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[ ソドム百二十冊 ]

美術評論家の樋口ヒロユキ氏がエロスに関わる本を120冊紹介していくという企画のweb連載書評。読みたい本が増えていきます。
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2012.01.31(23:10)|ウェブコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
キソウ/キテレツ系~エキセントリックな非日常的ワンダーランド (トーキングヘッズ叢書 No.49)キソウ/キテレツ系~エキセントリックな非日常的ワンダーランド (トーキングヘッズ叢書 No.49)
(2012/01/31)
アトリエサード

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キソウ/キテレツ系--それは、常識を疑う発想力!日常を逸脱する破天荒さ!そして、創造のフロンティア!アート、音楽、舞踏、サーカスなど多岐に渡ったジャンルのインタビュー記事などを満載。特別増ページで読み応えたっぷりです。



詩という仕事について (岩波文庫)詩という仕事について (岩波文庫)
(2011/06/17)
J.L.ボルヘス

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20世紀文学の巨人ボルヘスによる知的刺激に満ちた文学入門。誰もが知っている古今東西の名著・名作を例にあげ、物語の起源、メタファーの使われ方の歴史と実際、そして詩の翻訳についてなど、フィクションの本質をめぐる議論を分かりやすい言葉で展開する。ハーヴァード大学チャールズ・エリオット・ノートン詩学講義(1967-68)の全記録。


2012.01.30(21:58)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
冬なので当たり前なのだけれど寒さに毎朝布団から出るのが大変苦痛である。だというのに先日夜中に突然眼が覚めて、突発的に小学生の頃の記憶が掘り起こされ、担任であった先生の理不尽の言動にいまなら反論出来るではないかという考えが頭から離れず、バネ仕掛けの人形のように跳ね起きて机に向かい、便箋を取り出したなら、熱病に浮かされたような勢いでそのときの状況と心境と抗議の思いを幾枚もに綴り、封筒に仕舞うと、連絡先を調べる為に卒業アルバムを探そうとしたところで、何の意味もない行為だという虚無感に襲われ、手紙を細切れに破いてゴミ箱に廃棄した。御蔭で身体がすっかり冷えてしまった。

わたしは過去しか見ていないのだと改めて思う。今を生きながらも通り過ぎてしまったことにしか興味を抱けていないのではないかと。不安になりながら、布団のなかに潜り、両膝を抱きかかえて丸くなって目を閉じると、地中深く眠る太古の生物の化石となったような気持ちになる。心が落ち着く。

雪が降った日、積った雪景色を見ていると右の奥歯が痛くなった。この現象は昔からである。この連動は脳でどのような処理が行われた結果なのだろうかと不思議に思う。仄かに右眼の奥も痛む気もする。

前記の理由により軽度の風邪をひいた。咽喉が腫れる。熱を帯びた咽喉にお酒を流し込み苦しさを誤魔化す。自堕落とは快楽だ。秩序の保持と小さな逸脱を繰り返し繰り返し繰り返し……、毎日はそうやって過ぎていく。生きていくこととは落下し続けていくことで、眼前で繰り広げられる全ての事象は、過去として切り取って封じ込めることによってでしか確りと見つめることは出来ない。その瞬間に確かめようとしても落下の速度に追いつかず、見誤ってしまうのだ。

そうして、だから過去を見続けていても良いのだ、いや、寧ろそれこそが正しい在り様ではないか、と自己に対して弁明しているのだが、それでも不安はなかなか去ってはくれない。思い返してみれば自我が確立して以降、不安がわたしから身を離したことが一度でもあったのか甚だ疑問にもなってきたので、ならばこれが自然体であるのかもしれないが、去ってしまったら、それこそ心細くて不安なのではないかと、不安に去られて不安になるという矛盾について我ながら面白いと愉快な気分になっていたわけで、兎にも角にも不安であることは確かなのだ。
2012.01.30(21:20)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 新世紀SM画報(新装版)出版記念 丸尾末広展 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2012年 1月 27日(金) ~ 2月3日(金)

