[ Beauty of my Dish - 私の男体盛り料理 ]

男体皿による自慢の料理、フルコースです。アートと美食の饗宴をお楽しみ下さい。


絵師・木村了子さんによる“男体盛り”を描いた作品群が拝見出来ます。作品ごとに書かれている料理の説明も大変楽しめます。
ちなみにわたしは前菜の『紅葉男体盛り図:松茸のクリームパスタと松茸のパイ包み添え』に舌鼓を打ちました。

サイト: 木村了子/ KIMURA Ryoko Art Works
2010.02.16(23:35)|ウェブコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
歪み真珠歪み真珠
(2010/02/25)
山尾 悠子

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―あの『ラピスラズリ』に続く山尾悠子待望の新作は、バロックなイメージが渦巻く15の幻想掌篇小説集。―
ゴルゴンゾーラ大王あるいは草の冠
美神の通過
娼婦たち、人魚でいっぱいの海
美しい背中のアタランテ
マスクとベルガマスク
聖アントワーヌの憂鬱
水源地まで
向日性について
ドロテアの首と銀の皿
影盗みの話
火の発見
アンヌンツィアツィオーネ
夜の宮殿の観光、女王との謁見つき
夜の宮殿と輝くまひるの塔
紫禁城の後宮で、ひとりの女が



魔術の歴史―附・その方法と儀式と秘奥の明快にして簡潔な説明魔術の歴史―附・その方法と儀式と秘奥の明快にして簡潔な説明
(1998/02)
エリファス レヴィ

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via cafarde雑記帳*

魔術道士レヴィの最高傑作にして近代オカルティズムの金字塔、初版稀覯本に拠る待望の完全訳。本書は『高等魔術の教理と祭儀』の読篇、レヴィの「魔術三部作」の頂点。ボードレール、リラダン、マラルメ、イェイツ、ジャリ等の同時代の象徴派詩人はもとより、ブルトンを始めとするシュルレアリスト、ジョイス、ミラー等の今世紀の重要な作家たちにも絶大な影響を与えつづける黒い聖典。その魔術理念や神秘主義のみならず、人物や歴史的逸話を活き活きと想像力豊かに綴る文才も魅力で、若き日のランボーがシャルルヴィルの図書館で本書を耽読し、詩想の源泉としたことはよく知られている。わが国でも、日夏耿之介、生田耕作、渋沢龍彦等の熱讃者をもち、大正期から翻訳が待たれていた「大作業」である。


待ち望んでいた山尾悠子新刊が遂に出版されます。数年前から出版情報が出ては延期が繰り返されていた為、未だに現実感が希薄であります。早く書物を手にして「夢じゃない」って呟きたいものです。
『魔術の歴史』は[cafarde雑記帳*]で復刊を知りました。余裕があるときに購入したいです。
2010.02.16(23:16)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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古谷 葵

Author:古谷 葵

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Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
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猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
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ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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