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via chainsaws and jelly

今年も当ブログにお付き合いくださり有難うございました。2010年は終ってしまいますが、まだまだ幼年期の終わりを迎えそうもないわたくしであります。どうぞ来年もよろしくお願い致します。
それでは皆ざま、良いお年を!!
2010.12.31(16:54)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 GOTHPHILIA [NIGHT&MAGIC] 夜光芸術展 】
場所: ヴァニラ画廊 期間: 2011年1月10日~1月22日 料金: 500円

闇に灯る、夜光の美学-夢幻の夜の芸術展。
夜の世界は夢幻の舞台。闇は混沌であり、融解である。光が照らし出す輪郭や境界線も、闇の中に居ては融け出し、善と悪も、生と死も、快楽も痛みも混じりあって判然としない―そこに蠢くのは魔術師であり、化物であり、異形の者達。夜闇に妖しげに光る彼らの姿が、私達を抗いがたく誘惑する。私たちは感動を覚える時「まるで魔法にかかった様だ。」と感じる。アーティスト達はその「魔法」を操り、私たちに魔法をかける現代の魔術師とは言えないだろうか。2011年の夜明けにヴァニラ画廊に集う「MAGIC」をどうぞご高覧ください。


【特別トークイベント☆展示作家による夜光芸術の夕べ】
日時: 1月15日(土)17時開場 入場料: 1,500円(1D付)

【出展作家】
佳嶋 /カレン・サイア /川島朗 /GALVANIC&Neqro /倉馬奈未 /黒木こずゑ /清水真理 /所伸一 /二階健 /魔術堂(特別出展)
2010.12.31(16:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) (講談社文庫)作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) (講談社文庫)
(2010/12/15)
三津田 信三

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杏羅町―。地方都市の片隅に広がる妖しき空間に迷い込んだ三津田は、そこで古書店「古本堂」を見いだす。ある日、親友の飛鳥信一郎を伴って店を訪れた彼は、奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。その本には「霧の館」を初め、七編の不思議な作品が収録されていた。“作家三部作”第二長編、遂に降臨。



作者不詳 ミステリ作家の読む本 (下) (講談社文庫)作者不詳 ミステリ作家の読む本 (下) (講談社文庫)
(2010/12/15)
三津田 信三

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謎と怪異は、同人誌『迷宮草子』から溢れでるように―。尚も読み進める三津田と飛鳥信一郎の周囲の異変は激しさを増していく。解き明かさなければ破滅が待つ。二人は“本”の恐怖から逃れることができるのか。最終話「首の館」の扉が開く。著者の綴る異界の源がここにある。驚愕のホラー&ミステリ完結編。


2010.12.29(21:21)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 人形展 錬金術の夢想世界 】
場所: parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2011年1月14日(金)~2月7日(月)
入場料: 500円 *水曜休館

錬金術とホムンクルスと人工人間の夢から人形は生まれた。その西欧の人形世界を受け継いでいる球体関節人形たち Mari Shimizu Presents


【出展作家】
林美登利 /池田祐美 /三浦悦子 /木村龍 /緋衣汝香優理 /伽井丹彌 /清水真理 /山吉由利子 /マンタム /みつばち@BabyBee × HIROKO (敬称略)
2010.12.26(15:05)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
思いの外に寒く、薄着で出かけてしまったことを後悔しながら駅で人を待っていると、見るからに暖かそうな格好をしている女の子が歩いてきた。学校指定なのであろう紺のダッフルコートにマフラーを首に巻き、耳にはパフの大きなイヤーマフを当てていて、大きな白いマスクが顔半分を隠している。コートの下には紺色の制服らしきプリーツスカートが膝下ちょうどくらいまでにかかっていて、厚みのある黒いタイツが細い足をぴったりと覆っている。手には毛糸の刺繍が縫われた手袋が嵌められていた。長い髪に眼鏡をかけている少女の肌が、外気に触れている箇所は、ほんの僅かにしかない。

わたしはただ漠然とした心地で、寒さから逃れるために、少女の中に入って暖まりたいと思った。

少女はわたしの右隣に立つと、少女ほどに防寒に徹してはいないがそれなりに暖かそうな、もう一人の少女と会話をし始めた。わたしと同様に人を待っているようだ。とりとめのない少女たちの会話を、何の気なしに耳に入れていると、少女が、防寒機能に優れていると定評がある、ユニクロのヒートテックの下着を絶賛し始めた。こんなに暖かそうな服装の下にも更に暖かさを追求した下着を身体に装備しているのかと、半ば感動すら覚えて少女を眺めた。

