上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
110731a.jpg

年に数回、突発的に訪れるに纏足癖蓮癖症状。はあ、纏足靴をコレクションしたいなぁ……。
スポンサーサイト
2011.07.31(22:19)|画像コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
人間モドキ~半分人間の解剖学 (トーキングヘッズ叢書 第 47)人間モドキ~半分人間の解剖学 (トーキングヘッズ叢書 第 47)
(2011/07/29)
アトリエサード

商品詳細を見る

半分だけ動物、半分だけ機械……
古来より人は、さまざまなキメラを夢想してきた。
人は不完全な存在だ。キメラになることによって、欠落した部分を補おうとしているのか――。


2011.07.31(21:58)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110727a.jpg
みそら

【 夏の蛙・カエル ”The frog of summer can buy it!” 】
場所: 大阪 乙画廊 期間: 2011年8月1日(月)~8月13日(土)

梅雨から夏。買えるカエルの季節。蛙好き乙画廊の特別展。選りすぐり作家のハイセンスな蛙が勢揃い。カエル好きカエル嫌いのアーティスト15名が思い思いのカエルを出品します。どうかお楽しみ下さい。


【参加作家】
岩澤慶典 /池原悠太 /太田裕範 /こだま美瑠兎 /佐藤真衣 /橘蔵人 /中野範章 /中村キク /長尾紘子 /藤田佳菜子 /本田征爾 /みそら /萌木ひろみ /涌井晃 /Roco (敬称略)
2011.07.27(21:40)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
徒花図鑑 齋藤芽生作品集徒花図鑑 齋藤芽生作品集
(2011/07/05)
齋藤芽生

商品詳細を見る

さながら演歌に歌われているような、忘れられた場所、朽ちかけた物、打ちひしがれた人々……。画家は、それら息を潜め、しかし確実に存在する物語を、「花」「窓」「花輪」などのフォーマットに落とし込み、絵にしています。虚構の絵画世界は、しかし、細密に描かれることで、かつて見たことがあるような“気配”を纏っています。

以下は、作家の言葉です。
──『徒花図鑑』は、私が思いつくままに空想を働かせ、それら空想のものたちがこの世に存在するかのように図像で網羅した、架空の博物誌です。

本書は、絵画と同時に日々書きためている作者の詩文も収録しています。まだ30代の作者があたかも幼い頃からのいままでの人生の旅路で拾い集め、再構成した、絵画と言葉を「図鑑」をお楽しみいただきたいと思います。

大竹伸朗氏、山下裕二氏が帯推薦、高階秀爾氏、解説執筆。東京芸術大学油画科初の女性教官による待望の初作品集です。


齋藤 芽生 Meo SAITO : ギャラリー・アートアンリミテッド
2011.07.26(21:07)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110723b.jpg

【 ポスターハリスギャラリー エロティシズム・コレクション vol.1 】
場所: 渋谷 ポスターハリスギャラリー 期間: 2011年7月23日(土)~8月7日(日)

ポスターハリスギャラリーに関わる作家たちによる「エロティシズム」をテーマとした展覧会。
品格あるエロティシズムの世界を追求し、【R18】でお送りいたします。


【出展作家】
甲秀樹 /東學 /青木典子 /谷敦志 /西牧徹 /森馨 /山口椿 /山野一 (順不同・敬称略)
2011.07.23(21:27)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110723a.jpg

【 私の劇場 2011 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2011年7月26日(火)~8月6日(土)

【出展作家】
深瀬優子 /イヂチアキコ /木原未沙紀 /桑原聖美 /大坂寛 /高田美苗 /渡邊光也 (敬称略)
2011.07.23(20:37)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
死者の書死者の書
(2011/03/26)
釣崎清隆

