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サイト: Bloody Drawings
2009.01.31(01:24)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
毒草大百科毒草大百科
(2003/07)
奥井 真司

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信用のできるデータや資料などを参考に、毒草が現在に至るまでの経緯、入手方法から栽培方法、薬用としての効果、有毒成分の解説など写真や図説で細かく紹介。



リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集
(2009/01)
東 雅夫

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プロとアマが一堂に会して八〇〇字の掌篇を執筆。それも、テーマは超宇宙的恐怖小説大系「クトゥルー神話」だ!とてつもない奇想、身も凍る戦慄、ドス黒い哄笑…読むほどに唸らされる驚愕の全111編。



TH no.37 特集・デカダンス~呪われた現世を葬る耽美の楽園TH no.37 特集・デカダンス~呪われた現世を葬る耽美の楽園
(2009/01/26)
アトリエサード

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俗悪なこの社会に絶望した!と叫んで、彼らは自分だけの楽園に逃げ込んだ。いまこの時代と共振する頽廃の美学。
ボードレールを嚆矢に、ユイスマンス「さかしま」を聖書に、ヴェルレーヌ、マラルメ、モロー、ビアズリー、クリムト、シュトゥック、ロップスなどによる19世紀の世紀末に出現したムーブメント、デカダンス。
サロメなどの女性観やオカルティスム、麻薬等による人工楽園などに耽溺した頽廃の美学だ。
その特色を紐解きながら、現代におけるデカダンスを考察していく。
ゴシックなクラブイベント「BLACK VEIL」オーガナイザー兼メインDJであるTAIKIをモデルに谷敦志が写真を撮ったフォトセッションや、映画「下弦の月~ラスト・クォーター」やHYDEのPVなどで知られる映像ディレクター&写真作家、二階健の作品「Alice in Spooky Land」の抄録、独特の頽廃美学を貫く画家キジメッカなど、図版多数。



エンバーマーエンバーマー
(2009/01/28)
橋爪 謙一郎

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遺体を修復する「エンバーマー」とは一体どういう仕事なのか。著者がエンバーマーとなった動機から日本における今後を語る。


2009.01.31(00:43)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
あらかじめ去勢され、あらかじめ切り裂かれていたわたしたちの、その裂け目の奥に湛える深い闇をわたしたちは愛しているのだ。
2009.01.29(22:28)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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サイト: Mr.BeeSean

緻密で繊細な線で描かれた少女の表情がとても好みです。
2009.01.28(22:54)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
人間椅子傑作選人間椅子傑作選
(2009/01/21)
人間椅子

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二十周年記念ベスト盤(2枚組)。デビュー前からのレパートリー、「陰獣」「鉄格子黙示録」「猟奇が街にやってくる」を、オリジナルバージョンで新たに録音。1stアルバム収録時の「鉄格子黙示録」は、本来の前奏部分のみでしたが、今作は全編を録音。「陰獣」「猟奇が街にやってくる」は今回がメジャー盤初収録。さらに今作のために「狂ひ咲き」を書き下ろし。


もう大満足のベスト盤です。「陰獣」カッコいいなあ……。

2009.01.26(23:08)|音楽コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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【 女子の天国 脳内遊戯人形展 】
場所: ビリケンギャラリー 期間: 1/30(金)~ 2/11(水)*月曜日定休

【出展作家】
朱彩美/きたるり近未来坂口愛子千葉マーコナガサワマイコNoahヒロタサトミPlum's
2009.01.25(22:18)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
グノーシス―古代キリスト教の“異端思想” (講談社選書メチエ)グノーシス―古代キリスト教の“異端思想” (講談社選書メチエ)
(2004/10)
筒井 賢治

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via 魚石庵

日本人研究者による待望の入門書、登場!世界を創造した神は<善>か<悪>か?「人間は<偽りの神>が創造した偽りの世界に墜とされている。われわれはこの汚れた土地を去り、真の故郷である<天上界>に還らなければならない」―誕生間もないキリスト教世界を席巻した<異端思想>。膨大な史料を博捜し、その実像に迫る。



人の殺され方―さまざまな死とその結果 (DATAHOUSE BOOK)人の殺され方―さまざまな死とその結果 (DATAHOUSE BOOK)
(2006/02)
ホミサイドラボ

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人はどのように絶命するのか、そのあと死体はどうなるのだろうか。 溺死、毒殺、交通事故、感電死…。死因別に豊富なイラストで図解。



人殺し大百科人殺し大百科
(2006/12)
ホミサイドラボ

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「人殺し」を凶器・手段などで分類・研究。殺人学の概論にはじまり、豊富な「人殺し」事例の検証を試み、殺しの《意匠》を純粋に突きつめた『人殺し』の大百科。


2009.01.25(21:54)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【中川多理個展 Down Below -ダウン・ビロウ-】
場所: 横濱浪漫館 期間: 2月14日(土)~3月1日(日) *水・木休館日