まるでこの少女が、箱を開ければまた箱が入ってる、入れ子状の構造をしているかのような錯覚に襲われてくる。

わたしは小さな感覚の塊となって少女の中に入り込む妄想を始めた。何枚も覆っている衣服を一枚一枚となんとかすり抜けて、皮膚へと辿り着く。皮膚に着いた後には毛穴からその奥へと浸入し、毛細血管の間を潜り抜け、幾重にも折り重なった筋肉を選り分けて、繊細に組まれた白く硬い骨へと当たる。骨の隙間を縫ってさらに奥に進めばようやく柔らかいつやつやとした暖かい内臓に到達するのだろうか。少女の身体をイメージしながら手にした缶コーヒーを飲み干す。

なるほど、少女の下腹部に穿たれた穴はこの妄想の到達を極力容易にする近道であることに気がついた。

どうにも冬は思考が倒錯していくので好くないな。
2010.12.22(23:29)|思考文章コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
美しいアナベル・リイ (新潮文庫)美しいアナベル・リイ (新潮文庫)
(2010/10)
大江 健三郎

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かつてチャイルド・ポルノ疑惑を招いて消えた映画企画があった。それから30年、小説家の私は、その仲間と美しき国際派女優に再会。そして、ポオの詩篇に息づく永遠の少女アナベル・リイへの憧れを、再度の映画制作に託そうと決意するのだが。破天荒な目論見へ突き進む「おかしな老人」たちを描く、不敵なる大江版「ロリータ」。


2010.12.22(22:54)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 怪しいけもの展 】
場所: 初台 画廊・珈琲 Zaroff 期間: 2010年12月9日(木)~12月21日(火)

【出展作家】
イチ /黒木こずゑ /小林義和×艶子 /さつかわゆん /鈴木陽風 /鷹羽正臣 /Nos. /箱詰人形 /原口健一郎 /はるたん /ひかり /広瀬摩紀 /弓子 /Dollhouse Noah (敬称略)

なんとなんと今展示には、不肖私、“箱詰人形”の名義で、絵を一点出展させていただくことになりました。何もかも初めての経験なのでドキドキであります。初日の12月9日は夕方18時以降に在廊予定です。よろしくお願い致します。

追記
無事に終了致しました。足をお運び下さった皆様有難うございます。今は、なんだか祭りの後のような、少し寂しい気分になっています。楽しかったな。
2010.12.21(20:00)|告知コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
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【 金子國義 ~優雅な条件~ 】
場所: 伊勢丹相模原店本館6階 アートギャラリー 期間: 2010年12月18日(土)~12月24日(金)
サイン会: 12月23日(木・祝)3時~4時 *サイン会は本店にてお買いあげの方のみとのことです。
2010.12.20(23:59)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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『夢の残滓-或いは獣の如く咆哮し交歓に酔いしれた夜における後遺症-』

『怪しいけもの展』に出展した絵であります。いっぱい反省点はありますが貴重な体験が出来て楽しかったです。『怪しいけもの展』は今月21日まで開催中。
2010.12.18(15:46)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
奇妙な味の物語奇妙な味の物語
(2009/11/01)
五木 寛之

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1969年、ふたりの鬼才が出会った! まぼろしのコラボレーションが、いまよみがえる! 五木寛之のいっぷう変わったショートストーリーに、伊坂芳太良の華麗なイラストレーションを配した、不思議な味わいの短編集。



宇野亜喜良---少女画 六つのエレメント (らんぷの本)宇野亜喜良---少女画 六つのエレメント (らんぷの本)
(2010/09/18)
近代 ナリコ

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ロマンティックかつ繊細な筆致でみる者を魅了するイラストレーター・宇野亜喜良。少女を題材とした作品を中心に、彼の画業の魅力に迫ります。



メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報)メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報)
(2010/12/10)
不明