商品詳細を見る

僕は死体写真家だ。この特別な肩書きが、都市伝説の世界の住人のようで、まるで異界を往来する特権を手にしたかのようで気に入っている。死体写真家・釣崎清隆が、タイ・コロンビア・メキシコ・パレスチナ・インドなど、世界各国の無法地帯や紛争地域での取材体験と、そこで見た「生」と「死」について豊富な写真と文章で綴る。
この世界は残酷だ。



月刊 美術 2011年 08月号 [雑誌]月刊 美術 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/20)
不明

商品詳細を見る

『月刊美術』では山本じんさんの纏足靴のコレクションが紹介されています。
2011.07.23(20:15)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
酷暑である。まるでゴッホの絵のように、ぎらぎらと燃え滾る太陽は、わたしの剥き出しの肌をじくじくと痛めつけるし、毛穴からぷつりぷつりと絶え間なく吹き上がる汗を拭いながら、ふらりふらりと歩けば、熱に焼かれたアスファルトの道路が暑さに加担してわたしを追い詰める。腐敗臭が鼻腔を侵し、見れば、カラスの群れが生ゴミの袋を一心不乱につついている。大きく息を吸えば茹でられた空気が肺を充満し息苦しくなる。
夏は憎い、憎いから愛しく思う。
2011.07.19(22:17)|日常コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110717a.jpg

【 宇野亜喜良と自由の女神にイタズラ描きVOL.1 】
場所: 南青山 SPACE YUI 期間: 2011年7月28日(木)~8月6日(土) *日曜日休み

’95年に宇野亜喜良氏がドラクロアの「民衆を導く女神」を引用した版画を画廊で制作致しました。宇野さんご自身が自作の版画上にコラージュし発表する予定でしたが、「自由」の意味が問われる今、宇野さんの了解を得て新たなプランで展覧会を開催致します。宇野さんの同世代の偉大な作家の方々や現在興味深い活動をされる方々等にコラボレーションして頂くという趣向です。VOL.2も来年2月に開催予定です。こちらも魅力的です。


【出展作家】
あずみ虫 /安西水丸 /石川和男 /宇野亜喜良 /小渕もも /小池アミイゴ /ささめやゆき /須川まきこ /スズキコージ /民野宏之 /灘本唯人 /舟橋全二 /矢吹申彦 /山口はるみ /横尾忠則 /和田誠 (敬称略)
2011.07.17(22:46)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)
(2011/07/15)
皆川 博子

商品詳細を見る

開かれたのは、躰、本、謎。作家生活40年のキャリアを誇る著者の集大成にして新境地! 18世紀ロンドン。増える屍体、暗号、密室、監禁、稀覯本、盲目の判事……解剖医ダニエルとその弟子たちが辿りついた真実とは? 18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室から、あるはずのない屍体が発見された。四肢を切断された少年と顔を潰された男性。増える屍体に戸惑うダニエルと弟子たちに、治安判事は捜査協力を要請する。だが背後には、詩人志望の少年の辿った稀覯本をめぐる恐るべき運命が……解剖学が先端科学であると同時に偏見にも晒された時代。そんな時代の落とし子たちがときに可笑しくときに哀しい不可能犯罪に挑む。


皆川博子さまの新刊!津原泰水の新刊を読み終えてしまった寂しさに浸る間もなく、皆川博子を読めるという、幸せが続く日々。表紙の佳嶋さんの絵もまた美しくてドキドキします。
2011.07.17(22:28)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110714a.jpg

【 レオノーラ・キャリントン追悼企画 美妙な死体が新しい葡萄酒を飲むだろう 】
場所: 初台 画廊・珈琲 Zaroff 日時: 2011年7月16日(土) 19:00開場 19:30開演
料金: 2,000円(特別料理付き/ドリンク別) 定員13名前後 *要予約

去る5月25日、肺炎の為94歳で逝去した女性シュルレアリスト、レオノーラ・キャリントンの追悼企画。
魔術や錬金術から想を得た絵画や小説を生み出し続けたキャリントンに相応しく、彼女の短編小説の朗読を中心とし、音楽・書・料理、更にはタイトルにも用いた、複数人で作り出すシュルレアリスム詩も取り込み、キャリントンとシュルレアリスムへのオマージュを捧げる。

「美妙な死体」は、複数人の力と新しい葡萄酒=血によって新たな生命を得ることができるだろうか?


