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【 第1回「OMEGAボックス展」 】
場所: 大久保 BOOK SALON OMEGA 期間: 2011年2月1日(火)~2月28日(月)
時間: 14時~19時/19時~24時(二部制)
料金: ソフトドリンク飲み放題 1,500円 /アルコール飲み放題 3,000円

約50名の作家を迎え、平面、立体など媒体を問わない多様な展示が行われます。ボックス内での販売や、ポストカードの販売など、展示から派生する展開にもご注目ください!なお、会期中は通常チャージ料金がかかります。ゆっくりお飲み物を飲みながらお楽しみください。


【出展作家】
銀龍堂 /SCARA /おぐり /吉村眸 /SPICE /渕岡康子 /宮田佳奈 /真姫-maki- /エリザベス /minami kana /FREAKS CIRCUS /実石礼奈 /倉持伊吹 /†h† Hiro /横田沙夜 /MARQUIS JAPAN /長崎堂 /さト吉 /アシケンタ /ショウ /Eri /美少女 /田島皐月 /りょう from ちん個展 /越智紫 /Carrie Empire /Dollhouse Noah /アルヴィス市ヶ谷 /ヒキムスビ /寺山俊治 /寺田楓 /川口エリー /PARANOID ANDROID /やまげ /白翠皇夜 (順不同・敬称略)
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2011.01.30(20:53)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 ピアノdeシネマ 音楽と体感する、サイレント映画『肉体と悪魔』 】
会場: いちかわ西洋館倶楽部 日時: 2011年2月11日(金) 17:00 start(16:30open) 19:30終了予定
会費: 3000円(完全予約制・ドリンク付)
出演: 柳下美恵 yanashita mie(ピアノ) ゲスト: 淺井カヨ asai kayo(日本モダンガール協會代表)

大正時代のモダンな洋館・いちかわ西洋館倶楽部で、サイレント映画をピアノの音色と共にお楽しみいただきます。今年は、絶世の美女グレタ・ガルボの「肉体と悪魔」。冬の西洋館にガルボが妖艶なメロディで甦り、モガが当時のファッションを語ります。不透明なこの時代、透明なサイレント映画と由緒あるお屋敷でのひとときを是非…。


肉体と悪魔 Flesh and the Devil
幼なじみのレオとウルリッヒ。成長した二人は、フェリシタスと出会い、友情が変化していく…。美しい風景、豪奢な屋敷そしてガルボの妖しい魅力をご堪能ください。

1926年/アメリカ/モノクロ/111分/DVD(提供:IVC)/日本語字幕付

監督:クラレンス・ブラウン
主演:グレタ・ガルボ(フェリシタス)、ジョン・ギルバート(レオ)、ラルス・ハンソン(ウルリッヒ)


予約予約・お問い合わせ: いちかわ西洋館倶楽部 tel 047-322-2012 /ラピス・ラズリ tel 070-5546-5294 Mail mie.yanashita@mbc.nifty.com
2011.01.30(20:42)|イベントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 上田風子個展 Lucid Dream 】
場所: 渋谷 Bunkamura Gallery 期間: 2011年2月2日(水)~2月13日(日)

甘くて苦い、少女たちの不条理な憧憬―
 ここではない別の世界を想像する。子供の頃、誰もが現実とはかけ離れた自分だけの世界を持っていました。大人になった私たちは、いつしか現実の世界だけを当たり前に、あるいは強制されて生きています。

 Lucid Dreamとは明晰夢(めいせきむ)のこと。睡眠中に「これは夢だ」と自覚しながら夢を見続ける状態のことです。上田風子の創作はこの明晰夢に近いといいます。絵筆の先で夢の世界に触れたとき、自分の想像を超えるイメージが氾濫し、舵がきれず翻弄される瞬間、どこでもない場所へ無限に接近できるというのです。
 描かれる夢の中の少女たち…。そこには現実でも非現実でもない暴力性やセクシュアリティが孕み、ナンセンスなユーモアが現れます。