【丸尾末広サイン会】
日時: 1月28日(土)17:00~19:00
*整理券なし/書籍・グッズ購入者対象
2012.01.27(20:32)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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via Street Anatomy

夢の広がるレントレゲン写真です。

BENEDETTA BONICHI TO SEE IN THE DARK
2012.01.25(22:39)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
怪盗ミルク怪盗ミルク
(2012/01/25)
高橋 葉介

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頼まれればどんなものでも盗んでくれる、小悪魔少女ミルク。ピンクの羽の象、昔の一日、憎い相手の人生。でも盗んでもらったその後に……。『ミルクがねじを回す時』のヒロインのスピンオフ作品。



狂骨の夢 (3) (怪COMIC)狂骨の夢 (3) (怪COMIC)
(2012/01/26)
志水 アキ

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逗子の黄金髑髏。双子山の集団自決事件。死のう団。首を切る夢。髑髏を捜す汚れた神主。骨をめぐる奇妙な事件が交錯する待望の第3巻。



サスペリア ミステリー 2012年 03月号 [雑誌]サスペリア ミステリー 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/01/24)
不明

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『サスペリアミステリー』は別冊付録の『金田一耕助の冒険』目当てで購入。特に収録されている児島都さん作画『蝙蝠と蛞蝓』は、このブログタイトルからも分かるように、大好きなお話です。
2012.01.25(21:15)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 綺朔ちいこ個展 - 本物のプラスティック - 】
場所: 本郷三丁目 ギャラリー愚怜 期間: 2012年1月30日(月)~2月8日(水) *日曜休廊

絢朔ちいこサイト: あやさきんぎょ楼
2012.01.23(21:59)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【夜想・人形展2012[レクイエム/ルネサンス]】
場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2012年1月20日(金)~2月13日(月)

3・11の震災と原発事故。未曾有の災禍は現実と未来を揺るがし続けている。アートやメディアの役割のひとつは、見えないものを一歩先んじて見えるものにすること。しかしその役割を継続することも難しくなりつつある。誰もが分る、それでいて解決のできないものが全員に突きつけられたからだ。見ようとしなかったもの、見たくなかったもの、そうして誤魔化してきたものが怪物のような集合体になって襲ってきている。 崩壊しかかっているもの、失われたものへのレクイエムは、永遠の責務である。なぜならこの災禍は百万年たっても解決しないからだ。しかし生命体として地上に存在した以上、生きることの証しを、そして未来を構築する必要もある。瓦礫となった近代の果てに作り出すものはなんだろうか。模索しながら、もがきながら、考えながら、それでも敢えて、大胆に踏み出すこともまた大切だろう。

そんな思いを伝えて答えてくれた作家たちが、2012年のスタートを切ります。作家は新作を以て展覧会に臨みます


【参加作家】
中川多理
『白い海Ⅱ』Tari Nakagawa
「白い海」にたどり着いた思いは、半年の時を過ごし、繭になり蛹になって再び白い海に浮上する。
海の漣に揺られ、蒼い光に包まれ、それでも孵化しない白い膚をもった未生の子どもたちは、
もしかしたら永遠の孵化期を迎えたのかもしれない。

木村 龍 Ryu Kimura/安藤早苗 Sanae Ando/林 美登利 Midori Hayashi/マンタム Mantam
未来をもたない時の閉塞の中で、それでも身じろぎをはじめた白い生命体が
見せてくれるものは微かでも、見られることで、痙攣のような共振をもたらすかもしれない。
はじまりは一人では、一つでは、起こらない。
そんな時代に私たちは棲息している。
2012.01.22(22:30)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 ヴリル協會幻想絵画展「Psyche」 】
場所: 中野 オメガアルゲア 期間: 2012年1月14日(土)~1月20日(金)

【参加作家】
小川香織 /黒木こずゑ /中井結 /中村明日美子 /中村キク /Nos. /箱詰人形 /濱口真央 /林アサコ /麻子 /山田緑 /横田沙夜 (敬称略)