【出演・演出】
由良瓏砂(朗読) /黒い瞳(ミュージカルソウ、鉄琴、鍵盤ハーモニカ/他) /鈴木陽風(書) /神崎悠雅(料理) /べんいせい(作曲) /水野祐希(美粧) /中島香織(撮影) 

協力: MONT★SUCHT
参考: レオノーラ・キャリントンとは - はてなキーワード -
2011.07.14(23:03)|展覧会メモコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス)メルカトルかく語りき (講談社ノベルス)
(2011/05/10)
麻耶 雄嵩

商品詳細を見る

悪徳探偵メルカトル鮎と五つの難事件!! ある高校の密室状態の理科室で、物理教師が惨殺された。容疑者とされた生徒は20人。銘探偵メルカトルが導き出した真相とは--「答えのない絵本」他五編収録。



GINZA (ギンザ) 2011年 08月号 [雑誌]GINZA (ギンザ) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/12)
不明

商品詳細を見る


spoon. (スプーン) 2011年 08月号 [雑誌]spoon. (スプーン) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/28)
不明

商品詳細を見る


『GINZA』はフェティッシュ&コケティッシュ特集。表紙写真もそうですが、脚と靴の写真が大いにフェティッシュ心を満たしてくれました。『spoon』は漫画家・鳩山郁子さんの特集が掲載されていたので購入。興味深い内容にイラストも素敵でした。
2011.07.14(22:30)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110712a.jpg

【 清水真理人形展 NIRVANA~涅槃~ 】
場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2011年7月15日(金)~8月8日(月)
入館料: 500円 *水曜日休館

人形作家 清水真理公式サイト「ストロベリィ・フィールズ」
関連ログ: 清水真理のフリークス人形
2011.07.12(21:26)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110709a.jpg

【 ムネモシュネ劇場 Theatre Mnemosyne 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2011年7月11日(月)~7月16日(土)

私たちの生は一人一人に与えられた劇場である。たとえば絵画は、記憶の回廊を往来する自我が、
そこで派生した光景を止み難く上演し続けようとする欲望の舞台装置であるかも知れない。それを幻想と言い、内観のリアリズムと呼ぼうとも、それをまた別の視座で解釈し再演しようと欲するのも観客の自由である。そもそも劇場の語源こそは<観客席>であったことを記念しよう。

ようこそ12の扉を持つ、惑乱の【ムネモシュネ劇場】へ。

註:【ムネモシュネ】古代ギリシア神話。記憶をつかさどる女神。ウラノスを父、ガイアを母とするティタン神族の一人。天空神ゼウスとの間に9人のミューズたちを産む。


【出展作家】
浅野信二 /井関周 /伊豫田晃一 /大森伸樹 /及川晶子 /桑原聖美 /高松ヨク /田中章滋 /根橋洋一 /Toru Nogawa /馬場京子 /安本亜佐美 (敬称略)
2011.07.09(23:30)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
11 eleven11 eleven
(2011/06/16)
津原 泰水

商品詳細を見る

業界を震撼させた『綺譚集』から7年、津原泰水が贈る、待望にして究極の作品集がついに刊行。著者ベスト短篇との声も上がっている「五色の舟」を筆頭に、「11」の異界の扉が開かれる。


津原泰水の新刊をやっと購入。読むのが楽しみすぎます。装丁に四谷シモンさんの人形が使用されているのも嬉しい。
2011.07.09(22:57)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110705a.jpg

【 横田沙夜個展 兎頭のささやき 】
場所: 南青山 ビリケンギャラリー 期間: 2011年7月22日(金)~8月7日(日)
*22日、17時~20時までオープニングパーティ