 本展は、2011年2月に芸術新聞社より刊行される上田風子初の画集「Lucid Dream」の発売を記念して開催します。会場では、画集に掲載されている1999年の初期作品から新作まで年代を追って展示し、2007年に制作した8 枚の襖からなる茶室「パノラマ ~浅い夢深い眠り~」の大作も設置します。もちろん来場者は、茶室内へ入って鑑賞することができます。

 薄暗く、そして少し湿った空気が漂う上田風子の世界。見ず知らずの住人たちは息を潜め、私たちを引きずり込むことでしょう。


上田風子サイト: [ * F u c o U e d a * ]
2011.01.30(20:20)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 谷敦志個展~男のポートレート~ 】
場所: 渋谷 ポスターハリスギャラリー 期間: 2011年2月18日(金)~2月27日(日)
*2月20日(日)15:00~谷敦志トーク&ライブフォトイベント(ゲスト:森馨)

ゴシック、フェティッシュ、エロティックな作風で知られる写真家、谷敦志が男性のポートレートに挑みます。現時点で山口椿、植島啓司、山野一、林文浩、東學・・・といったアーティスト、文化人から市井の人々まで、20人から30人ぐらいのポートレートがポスターハリスの壁を埋め尽くす予定となっております。谷さんの得意とするヌードを禁じ手とすることで、彼本来のスタイリッシュなテイストとその人の内面までも写し出すような力が浮き彫りになってきているように思います。


企画制作: Produce Unit SELECT プロデュース: 三島太郎
2011.01.30(20:09)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
赤々煉恋 (創元推理文庫)赤々煉恋 (創元推理文庫)
(2010/01/30)
朱川 湊人

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人の世はなんとおぞましく、美しいのだろう―。若く美しいまま亡くなった妹の思い出を残したいと、凄腕だという遺体専門のカメラマンに写真撮影を依頼した早苗。ところが…。初恋、純愛、そして日常と非日常への切望の数々。赤々とした、炎のような何かに身を焦がす者たちの行く末を、切ない余韻の残る筆致で巧みに描く。直木賞作家・朱川湊人の真骨頂を、連作集であなたに。



きのこ文学名作選きのこ文学名作選
(2010/11/27)
飯沢耕太郎、萩原朔太郎 他

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読書界はじめての「きのこ文学」アンソロジー。さまざまなきのこ関連の著作で注目を集める飯沢耕太郎の最新作にして決定版。数多の日本文学作品(古典・小説・詩・童話)のなかから、珠玉の「きのこ文学」16作品を集めた一冊。ブックデザインは、きのこ好きで有名なブックデザイナー祖父江慎(コズフィッシュ)。きのこファンが待っていた、この冬話題のきのこ本!



津山三十人殺し 最後の真相津山三十人殺し 最後の真相
(2011/01/29)
石川 清

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作家 平山夢明氏 激賞!!「最強!最恐!最凶!脱帽だ!やっぱり地獄はこの世にあったのだ・・・」
七十三年前に起きた、日本犯罪史上稀にみる「惨劇」・・・「津山三十人殺し」事件のキーマン・寺井ゆり子は、生きていた・・・。彼女の口から語られた事件の知られざる真実。そして、アメリカの地に眠っていた禁断の文書「津山事件報告書」を紐解き、明らかになった、犯人・都井睦雄と祖母いねの驚愕の真実。
前代未聞の大量殺人事件の真実が、今明らかになる。


2011.01.29(21:47)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
クトゥルー神話全書 (キイ・ライブラリー)クトゥルー神話全書 (キイ・ライブラリー)
(2011/01/27)
リン・カーター

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H・P・ラヴクラフトの生涯を追いつつ、その代名詞ともなったクトゥルー神話大系を詳細に紹介。詳細な神話大系リスト、発音比較表を付す。高名な研究書、ついに邦訳なる。