会場では、2月発売予定の作品集『人形寫眞文庫 中川多理』の先行販売もあるそうです。

『人形寫眞文庫 中川多理』
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  • 平安工房
  • 2009年2月発行予定 予価2310円(本体2200円+税)
  • A5判 並製 本文56頁


中川多理ブログ: Kostnice
2009.01.22(21:07)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
たまさか人形堂物語たまさか人形堂物語
(2009/01)
津原 泰水

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祖母の形見の零細人形店を継ぐことになったOL澪。押しかけアルバイトの人形マニア、冨永くんと謎の職人、師村さんに助けられ、お店はそこそこの賑わいを見せていた。「諦めてしまっている人形も修理します」という広告に惹かれ、今日も傷ついた人形を抱えたお客がやってきて澪たちは東奔西走することに。チームワーク抜群の3人の活躍が始まる。



綺譚集 (創元推理文庫)綺譚集 (創元推理文庫)
(2008/12)
津原 泰水

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絢爛たる屍 (文春文庫)絢爛たる屍 (文春文庫)
(2003/06)
ポピー・Z. ブライト

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脱獄した連続殺人鬼。ひそかに凄惨な殺人を繰り返す富豪の青年。生きた者を愛せぬ二人の男が傷心の美青年と出会ったとき、爛れた地獄が口を開けた…。倒錯性愛と頽廃の美を描く異能の女流作家ブライトの耽美的にして残虐な傑作。エキゾティックな妖都ニューオーリンズの闇の底、狂気と背徳の愛が甘い腐臭を発して蠕動する。


2009.01.20(22:02)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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随分と時間が経ってしまったけれど、書いたままにしていた【桑原弘明展】の感想を載せておきたい。

スコープ作家である桑原弘明氏の個展が昨年ギャラリー椿で行われた。
以前から好きな作家さんではあったが、実際に触れたのは企画展で出展された作品一点でしかなく、個展に行くのは初めてだった。
ギャラリーに入ると展示室の壁に沿って順々に箱が取り付けられている。
銅板で造られたその小さな箱がスコープとなっているのだ。細やかな装飾が施されているのでオブジェとして見ても美しい。

個展では、一日に三回の上映時間が決まっており、時間になると展示室の明りは落とされる。
明りが消された暗い室内を、黒服に白い手袋をした係りの人たちが、懐中電灯を手にひとつひとつのスコープの横に立ち、一列に並んで待っているわたしたちを、レンズの前にと案内してくれる。
それだけでもなにやら現実離れしたような空間が形成されていて、日常が身体からゆっくりと流れ出していくような、奇妙ながらも心地良い感覚に包まれていった。

レンズを覗いてみればそこには小部屋が在った。一度は住んでみたいと誰もが思ってしまうだろう、そんな魅力的な部屋だ。
机や椅子は今しがた誰かが座っていたような気配が残る、確かな人の息遣いを感じるのは本当に錯覚なのだろうか……。

スコープには覗く為のレンズだけでなく、他にも丸い小窓が幾つかついている。
覗きながら、懐中電灯でその小窓に明かりを照らしていってもらうと、ひとつの部屋にさまざまな光景が浮かび上がってくる。
朝から夜へとの一日の移り変わりの様を眺めてみれば、切ないような、懐かしいような、いつかの記憶の匂いが鼻先を掠める。

ひとつの小さな造形物にどれほどの無限な空間が広がっているかを、驚きとともに実感出来るのは稀有であり貴重な体験だ。
何らかの強い物語を孕んでいるものは、現実という今我々が立っている場所とそこにて抱えているそれぞれの問題を、暫し忘却させてくれる。
真の虚構の力とはそれほどに強固なのだ。
桑原弘明のスコープ内に広がる小宇宙は、たった数分という短い時間に、完璧に構築された虚構世界に誘ってくれた。
そこでは数分も無限も同じ意味を持っている。

最後のスコープでは、係りの方ではなく、桑原弘明氏ご本人が説明しながら明りを照らしてくれた。
緊張して何を質問したかも忘れてしまったけれど、とても丁寧に応対してくれたことだけははっきりと覚えている。
氏の作品への深い愛情が伺えた。

余談となるが、上映が終了し会場を後にしようというときに、同行していた友人と暫し逸れてしまった。
ふらふらと探し歩きながら、ふと、もしやあのスコープの中に入り込んでしまったのではないだろうかと、今スコープを覗けば部屋の奥にひっそりと佇む友人が見られるのではないかと、そんな想像が脳裏に過ぎった。

小さな部屋を巡る冒険を締めくくるに相応しい出来事であった。
2009.01.19(21:47)|展覧会感想コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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サイト: DAVID BRAY
2009.01.17(22:52)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
(2008/12)
伊藤 計劃