[ヴリル協會]のヨヨギ様がキュレーターをされる絵画展、ヴリル協會幻想絵画展「Psyche」にわたくしも“箱詰人形”名義で参加させていただくことになりました。『怪しいけもの展』以来二度目の展示参加に、あわあわとしながらも必死に描いている最中です。参加作家さまが皆様素晴らしいので観賞者としても大変楽しみなのです。

公式情報ブログ: ヴリル協會幻想絵画展「Psyche」情報ブログ

追記
2012年1月14日(土)17:00よりオープニングパーティが開催されます。わたくしも会場でふらふらしている予定です。みなさまどうぞお越しくださいませ。
会費: 500円(ウェルカムドリンク&おつまみ付)

追記2
プシュケー展にお越し下さった皆様本当に有難うございました。とても素敵な絵画展でここに参加出来たことを大変幸せに思っています。あっという間の6日間でしたが貴重な体験をさせて頂きました。

*展示期間終了まではブログトップに上げておきます
*追加情報は随時追記していきますのでよろしくお願いいたします
2012.01.20(20:00)|告知コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
領土領土
(2011/11)
諏訪 哲史

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またひとつ深い秋の裾野が、その金色の領土を広げ始めた。それは、夕闇の深い蒼色にふちどられて身体ごと運ばれる悦楽。懐かしい風景に、未知の光が降り注ぐ。躍動するリズムを呼吸して物語に吸い込まれていく―小説の可能性を拓き続ける作家の変幻自在な最新小説集。



美術手帖 2012年 02月号美術手帖 2012年 02月号
(2012/01/17)
美術手帖編集部

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特集 松井冬子 
日本画の技法を用い、痛烈な衝撃と情念を秘めた作品で徹底したリアリティーを追及し続ける画家、松井冬子。その飽くなき表現意欲はどこからくるのか。横浜美術館での個展「世界中の子と友達になれる」に合わせ、およそ10年にわたる画業を振り返るとともに、新たな作品世界の魅力と松井の現在の関心のありかに迫る。


2012.01.18(22:28)|書籍コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 富崎NORI 個展 ‐つながる‐ 】
場所; 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2012年1月23日(月)~2月4日(土)

過去と未来がつながる。異端と正統がつながる。人と人がつながる。
CG作品・写真作品・そして手描きの作品まで、幅広くその作品世界を展開します。
今度もつながるだろうか。


富崎NORI公式サイト: Site of TOMIZAKI NORI
2012.01.18(22:21)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
(2012/01/06)
綾辻 行人

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奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。



パラドクシア・エピデミカ ― ルネサンスにおけるパラドックスの伝統パラドクシア・エピデミカ ― ルネサンスにおけるパラドックスの伝統
(2011/06/18)
ロザリー L コリー

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《待望の名著、高山宏による完訳!》
本書は、ギリシア・ローマの雄弁術から、中世の神秘主義哲学(否定の神学)を経て、ルネサンスにおける科学・文芸・思想の代表的なパラドックス作品まで、百科事典的に通観し、ルネサンスのあらゆるパラドックスのタイプを分析した名著だ。
西欧文化におけるパラドックスの伝統は、現代にまで連綿と受け継がれているが、それが顕著に表れたのが、16~17世紀であった。エラスムス、ラブレー、ミルトン、シェイクスピア、ジョン・ダンなど、文学史上の巨匠たちが、さまざまなタイプのパラドックス文学を発表、「パラドクシア・エピデミカ」(風土病としてのパラドックス)が時代を席巻した。著者によれば、パラドックスの徹底した自己言及・自己分析こそが、ルネサンスをルネサンスたらしめた、という。
パラドックス文学に発し、否定神学、静物画から、自然科学における「言葉と物」の乖離の異貌まで、逆説のルネサンスを各分野に拾う本書は、人文科学批評・文化史の世界に、本格批評のあるべき指標を示す傑作の誉れ高い。訳者が思想的バックボーンとし、邦訳をライフワークとした所以だ。著者は元ブラウン大学教授。比較文学の大家であり、60年代にジャンル論、シェイクスピア論など精力的に展開し、ルネサンス研究を活性化したが、惜しくも事故死した。