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メディチ家の約350年にわたる歴史を人物別にたどる!ウフッツィ美術館蔵の名画や教会内フレスコ画など、華麗な歴史絵巻のような図版を多数掲載。ウフッツィ美術館の奥の院「ヴァザーリの回廊」、メディチ家のヴィラ、ミケランジェロが手がけた図書館などを特別撮影でお届けします!
「屋根のない美術館」と讃えられる古都フィレンツェ。ここにルネサンスの大輪の花を咲かせたメディチ家とは?
両替商から身を起し、やがて、フィレンツェの専制君主、トスカーナ大公へとのぼりつめたメディチ家。さらに、一族からはローマ教皇、フランス王妃をも輩出させた。一方で絵画、彫刻、建築、文学。芸術をひろく庇護し、ボッティチェリ、ダヴィンチ、ミケランジェロなどルネサンスの巨匠たちと交流し、多彩な美術品を蒐集した。その「ルネサンス・美の遺産」をメディチ家代々の歴史とともに、ビジュアル豊かに辿る家庭画報特別編集の一冊。


『奇妙な味の物語』は伊坂芳太良氏の挿絵が沢山拝見出来て素晴らしいのです。
2010.12.15(23:11)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 小林結 YUI 個展 】
場所: 横浜市戸塚区戸塚町4668-16 横浜アートギャラリー クレイジーホース 期間: 2010年12月15日(木)~12月23日(木)

ブログ『バナナブレッドのプディング』の西子さんこと小林結さんの初個展が本日から開催されています。抽象画が20点ほど展示されているとのことで、どんな小林結の世界が広がっているのだろうと、早く観に行きたく思っています。
2010.12.15(23:03)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
上田風子作品集 LUCID DREAM上田風子作品集 LUCID DREAM
(2011/02/01)
上田風子

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Lucid Dreamー明晰夢(めいせきむ)。
睡眠中に夢と自覚しながら見続ける状態。上田風子の創作はこの明晰夢に近いという。絵筆の先で夢の世界に触れたとき、自分の想像を超えるイメージが氾濫し、舵がきれず翻弄される瞬間、どこでもない場所へ無限に接近する。初期の作品から最新作まで、約100点代表作を豪華に収録。宇野亜喜良、山本タカト両氏の寄稿文(英訳付き)が、著者初の作品集に華を添える。



リドカイン★ドロップ~少女主義的水彩画集II (TH ART Series)リドカイン★ドロップ~少女主義的水彩画集II (TH ART Series)
(2010/12/10)
たま

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”甘美な、麻酔。” ――ちょっぴり危険な、少女たちのユートピア ―― ”それは、甘い誘惑。 だけど、危険な導き…。” 「under the Rose」に続く 《少女主義的水彩画集》 待望の第2弾。 キュートだけどちょっぴり残酷、 かわいいけど、少し毒もまぶされた不思議な世界。 いちだんと濃密になった、 「たま」ならでは ビタースイートな少女たちの国へようこそ! 書下ろし絵物語「巻き毛のセシリ」も収録!!


上田風子待望の画集がついに刊行されます。刊行を記念してBunkamura galleryにて約2年ぶりの個展も開催するとのことで来年2月が楽しみです。
2010.12.14(22:35)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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四谷シモン「rue de Seine 6e Paris」

【 作家たちの聖時間 】
場所: 渋谷 ポスターハリスギャラリー 期間: 2010年12月15日(水)~12月27日(月)
*15日(土)18:00~ オープニング・レセプション

23年間にわたって、シュールリアルで幻想的でエロティックで前衛的で異端的な作品を数多く紹介、2006年に閉廊した渋谷のギャラリー美蕾樹(ミラージュ)にゆかりのある作家たちによる展覧会。
企画:ギャルリー美蕾樹(生越子)


【出展作家】
浅野勝美 /東逸子 /奥山忠 /金井久美子 /桑原弘明 /甲秀樹 /恒松正敏 /野中ユリ /町野好昭 /山本じん /四谷シモン(五十音順・敬称略)
2010.12.14(22:26)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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亀井徹 「花虫達」 2010年 板に麻布、油彩

【 松井冬子、亀井徹、池島康輔 展 】
場所: 成山画廊 期間: 2010年12月9日(木)~12月21日(火) *水・日・祝日閉廊

松井冬子の解剖図、油絵で自らのデカダンをベルレーヌの様に表す亀井徹が小泉八雲に捧げたオマージュ、来年個展が予定されている未知の新人彫刻家、池島康輔が新作を発表致します。