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「一緒に死のう、この世界に抵抗するために」―御冷ミァハは言い、みっつの白い錠剤を差し出した。21世紀後半、「大災禍」と呼ばれる世界的な混乱を経て、人類は医療経済を核にした福祉厚生社会を実現していた。誰もが互いのことを気遣い、親密に“しなければならない”ユートピア。体内を常時監視する医療分子により病気はほぼ消滅し、人々は健康を第一とする価値観による社会を形成したのだ。そんな優しさと倫理が真綿で首を絞めるような世界に抵抗するため、 3人の少女は餓死することを選択した―。それから13年後、医療社会に襲いかかった未曾有の危機に、かつて自殺を試みて死ねなかった少女、現在は世界保健機構の生命監察機関に所属する霧慧トァンは、あのときの自殺の試みで唯ひとり死んだはずの友人の影を見る。これは“人類”の最終局面に立ち会ったふたりの女性の物語―。『虐殺器官』の著者が描く、ユートピアの臨界点。



犬神博士 (角川文庫)犬神博士 (角川文庫)
(2008/12/25)
夢野 久作

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おカッパ頭の少女のなりをした踊りの名手、大道芸人の美少年チイは、風俗壊乱踊りを踊ってワイセツ罪でつかまるが、超能力ぶりを発揮して当局者をケムにまく。つづいていかさま賭博を見破ったり、右翼玄洋社の壮士と炭坑労働者とのケンカを押さえるなど八面六臂の大活躍。大衆芸能を抑圧しようとする体制の支配に抵抗する民衆のエネルギーを、北九州を舞台に、緻密で躍動的な文体で描き出す、夢野文学傑作の一つ。


角川文庫『犬神博士』は本日書店にて発見。いつの間にやら復刊していたのですね。
2009.01.15(00:09)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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サイト: Lock Sin on the Behance Network

かっこいい!!
2009.01.13(22:45)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 シンポジウム 「尾崎翠の新世紀 ―第七官界への招待―」 】

会場: 日本近代文学館・講堂 日時: 3月27日(金)、28日(土)
主催: 「尾崎翠の新世紀」実行委員会、鳥取県
協賛: 財団法人日本近代文学館、株式会社筑摩書房

  • 3月27日(金)
    12:00開場
    ◇ 13:00 開会挨拶
    ◇ 13:15- 【講演】川上未映子氏(作家)
    ◇ 15:00- 【朗読】澤登翠氏(活動弁士)
    「朗読 『アップルパイの午後』」
    ギター伴奏:湯浅ジョウイチ氏

  • 3月28日(土)
    9:30開場
    ◇ 10:00- 【上映】映画「こほろぎ嬢」
    (原作:尾崎翠「歩行」「地下室アントンの一夜」「こほろぎ嬢」)
    浜野佐知監督トーク
    ◇ 13:00- 【講演】池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)
    ◇ 14:45- 【パネルディスカッション】
    「尾崎翠文学によせて―〈少女〉と〈幻想〉の交差」
    司会:菅聡子氏(お茶の水女子大学教授)
    パネリスト:
    吉野朔実氏(漫画家)
    高原英理氏(作家・評論家)
    木村紅美氏(作家)


サイト: 尾崎翠の新世紀―第七官界への招待-
2009.01.13(22:36)|イベントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 佐藤美穂 個展 parsley, sage, rosemary and thyme 】
場所: 銀座松屋7F 美術サロン 期間: 1月14日~1月20日

佐藤美穂サイト: Silent

今週からですね。楽しみです。
2009.01.11(22:34)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
マンガ・エロティクス・エフ vol.55マンガ・エロティクス・エフ vol.55
(2009/01/07)
星野 リリィオノ ナツメ

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サンビカ―本仁戻作品集 (ゼロコミックスデラックス)サンビカ―本仁戻作品集 (ゼロコミックスデラックス)
(2008/12/10)
本仁 戻

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運命を共にできる相手を渇望していた公爵の目に叶ったのは敵兵のユリだった。またユリにとっても公爵は主君と呼ぶにふさわしい男。生涯の忠誠の証に、その片目を差し出すのだった。そんなある日。公爵の寝所に夜な夜な忍び込む不埒者が現れ、臣下達はそれを「吸血鬼」だと噂した。教会に書簡が送られ、司教は魔物退治のためひとりの僧侶を遣わした。果たしてこの騒動の顛末とは? 本仁戻のストイックかつエロティックな魅力を随所に散りばめた、珠玉の読みきり作品集。描き下ろしあり。



ロンドンA to ZロンドンA to Z
(2008/07/07)
楠本 まき

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『Zipper』の大人気連載が一冊の本になりました。フツーのガイドブックには載っていないロンドンのちょっとコアで素敵な日常!ロンドンに行きたくなる26の理由。ロンドン暮らしいつのまにか6年の筆者によって綴られたイラスト&フォトエッセイ。最新追加情報を含め大幅加筆。役立つイギリス日常英語も収録。


