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死者のための音楽 (MF文庫ダ・ヴィンチ)死者のための音楽 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2011/12/21)
山白朝子

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教えたこともない経を唱え、行ったこともない土地を語る息子。古い井戸の底に住む謎の美女。すべてを黄金に変える廃液をたれ流す工場。身元不明の少女に弟子入りされた仏師。山に住む鬼におびえて暮らす人々。父を亡くした少女と、人が頭に思い浮かべた物を持ってくる奇妙な巨鳥。生まれつき耳の悪い母が魅せられた、死の間際に聞こえる美しい音楽。親と子の絆を描いた、懐かしくも幽幻な山白朝子の怪談7篇。


某有名作家氏の別名義とされる山白朝子さまの小説。装丁のイラストを下田ひかりさんが手がけています。
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2011.12.27(22:22)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
聖別された肉体―オカルト人種論とナチズム (ロサ・ミスティカ叢書)聖別された肉体―オカルト人種論とナチズム (ロサ・ミスティカ叢書)
(1990/10)
横山 茂雄

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via tigerbutter

ヒムラーが人種政策において「最終的解決」に劣らず精力を傾注したのは、高等人種、すなわち、純粋ゲルマン=北方人種の「育成」であった。ついにはユダヤ人大虐殺に至るナチズムと、アドルフ・ランツ、グイド・フォン・リスト(更にはブラヴァツキー…)等のオカルト進化=人種論との深くかつ微妙な関係、ヨーロッパ現代史の影の部分ともいうべきこの問題を気鋭の英文学者が英独仏の夥しい文献を渉猟しながら、《例外的な狂気や奇想の歴史》としてではなく、今日の問題、われわれの「抑圧された不安と欲望」の問題として徹底的に問い糾した野心的大著。


2011.12.18(21:35)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 没後150年 歌川国芳展 】
場所: 六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー
期間: 2011年12月17日(土)~2012年2月12日(日)

代表作から新発見の作品まで約420点を堂々展示!!幕末の奇才浮世絵師 歌川国芳の全貌が明らかに!!

歌川国芳(寛政9[1797]-文久1[1861])は、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広汎な魅力を持つ作品を多数生み出した絵師です。その作品は、浮世絵ファンのみならず、現代のデザイン関係者や若い世代の人々にも大いに注目されています。国際的にも高い評価を得ており、2009年にはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで大英博物館所蔵品による「KUNIYOSHI」展が開催され、COOLな浮世絵として評判を呼び、この展観は2010年にはニューヨークでも開催されました。

国芳の魅力は、なんと言っても、その画想の自由さ、豊かさ、限りなく広がるイマジネーションの世界にあります。物語の夢と冒険とロマンの世界を具現化する手腕においては、国芳は他に並ぶ者のいない卓越した才能を示し、まさに、江戸のグラフィックデザイナーとも称すことができます。

2011年は国芳の没後150年にあたります。本展はこれを記念し、国芳の代表的な作品はもちろん、これまで未紹介であった傑作、新発見の優品の数々を含む約420点を展観し、国芳の多様な画業をふりかえり、新たにその全貌を明らかにしようとするものです。今回の展覧会は国芳の魅力を堪能できる稀有で貴重な機会となることでしょう。
皆様のご来場をお待ちしております。


公式サイト: 没後150年 歌川国芳展
2011.12.16(22:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
リヴァトン館リヴァトン館
(2009/10/16)
ケイト モートン

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老人介護施設で暮らす98歳のグレイス。ある日、彼女のもとを新進気鋭の映画監督が訪れる。1924年に「リヴァトン館」で起きた悲劇的な事件を映画化するにあたり、ただひとりの生き証人であるグレイスにインタビューしたいと言う。封じ込めていた「リヴァトン館」でのメイドとしての日々がグレイスのなかで鮮やかに甦る。ふたりの美しいお嬢様、苦悩する詩人、厳格な執事、贅を尽くした晩餐会―そして、墓まで持っていこうと決めたあの悲劇の真相も。死を目前にした老女が語り始めた真実とは…。滅びゆく貴族社会の秩序と、迫りくる戦争の気配。時代の流れに翻弄された人々の愛とジレンマを描いた美しいゴシック風サスペンス



ソフィー (創元推理文庫)ソフィー (創元推理文庫)
(2009/11/20)
ガイ バート

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イギリスの田舎町。病弱なマシューは、優しく利発な姉に守られ、幸せな少年時代を過ごした。秘密の隠れ処、化石探し、暗号の日記、子供に干渉しない両親、高い知能を隠す姉、死。そして今、二人は昏い密室で語り合う…。過去と現在が交錯する中で明かされる“真実”とは。12歳でW・H・スミス文学賞を受賞、22歳で本作を上梓した早熟の天才による、幻惑と郷愁の魔術的小説。


2011.12.13(21:07)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 桑原弘明展 Scope 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2011年12月12日(月)~12月24日(土) *日曜休廊

作品公開時間: 13:30/15:30/17:30

関連ログ: 桑原弘明 展
2011.12.10(22:33)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
幽麗塔 1 (ビッグ コミックス)幽麗塔 1 (ビッグ コミックス)
(2011/11/30)
乃木坂 太郎

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犯人は、幽霊なのか、人なのか・・・・・・
時は昭和29年、舞台は神戸。ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」。しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・・・


黒岩涙香の『幽霊塔』が原案となっていますが、物語自体は大幅な改編が施されています。続きが気になる。
2011.12.06(23:06)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 特別な人形たち展 】
場所: 銀座人形館 Angel Dolls 期間: 2011年12月17日(金)~12月26日(日)

【出展作家】
大槻和子 /太山レミ /因間りか /加藤由美子 /月光社 /大野季楽 /清水真理 /キャンカヤコ /遠方彼方 /NARUTO /浦野由美 /福永のりこ /辻彩香 /その他 (敬称略)

via なるとの球体関節人形
2011.12.05(21:44)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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