羣青 中 (IKKI COMIX)羣青 中 (IKKI COMIX)
(2011/01/28)
中村 珍

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限状況下の二人、愛憎の限界を更新する!!
殺した女。殺させた女。“共犯者"となった二人を中心に渦巻く悲しみと苛立ちの嵐に、周囲も否応なく巻き込まれ…。人間の真実の姿を暴き出し、ドラマはさらに深化する。480ページの大ボリュームで贈る、緊張の中巻!
殺人を犯し逃げる女と、共に行動する殺人教唆をした女。どこで間違えたのか、どうしてこうなってしまったのか――自問自答に疲れきり、行き場を見失う二人。愛憎の限界を更新し続けるたった二人のカタストロフ。行き着く先は、一体…?
主な登場人物は、殺させた女(自分の夫を殺すよう友人のレズビアンに頼んだ女。レズビアンの自分に向けた好意を知っていた)、殺した女(学生時代からひそかに「殺させた女」を慕っていたレズビアン)、レズビアンの彼女(事件発生後、破局した、「殺した女」の10年来の恋人)。
“犯罪者"であるニ人の周囲の人間も次々登場する本巻。人間の持つ「業」に迫った第11話~第20話を収録!


2011.01.29(21:33)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 セーラー服コンプレックス 】
場所: 南青山 ビリケンギャラリー 期間: 1月29日(土)~2月23日(水) *月曜定休

【出展作家】
一輪社 /井上洋介 /宇野亜喜良 /江口寿史 /黒木こずゑ /江津匡士 /児嶋都 /こやまけんいち /佐藤久雄 /だつお /寺門孝之 /中村宏 /西岡千晶 /温井裕子 /埜亞 /花輪和一 /はまぐちさくらこ /ピコピコ /ヒロタサトミ /深瀬優子 /巻田はるか /みつご /森口裕二 /森雅之 /吉田光彦 (敬称略)
2011.01.26(21:22)|展覧会メモコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
芸術新潮 2011年 02月号 [雑誌]芸術新潮 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/25)
不明

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芸術新潮のシュルレアリスム特集号を書店で見かけたので購入。

……ここのところで積読本が洒落にならない量となってきたので読む作業に没頭するという幸福な時間を増やしたいです。
2011.01.25(21:35)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 鈴木陽風 幻想書家展 『優美な屍骸』 】
場所: 初台 画廊・珈琲 Zaroff 期間: 2011年2月10日(木)~2月22日(火)

サイト: 幻想書家 鈴木陽風
2011.01.23(22:27)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
[ About Bespoke ]
via 「美しい義足デザイン」のギャラリー

作家平野啓一郎さんのtweetから知った外観を受注者の好みにカスタマイズしてくれる義足デザイン会社のサイト。
2011.01.21(21:53)|ウェブコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【 夕顔楼トークサロン 】
場所: 大阪 夕顔楼 日時: 1月22日(土) 18:00開始~20:00まで(予定)
ゲスト: 富崎NORI 聞き手: 樋口ヒロユキ イベント詳細:
料金: 2000円(1ドリンク込み) /2500円(1ドリンク+お土産込み)

富崎NORI(イラストレーター)
1968年、福岡市生れ。東京在住。
パッケージ業界、アニメ関連の企画会社を経てフリーランス。
「球体関節人形」と「ゴシック&ロリータ」をモチーフに、個展、作品集、雑誌、などで絵と文章を発表。

樋口ヒロユキ(美術評論家)
1967年、福岡県生まれ。芦屋市在住。
関西学院大学文学部美学科卒。PR会社勤務を経て、95年よりフリー。2000年より執筆活動開始、現代美術とサブカルチャーを幅広く紹介。


富崎NORI公式サイト: Site of TOMIZAKI NORI
樋口ヒロユキ公式サイト: 【樋口ヒロユキ】
2011.01.21(19:21)|イベントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
非道徳教養講座非道徳教養講座
(2011/01/20)
平山夢明

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男の捨て方、わがままの通し方、スッピンの晒し方、子どもの育て方…。作家・平山夢明が執事に扮して世の道理を裏側から説く。ホラー漫画家・児嶋都の漫画も掲載。『本が好き!』連載を書籍化。



狂骨の夢 1 (怪COMIC)狂骨の夢 1 (怪COMIC)
(2011/01/24)
志水 アキ

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2011.01.21(07:41)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
メランコリックな身体~痛々しくも美しきカラダの偏愛学 (トーキングヘッズ叢書 第 45)メランコリックな身体~痛々しくも美しきカラダの偏愛学 (トーキングヘッズ叢書 第 45)
(2011/01/29)
アトリエサード