本仁戻作品集は大好きな『KILLING MOON』が収録されていて大変嬉しい。
2009.01.11(22:22)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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山口夕香サイト: plastique monkey yuka yamaguchi’s art blog

「これがぼくの愛 これがぼくの心臓の音」(トーマの心臓)。
生温かく赤黒いぬめぬめとした心臓を、ずるり…っと胸から取り出したならば、まるで巻き貝の音でも聴くかのような風情で耳にあててみます。
そして、自分の鼓動の音により齎される安心と平穏の世界に、心ゆくまで浸ってみたいと思うのです。

……そんな妄想を抱きながら眺めてしまいました。
2009.01.10(22:30)|アートコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
The Circus: 1870-1950The Circus: 1870-1950
(2008/06)
Dominique Jando、

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シーリングワックスの本―基本の使い方からアレンジ法までシーリングワックスの本―基本の使い方からアレンジ法まで
(2008/05)
平田 美咲

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本邦初!シーリングワックス(封蝋)の専門書。手紙の封緘に使われる蝋の封印。それが「シーリングワックス」。基本的な使い方から応用編、すぐに欲しい人のためのショップリストまで。シーリングワックスで手紙に想いを封じ込めて…。



『The Circus』は1870年から1950年までのサーカスのポスターや写真をコレクションしたもの。本のサイズが物凄く大きくて重いので、もし買うとしてもネット注文だなあ。
『シーリングワックスの本』は[ シーリングワックス生活 -封蝋のススメ- ]のブログをやられている平田美咲さんの本。オーダーメイドとか憧れてしまいます。
2009.01.07(22:47)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30)
(2009/01/05)
大塚 英志田島 昭宇

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雨宮一彦の魂を救うため、西園弖虎は伊園若女の陰謀に立ち向かう! 一方、弖虎と共闘することになった笹山徹が知り得た、ガクソが進める「日本存続の危機」級の計画とは!?



ホラー M (ミステリー) 2009年 02月号 [雑誌]ホラー M (ミステリー) 2009年 02月号 [雑誌]
(2009/01/06)
不明

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『多重人格探偵サイコ』13巻。収束に向かってストーリーが動いていってるようなので、とりあえず最後まで見届けたく思ってます。
2009.01.07(22:36)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 Tooru.Nogawa.展  Alice-虚構の肖像- 】
会場: 銀座 Gallery nike 期間: 2009年2月8日~2月21日(15日休廊)

Lewis Carrollが物語として世に生み出した作品の中の少女Alice。そして、幾年を経てその少女は物語の中の登場人物から、抜けた出したように、様々なジャンルの表現者やカルチャーやファッションに影響を与えてきました。それは我々の生きる現代においても、未だ変わらず影響を与えていると言えると思います。そのような「Alice」という存在といった事象を念頭において個展の主題とし、二重、三重、といった重層の虚構の世界観を「Alice」と、その世界の人物の肖像というケースに着想して描き出していけたらと思っております。


Tooru.Nogawa.
ブログ: [ Fictional castles in the air ]
サイト: Eden Gallery
2009.01.07(22:24)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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via Scented Ink

マスクには妖しさが潜んでいて、身につければ肉体から発散される色香を倍増させます。
2009.01.05(23:59)|画像コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
夢野久作読本夢野久作読本
(2003/10)
多田 茂治

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あの「ドグラ・マグラ」はいかにして書かれたか。犯罪・狂気・聖俗・闇…。常に社会の最底辺を見据えて生み出された独特な作品世界の舞台裏をガイドする久作ワールドの迷路案内。



寺山修司名言集―身捨つるほどの祖国はありや寺山修司名言集―身捨つるほどの祖国はありや
(2003/03)
寺山 修司

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この世でいちばん遠い場所は自分自身の心である-。行方不明のこころを探す人生の道しるべ。寺山修司の遺した著作物のほぼ全てを検討し、「名言」として判断した言葉を厳選して掲載。



幻影城の時代 完全版 (講談社BOX)幻影城の時代 完全版 (講談社BOX)
(2008/12/17)
不明

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2009.01.04(01:59)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
新年あけましておめでとうございます。

去年は例年に比べ画廊やギャラリー巡りに読書量も半分以下という体たらくでした。後悔先に立たずです。
今年は、自身の好きなことぐらいは突き詰めて行きたいものだと、それを新年の抱負にしつつ、そこで受けた感覚を言語化し出力する作業には労力を惜しまないことを目標として、2009年を過ごして行きたく思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

hermaphroditos.jpg
L.D. Austin <Hermaphroditos> The Art of L.D. Austin


*Hermaphroditos=両性具有者
2009.01.04(01:56)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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