2010.12.12(20:11)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
[ Ghost Room ]

「Ghost Room」は、アートを軸に、イラストレーター、絵画、映像、音楽、ファッションに関する情報を、日々読者の皆様へお届けしていくブログメディアです。
当サイトでは一般的にアンダーグランドカルチャー、を取り扱っております。国内外問わず、「豊かな才能に溢れている」人達、作品に焦点をあて、少しでも「このような作品がある」「こんな人達もいる」という自分の認識を少しでも広げくことを趣旨としております。ただ、アートや芸術等を堅苦しく捉えずに好きなように解釈すればいいのではないのだろうか。また、エンターテイメントという点に置いて、ただ楽しめれば良いという砕けた感覚でご覧になっていただけたらと想います。


素敵なアート作品が沢山紹介されているので涎ものなのです。
2010.12.11(23:42)|ウェブコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
おとなの国語―桜の森の満開の下・他 (名作超訳エロチカ)おとなの国語―桜の森の満開の下・他 (名作超訳エロチカ)
(2010/12/07)
山口 椿

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樋口一葉「にごりえ」、夏目漱石「夢十夜」、芥川龍之介「南京の基督」、川端康成「眠れる美女」など全15作品を、退廃的で甘美、そしてエロチックな超訳で紹介。原作あらすじ、女性の裸体を描いたイラストなども掲載。


ポスターハリスギャラリーで、先日開催された森馨&林アサコさんの特別イベントの一夜を楽しみ、帰る際に購入してきました。山口椿氏のサイン入りなのが嬉しいです。
2010.12.11(12:07)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 有賀眞澄・衣倆「荊生化」展 -うつしみうつしゑ part2- 】
場所: ヴァニラ画廊 期間: 2010年12月6日(月)~12月11日(土)

‐荊生化‐そこは日本列島の巨大な割れ目。フォッサ・マグナの芯の噤み、有機も無機も無言の拮抗を変成し合ふトポス。火焔式土器の中に封印された祭文を言寄さす釜鳴りは成るか。
うつしみ・うつしゑ・うつくし奇。


有賀眞澄サイト: :    algasmi    :
衣倆サイト: 妖榴苑
2010.12.08(23:26)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
奇想の美術館 イメージを読み解く12章奇想の美術館 イメージを読み解く12章
(2010/11/30)
アルベルト マングェル

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: 『図書館 愛書家の楽園』の著者がひらく、美術鑑賞の新たな扉。絵画、写真、彫刻、建築など独自の視点で選ばれた作品を、既存の図像学や美術批評にとらわれず自由奔放に読み解く、魅惑の12章。図版多数収録。

1 物語と絵 ありふれた鑑賞者
2 不在としての絵画 ジョーン・ミッチェル
3 謎だらけの図像学 ロベルト・カンピン
4 目撃者としての写真 ティナ・モドッティ
5 共感としての絵画 ラヴィニア・フォンターナ
6 悪夢としてのイメージ マリアナ・ガートナー
7 反射としての自画像 フィロクセノス
8 描かれた暴力 パブロ・ピカソ
9 破壊の彫刻 アレイジャディーニョ
10 哲学としての建築 C-N・ルドゥー
11 記念碑を作るということ ピーター・アイゼンマン
12 劇場としての絵画 カラヴァッジョ


2010.12.08(22:45)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 成田朱希 個展 “母のない子のように” 】
場所: 東京都中央区八重洲 不忍画廊 期間: 2010年12月3日(金)~12月22日(水) 日曜・祝日休廊

これは行きたいです。
2010.12.04(23:09)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
夜想 ベルメール-日本の球体関節人形への影響夜想 ベルメール-日本の球体関節人形への影響
(2010/12)
不明

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球体関節人形を発見し、独自のエロティシズムを創出したベルメールを解読する。日本のアーティストが受けた衝撃と影響をあきらかにし、スーパードルフィー、ローゼンメイデンに至る今日の人形表現の拡がりを見る。――人形史は螺旋を描きながら変貌していく。


1998年にペヨトル工房で発刊された『夜想2 特集 ベルメール』は何度も再読しました。何度読んでも新たな発見があり楽しめる特集でした。そして今回、二度目のハンス・ベルメール特集を組んだ夜想。月日の流れが内容にどのような変化を起こしているのか楽しみたいです。
2010.12.04(22:45)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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