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痩せた身体になぜ焦がれるのか。傷ついた身体をなぜ愛おしく思うのか……そこに秘められた魅惑を探る――。
~身体を消し去ると「自由」になれる!~


2011.01.19(21:54)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 バイロスと日本におけるその系譜~蔵書票展~ 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2010年1月24日(月)~2月5日(土) 入場料: 500円
*特別トークイベント 1月29日(土) (日本書票協会会長・内田市五郎氏と参加作家をお迎えして)

昨年開催され、好評を博したバイロスの蔵書票展。観る人を匂いたつような官能的幻想へと誘うその魅力と、美しさ・優美な系譜は蔵書票という小さな輝きの中で、日本の作家にも受け継がれております。今展示では日本の蔵書票作家の中でも珠玉の4名の作品とバイロスの蔵書票の展示をあわせて行ないます。蔵書票の魅力とバイロス~現代作家へ繋がる「表現の流れ」をご高覧下さい。


【展示作家】
フランツ・フォン・バイロス /アルフォンス井上 /蒲地清爾 /多賀新 /林由紀子
2011.01.17(21:33)|展覧会メモコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
エロティック・ジャポンエロティック・ジャポン
(2010/12/18)
アニエス・ジアール

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“日本のエロティック・カルチャー”は世界からどう見られているのか?気鋭のフランス人女性ジャーナリストが論じる、あまりに奇妙で、あまりに豊饒な日本のエロス的イメージ。現代アートや浮世絵、風俗雑誌など、約300点にのぼる図版を収録。



大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)
(2011/01/14)
大人の科学マガジン編集部

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オランダの芸術家テオ・ヤンセンが生み出した作品ストランドビーストは、風を受けると何本もある脚を動かして歩き始めるメカニカルな生物。 ヤンセン氏の生み出した黄金比に基づく、その驚異の機構をミニサイズで再現。



ユリイカ2011年1月号 特集=ジャン・ジュネ “悪”の光源・生誕一〇〇年記念特集ユリイカ2011年1月号 特集=ジャン・ジュネ “悪”の光源・生誕一〇〇年記念特集
(2010/12/27)
不明

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2011.01.14(21:45)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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昨年の7月に渋谷ユーロスペースにて公開された映画「トルソ」。

トルソとの生活
アパレル会社で事務の仕事をする独身OLのヒロコは、化粧もせず、同僚に誘われた合コンにも行かない、地味で平凡な女。家に帰ると野菜だけの料理を作り、白ワインと共にゆっくりとそれを食べる。好物は氷あずきで、趣味はパッチワーク。決して浮き立つような毎日ではないけれど、他人の干渉や複雑な人間関係を面倒に感じる彼女にとっては、そんな静かで規則的な生活の中に身を置くことが寧ろ心地よかった。
ところが、ヒロコには誰にも言えない秘密があった。彼女は“トルソ”と呼ばれる男性の体を模した人形をクローゼットにしまい込み、日夜それを取り出し空気を入れては、心と体の隙間を埋める拠り所としていたのだ。顔も手も足もない、胴体と男性器だけのトルソ。ヒロコはそれをただの人形として扱うのではなく、まるで彼氏のように接し、一緒に湯船に浸かることも、海へドライブに行くこともあった。彼女は体温のないこの“彼氏”に満足し、生身の人間と面倒な関係を築き上げなくても「彼がいれば生きていける」、そう思っていた。

妹との生活
静かな日常がいつまでも続くと思っていたある日、ヒロコは久しぶりに再会した妹ミナの口から、父親が脳梗塞で倒れ帰らぬ人になったことを知らされる。血の繋がっていないこの父親をよく思っていなかったヒロコは、悩んだ挙げ句葬式に参列するのをやめ、親戚中のひんしゅくを買ってしまう。
父親の死から数日後、ヒロコのマンションにミナが転がり込んできた。彼女は今、かつてヒロコの恋人だったジロウという男と付き合っていて、ジロウの暴力と浮気に耐えかねて家を離れたいというのだ。ひとりの生活を壊されたくなかったヒロコはミナの居候をきっぱりと断ったつもりだったが、化粧品や衣類まで持ち込んできたミナに根負けし、結局ふたりは共同生活をすることになってしまう。頑なに守ってきたヒロコの日常は軋み始め、クローゼットの中の秘密がばれるのも時間の問題だった。

