蒐集行為としての芸術蒐集行為としての芸術
(2010/07/21)
四方田 犬彦

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人はなぜ蒐めるのか。人はなぜ芸術に向かうのか。祭壇から人形まで、写真からアウトサイダー・アートまで、芸術の起源としての蒐集行為を論じた批評エッセイ。

【目次】
1(洪水の忘却)/2(蒐集行為礼讃/美術館の起源と蒐集行為-中山公男との対話 ほか)/3(不死の肖像-大野一雄/四谷シモンをめぐる断章 ほか)/4(子供たちのラブレー-杉浦茂/終末と救済-楳図かずお ほか)/5(日本という名の群衆-土田ヒロミ/北川健次のために ほか)


2011.06.15(22:11)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 栗栖有稀×由良瓏砂二人展 廃墟の森の深遠にて 】
場所: 東京 前衛派珈琲処マッチングモール 期間: 2011年6月15日(水)~6月30日(木) *火曜定休
Guest Artist: 古賀郁(絵画)
※カフェ展示のためワンドリンクオーダー制となっています。

【 MONT★SUCHT第26回公演 『白月草と向日葵と、そして飛散する青』 】
日時: 2011年6月17日(金) open19:30 start 20:00
2011年6月18日(土) open14:30 start 15:00 /open18:30 start 19:00
料金: 2,000円 (1drink+sweets&photo leaflet付)

「何時の間にか、眠っていた。夢の中で、あたしは「帝都」に居た。無人の街路に聳え立つ建築物。あらゆる物が、緑色の燐光を帯びて輝いていた。そしてその薄明かりの中を、不可思議な旋律が響いていた。妙なる、調べ。管楽器の様でもあり、歌声の様でもある。いや、これは確かに人の声だ。それも複数の、少女の、声。・・・・・・誰? 」

栗栖有稀撮影によるMONT★SUCHTメンバーの写真とイメージをもとに由良瓏砂が脚色した、帝都壊滅後の世界・廃墟の森で暮らす少女たちの美しく儚く…そして哀しい物語を上演いたします。


詳細サイト: †廃墟の森の深遠にて†
2011.06.15(10:25)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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古谷 葵

Author:古谷 葵

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Koumori to Namekuji no Utage

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猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

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