兎頭を被った少女たちの愛らしい兎頭シリーズをメインに、伏し目がちな眼差しの少女の水彩画を展示いたします。彼女たちの小さなささやき声をお聞きください。


横田沙夜サイト: christa
関連ログ: 横田沙夜の世界
2011.07.05(22:10)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
prints (プリンツ) 21 2011年秋号 特集 ヤン・シュヴァンクマイエル [雑誌]prints (プリンツ) 21 2011年秋号 特集 ヤン・シュヴァンクマイエル [雑誌]
(2011/06/25)
不明

商品詳細を見る

チェコの映像作家、ヤン・シュヴァンクマイエルの約80ページに渡る大特集です。 日本が世界に誇る写真家・細江英公が、「投影」の技法を用いてシュヴァンクマイエルを撮り下ろしたポートレートが巻頭を飾ります! ここに、日本とチェコ、二人の巨匠の奇跡のコラボレーションが実現!シュヴァンクマイエル×細江英公の貴重な対談も収録。 「極私的シュヴァンクマイエル論」では、シュヴァンクマイエルの記念すべき初長編映画『アリス』(1987年)から、2011年晩夏公開予定の新作『サヴァイヴィング ライフー夢は第二の人生ー』までを、小谷元彦、やなぎみわ、飯沢耕太郎、ピエール瀧、柳下毅一郎、宮沢章夫、松江哲明(敬称略)が、「極私的」視点で語ります。 その他、全フィルモグラフィやシュヴァンクマイエルの版画作品をPrints21誌上で特別に販売するなど盛り沢山。



幽 2011年 08月号 [雑誌]幽 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/01)
不明

商品詳細を見る


探偵青猫 6 (花音コミックス)探偵青猫 6 (花音コミックス)
(2011/06/29)
本仁 戻

商品詳細を見る

緑川伯爵のもとに引き取られていた洵(マコト)クンの様子が最近おかしい。異常にいち早く気付いた虎人(トラト)クンは、半年前からだと言う。原因は洵クンの家庭教師にあると察した青猫は…。洵クンと虎人クンの恋を見守る青猫と鶯(うぐいす)。そして、因縁の宝石”マリアの涙”を巡り過去の妄執に囚われた女賊ネペンテスとの対決が始まった!!世界一我が儘な探偵が社交界を舞台に怪盗と解き明かす愛の謎!!


8月号の『幽』は京極夏彦と諸星大二郎の夢の対談が掲載されています。幸せ。
2011.07.04(23:22)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
110702a.jpg

【 IFAA Fantastic Art Show Tokyo 2011 幻想芸術展 -東京- 2011 】
場所: 東京交通会館2Fギャラリー 期間: 2011年7月11日(月)~7月16日(土)

【出展作家】
相川祥吾 /浅野勝美 /浅野信二 /井関周 /稲垣恭子 /伊豫田晃一 /江崎五恵 /江原由香里 /及川晶子 /大竹茂夫 /大森伸樹 /北和晃 /木村紗由香 /木村友美 /櫛田康子 /呉宣純 /桑原聖美 /ケイ・ラウレア /古賀郁 /近藤宗臣 /坂上アキ子 /佐々木六介 /佐原英瑠 /Andrew Jones /菅原天齎 /鈴木陽風 /高松ヨク /たつき川樹 /田中章滋 /田中照三 /田谷京子 /中川知洋 /中嶋清八 /根橋洋一 /Toru Nogawa /白翠皇夜 /馬場京子 /麻子 /Marie-Stéphane /三柳智子 /百瀬靖子 /桃田有加里 /森妙子 /安本亜佐美 /山地博子 /山中義明 /山村まゆ子 /横田美晴 /レオ澤鬼 /若林さやか

◆Guest Artist
Hugues Gillet /Luigi La Speranza
2011.07.02(21:43)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Ajax Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。