでその場を離れたならば、道に迷いながら下田ひかりさんのブースを探索します。長い放浪の末にどうにか辿り着き、作品集を購入することが出来ました。嬉しい。
その後は海月さんのブースへ行き、お人形を拝見。視線の強さに心惹かれます。やはり写真を購入。
体力のないわたしは後半疲れて座ったりなどもしていましたが満足する一日でした。

次の日には文学フリマへ。
文学フリマは、想像よりも小さな会場で催されていました。寝坊したために予定より遅い時間の入場となってしまいましたが、事前に欲しい本は決めていたのでスムーズに入手出来ました。
しかし人がぎゅうぎゅうです。戦場です。今年はゼロアカ企画の為に例年よりも人が多いとのことでした。軽く人酔いしました。

こういう場所は楽しいのですが、お祭り慣れしていない、“18世紀の疫病に覆われたロンドンの溝と鼠に溢れた薄暗い道路を背中をまるめながら歩いているのが最も自身に相応しいと信じて生きてきた人間”、としては精神消耗も激しいですね。
そして、二日間でたくさんの人にもお会いすることが出来て、大変楽しかったのと同時に“18世紀の疫病に覆われたロンドンの溝と鼠に溢れた薄暗い道路を背中をまるめながら歩いているのが最も自身に相応しいと信じて生きてきた人間”として不安にもなりました。
心に根付いている不安の種が予想外の栄養により発芽してしまうのではないかという懸念を感じます。
きっと芽は、まずは耳や鼻や口や目玉などの伸びやすい場所から、そして次第に、猛烈な痒さと共に全身に水ぶくれが出来始め、パチンパチンっと泡のように弾けたならば、皮膚から一斉に芽吹いてくるのでありましょう。
わたしの身体は良い腐葉土となる筈です。精神、身体、共に肥やしになるには最適に違いありません。
まあ、この身体から美しい華を咲かせてくれるのならばそれも本望というものです。美に殉じることによる生命活動の停止は長年の夢でもありました。

……話しが脱線してしまいましたね。わたしはよく話しが脱線します。確信的に脱線させているのだから当たり前です。そんなことはどうだって良いのです。

とにもかくにも、たったの二日間でもいろいろな経験をしているものだと、今も日記を書きながら再確認をし、面白いものだなあとしみじみ感じ入ったのでした。
2008.11.13(23:01)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化
(2006/12)
バーバラ・M. スタフォード

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かつてない規模とスピードで進行した「知識の視覚化」の諸相を、当時の科学、医学、文学、思想、美術等のテクストにさぐり、怪物、廃墟、疾病、神経系、百科全書、観相学、博物学、印刷術、動物磁気、気象学など興味深い話題を次々と取り上げながら、250もの貴重な図版によってあとづけた本書は、本邦の近代西欧理解、18世紀研究に決定的転換を迫る身体論・視覚文化論の傑作である



ルネサンス美術館(全1巻)ルネサンス美術館(全1巻)
(2008/10/24)
石鍋 真澄

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美術家約120人、作品700点以上を掲載。多角的な図版構成で展開しながらたどるルネサンス美術の決定版。


『ルネサンス美術』は、書店に置いてあった見本を見たところ、なかなかに充実した内容だったので欲しくなりました。が、値段が値段なので散財してしまっている今月は諦めて、来月辺りにでももう一度検討してみたいです。

小学館:ルネサンス美術館
2008.11.12(21:53)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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場所: ポスターハリスギャラリー 期間: 11月15日~11月24日

野中ユリさんの作品はファンなので楽しみ。これを期に持っていなかった作品集も購入しておこうかな。

彷徨引力―野中ユリ作品集彷徨引力―野中ユリ作品集
(1994/08)
野中 ユリ

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2008.11.11(23:06)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
樋口ヒロユキさんによる講座『ロリータの文化誌』が朝日カルチャーセンターにて行われます。
前回のゴシック講座に続いて二度目ですね。

11月29日(土)13:00~14:30
会員2940円、一般3570円、ACC学生会員1000円
新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=33015

ロリータというと眉をひそめ、児童買春を連想する方は少なくないでしょう。また、近代が未成年の女性に強いた、非生産的で自己犠牲的な文化様式を思い浮かべる方も多いかもしれません。でもまぁ堅苦しいことは置いといて、ロリータって可愛らしくて楽しいものです。フリルとレースとゴブラン織りに溺れ、四季折々の花と小動物の森に踏み迷いながら、誰かに従属するふりをして振り回すその快楽! しかつめらしいポリティカル・コレクトネスで封印して葬り去るには、惜しすぎるほどの魅力がロリータにはあります。嶽本野ばらからロココ時代の貴族の衣装へ、そしてライプニッツのヒダヒダ哲学やベルニーニのフリフリ彫刻まで、ロリータの世界に遊びましょう!