動き出した日常
父親の死後はじめて実家に帰ったヒロコは、葬式に来なかったことを母親に責められ、肩身の狭い思いをしていた。母親は社交的で自由奔放なミナに愛情を注ぎ、滅多に顔を見せないヒロコの年齢さえも覚えていない。ヒロコと血のつながりがある父親は幼少時代に家族を捨て出ていってしまい、今はもう会うことができなかった。本当はそれが寂しいはずのヒロコだったが、彼女の感情は過去の記憶と共に心の奥深くに根を張って表に出てくることはなかった。
傷つくことを恐れて他人との繋がりを頑なに避けてきたヒロコと、夢を抱いて上京してきたが仕事も恋愛も上手くいかないミナが始めた共同生活。やがてミナはヒロコがクローゼットに隠し持っているトルソを見つけてしまい、ヒロコも、常に明るく振舞おうとしているミナの心に大きな不安が影を落としていることを知る。思いもよらない方向へ舵を取り始めたふたりの日常。短い夏が終わりを告げるとき、ヒロコはミナのために、そして自分のために、ある決断を下す…。


DVDは2月に発売されるとのことで購入しようと思っています。

トルソ [DVD]トルソ [DVD]
(2011/02/04)
渡辺真起子、安藤サクラ 他

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2011.01.13(07:45)|映画コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
UFOの出現を真冬の夜空を見つめながら願っていた少年の、どうかここではない場所へ僕を連れ去って行ってくださいと、誰も僕のことを馬鹿にしたり笑ったり苛めたりしない場所があることを信じさせてくださいと、切なる思いで願い続けていた少年の肌は酷く冷たくて、大人になった今も、少年の時の祈りは氷となって、肌に刻み込まれていることだろう。
2011.01.10(21:14)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 (仮)うは兎のう”R IS FOR RABBIT” 】
場所: 大阪 乙画廊 期間: 2011年1月14日(金)~2月5日(土) *15日(土)パーティ

【出展作家】
池原悠太 /岩澤慶典 /江村あるめ /太田裕範 /岡田彩希子 /口枷屋モイラ /こだま美瑠兎 /富崎NORI /中村キク /藤田佳菜子 /古川沙織 /みそら /南舘麻美子 /湯真籐子 /横田沙夜 /涌井晃 (敬称略)

『ウは宇宙船のウ』、ではなく『うは兎のう』。干支である兎をテーマに新年の幕開けに相応しいグループ展が大阪の乙画廊で開催されます。観に行けないのが残念です。
2011.01.09(21:15)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
表象の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)表象の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)
(2002/09/10)
高山 宏

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シリーズ第5弾はまるごと高山宏。デザイン専攻学生相手に視覚文化論=表象論を喝破した講義録。見世物、観相学、マニエリスム、ピクチャレスク、庭園、グロテスク、驚異の部屋など、次から次へと俎上に乗せて高山ワールドが炸裂する。


2011.01.09(16:45)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
沙粧妙子 最後の事件+帰還の挨拶(SPドラマ)DVDコンプリートBOX 全5巻沙粧妙子 最後の事件+帰還の挨拶(SPドラマ)DVDコンプリートBOX 全5巻
(2010/06/25)
浅野温子、柳葉敏郎 他

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異常犯罪に関するデータから犯人像を推定するプロファイリングチームの一員だった、警視庁捜査一課の警部・沙粧妙子(浅野温子)は、岩手県警から研修にやってきた刑事・松岡優起夫(柳葉敏郎)とコンビを組み、連続猟奇殺人事件の真相を追う。一連の殺人事件の背後に元恋人でプロファイリングチームのリーダーだった梶浦圭吾(升毅)の影を感じる沙粧。懸命の捜査の一方で、次々と猟奇殺人事件が勃発していく…。