サイト: 【 樋口ヒロユキ 】 / 少女の掟 † 樋口ヒロユキ

蝙蝠と蛞蝓の宴: 死想の血統
2008.11.10(23:08)|イベントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
剣の門 (角川ホラー文庫)剣の門 (角川ホラー文庫)
(2003/03)
桐生 祐狩

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お姉ちゃん、あたし、生きてくのがこわい―。女優をめざしニューヨークで暮らす圭子のもとに、十四歳になる妹の瑛がやってきた。姉の心配をよそに、危険に満ちた街で無邪気に振る舞う瑛。その頃、テレビでは、生きたままの肉体を切り分けていくという殺人鬼“ケーキサーバー”によるものと思われる遺体発見の報道が流れていた…。ホラー小説大賞長編賞受賞の著者が描き出す、衝撃のインモラル・ワールド。



幼き殺人者全書幼き殺人者全書
(2008/10/23)
マルタン・モネスティエ

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リヴァプールの児童による幼児殺人事件、神戸連続児童殺傷事件、コロンバイン高校銃乱射事件…。5歳の殺人者から子どもゲリラ兵まで、世界中から収集した衝撃の事件。「恐るべき子どもたち」の真相を鋭くえぐり出す。

2008.11.09(22:04)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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My Space: http://www.myspace.com/brezo

この方の作品の、痛みを受容する側としての存在、を感じさせられる人物の表情が大好きです。
2008.11.06(23:04)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Jock Sturges: Life TimeJock Sturges: Life Time
(2008/11)
Jock Sturges

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ジョック・スタージス(Jock Sturges)の最新写真集。

ChildrenChildren
(2004/09/15)
Jan SaudekAnne Tucker

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ヤン・ソウデック(Jan Saudek)の写真集。

写真集いろいろ欲しいのだよ!高くてなかなか手に入れられないけれども……。
2008.11.06(22:58)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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平林貴宏「phantom pain」

雑誌『アートコレクター』12月号に掲載されていた作品。大正ロマン漂う雰囲気と眼帯を付けている女性が魅力的で好みです。他の作品もいろいろ見てみたいなあ。
『アートコレクター』は、山本タカトと山本じんのインタビュー記事に惹かれて購入したのですが、現在のアートの流通状況や相場などが載っていてなかなか興味深い雑誌でした。


アートコレクター 2008年 12月号 [雑誌]アートコレクター 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/10/25)
不明

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2008.11.03(21:56)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
モレルの発明 第2版 (フィクションの楽しみ)モレルの発明 第2版 (フィクションの楽しみ)
(2008/10)
アドルフォ・ビオイ・カサーレス

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故国ベネズエラでの政治的迫害をのがれて絶海の孤島に辿り着いた《私》は、ある日、無人島のはずのこの島で、一団の奇妙な男女に出会う。《私》はフォスティーヌと呼ばれる若い女に魅かれるが、彼女は《私》に不思議な無関心を示し、《私》を完全に無視する。やがて《私》は彼らのリーダー、モレルの発明した《機械》の秘密を…。二つの太陽、二つの月が輝く絶海の孤島での「機械」、「他者性」、「愛」を巡る謎と冒険。



ロクス・ソルス (平凡社ライブラリー)ロクス・ソルス (平凡社ライブラリー)
(2004/08)
レーモン ルーセル

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ブルトンが熱讃し、レリスが愛し、フーコーがその謎に魅せられた、言葉の錬金術師レーモン・ルーセル。言語遊戯に基づく独自の創作方法が生み出す驚異のイメージ群は、ひとの想像を超える。―パリ郊外はモンモランシー、天才科学者カントレルの奇想の発明品が並ぶ広大なロクス・ソルス荘へ、いざ、―。


映画『 ピアノチューナー・オブ・アースクエイク 』が良かったので、物語の原案となっているこれら二冊の小説も読みたい。
2008.11.02(21:56)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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