大好きだったドラマ『沙粧妙子 最後の事件』、DVDでまた観たいです。
2011.01.09(16:40)|DVDコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
顔のない女顔のない女
(2011/01/07)
高橋葉介

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魅惑的な術を駆使し、殺し屋どもを倒してゆく、「殺し屋専門の女殺し屋」が颯爽と登場。顔がないのに美しい、妖しいヒロインが活躍する、幻想ハードボイルド連作集。



愛おしい骨 (創元推理文庫)愛おしい骨 (創元推理文庫)
(2010/09/11)
キャロル・オコンネル

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十七歳の兄と十五歳の弟。ふたりは森へ行き、戻ってきたのは兄ひとりだった。二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、時が止まったかのように保たれた家。誰かが玄関先に、死んだ弟の骨をひとつずつ置いてゆく。何が起きているのか。次第に明らかになる、町の人々の秘められた顔。迫力のストーリーテリングと卓越した人物造形。『クリスマスに少女は還る』の著者渾身の大作。


高橋葉介の新刊と、『このミステリーがすごい!2011年版』の海外部門1位に輝いた『愛おしい骨』が面白そうなので読みたい。
2011.01.05(22:41)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 IFAA OBLIQUE 】
場所: 青木画廊
期間: (前期)2011年1月17日(月)~22日(土) (後期)2011年1月24日(月)~30日(日)

【前期】
稲垣恭子(Kyoko Inagaki) /井関 周(Shu Iseki) /大竹茂夫(Shigeo Otake) /大手京子(Kyoko Ote) /加藤大介(Daisuke Kato) /木村紗由香(Sayuka Kimura) /桑原聖美(Satomi Kuwahara) /近藤宗臣(Sawsin Kondo) /坂上アキ子(Akiko Sakagami) /佐々木六介(Roku Sasaki) /セガワ智コ(Tomoko Segawa) /たつき川樹(Itsuki Tatsukikawa) /高松ヨク(Yoku Takamatsu) /田中照三(Teruzo Tanaka) /中川知洋(Tomohiro Nakagawa) /萩原ヤスオ(Yasuo Hagiwara) /馬場京子(Kyoko Baba) /前澤ヨシコ(Yoshiko Maezawa) /三柳智子(Tomoko Miyanagi) /渕岡康子(Yasuko Fuchioka) /レオ澤鬼(Leo Sawaki) /森 妙子(Taeko Mori) /桃田有加里(Yukari Momota) /安本亜佐美(Asami Yasumoto) /山地博子(Hiroko Yamaji) /若林さやか(Sayaka Wakabayashi )

【後期】
相原みゆき(Miyuki Aihara) /浅野勝美(Katsumi Asano) /浅野信二(Shinji Asano) /伊豫田晃一(Koichi Iyoda) /江崎五恵(Itsue Ezaki) /及川晶子(Akiko Oikawa) /大森伸樹(Nobuki Omori) /佳嶋(KaShiMa) /北 和晃(Kazuaki Kita) /木村友美(Tomomi Kimura) /呉宜純(Izu Cre) /古賀 郁(Kaoru Koga) /佐藤恭子(Kyoko Sato) /アンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones) /平 千賀子(Chikako Taira) /高田美苗(Minae Takada) /田中章滋(Shoji Tanaka) /中嶋清八(Seihachi Nakashima) /長島 充(MitsuruNagashima) /Toru Nogawa /白翠皇夜(Kouya Hakusui) /林 千絵(Chie Hayashi) /宮川 光(Hikaru Miyakawa)/百瀬靖子(Yasuko Momose)/山村まゆ子(Mayuko Yamamura)

IFAA News
2011.01.05(22:18)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。うさぎ年ということで、デヴィット・リンチ作品『インランド・エンパイア』に登場する、ウサギ人間の家族を観たくなりました。

インランド・エンパイア [DVD]インランド・エンパイア [DVD]
(2010/08/27)
ローラ・ダーン

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2011.01.03(23:14)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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