2012.01.13(22:40)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 24人の解離性ミチコ展 】
場所: 新宿 Gallery Bar AMARCORD(アマルコルド)
期間: 2012年1月29日(日)~2012年2月29日(水) *日曜定休

24人のフォトグラファーが与えられたテーマをもとに1人のモデルを撮影する「24人の[      ]展。記念すべき第1弾はモデルに【解離性ミチコ】さんを迎え、【エロ】というテーマで「24人の解離性ミチコ」展を開催いたします。1人のモデルが個性派フォトグラファーにより、どれほど違った女性になるのか?そして会期中にも色々なイベントを用意していますので是非遊びに来てください。


奏ミチコ(2012.1.1より【解離性ミチコ】から改名)ブログ: 【alexithymia】
2012.01.11(23:04)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 メルヒェンとメルヘン Vol.1 [ハーメルンの笛吹男] 】
場所: 大阪 乙画廊 期間: 2012年1月20日(金)~1月28日(土)

□ 1284年聖ヨハネとパウロの記念日 □ 6月26日 □ 色とりどりの衣装の笛吹男に

□ 130人のハーメルンの子供らが誘惑され □ コッペンの近くの処刑場で消えた □

Märchen・Fairy tale・contes de fée 〜Volksmärchen・ Kunstmärchen
子供の為にお約束の魔女退治や王子様のお迎えストーリー​は 何処からヒントを得たのだろう。恐らく忌みじくも生々しい逸話から、かいつまんだのは周知の事実で、​実話が 説話となり寓話となって伝説へと時を重ね創作童話となったのである。メルヒェンはドイツ語 読みだが 英語では メルヘン。私には欧羅巴の寒村で 何世紀も遥かむかしに「昔々のその昔〜」と子供達が想像を巡らせ伝​え聞いた スペイン王フェリペ2世の愛した Hieronymus Boschの”快楽の園”の世界、これこそが”メルヒェン”で​、後の創作的なものが”メルヘン”だと思えてならない。​さて、そのメルヒェンとメルヘン展の Vol.1は、1284年6月26日にピエロの如き風貌​の男が ザクセン人の村から130人の子供を連れ去った事件がテーマ。精神異常者ミラーズ顔負けの気違いじみた小児性愛者が弄ぶ目的で起こしたとしか思えない、別名「ハーメルンの鼠取男」をもとに作家各人の解釈に因る展観になる。是非お越し戴きたい。 乙画廊 廊主


【参加作家】
石原朱麻 /岩澤慶典 /こうぶんこうぞう /榮真菜 /清水真理 /長尾紘子 /福長千紗 /古川沙織 (敬称略)
2012.01.11(22:17)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
猟奇博物館へようこそ ─ 西洋近代知の暗部をめぐる旅猟奇博物館へようこそ ─ 西洋近代知の暗部をめぐる旅
(2011/12/23)
加賀野井 秀一

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《ミラビリア(驚異)とクリオシタス(好奇)の世界》
先ずはカバー画を注意深くご覧頂きたい。一見アヴァンギャルドな衣装を身にまとった美人画かと思いきや、実はこれ、18世紀のフランス人版画家G・ダゴティによる彩色解剖図の傑作である。シュルレアリストたちによって「解剖学の天使」とも呼ばれていたこの作品を、プレヴェールは次のように詩に書いた。「両肩をあらわにした女性、いやむしろ、両側に折り返された皮膚によって両肩を剥き出しにされた女性......内臓的な恐怖と華麗」本書が扱うのはまさに、西洋近代知の暗部やキリスト教的秩序の裏側に潜む、「恐怖」と「華麗」が織り成すあやしくも美しい、いかがわしくも魅惑的な異貌のオブジェのコレクション。解剖図、解剖蝋模型、デカルトの頭蓋骨、腐敗屍体像にカタコンベ、奇形標本などなど、おぞましさゆえに西洋近代が直視することのできなかった事柄がまるごと背後に隠された、あっと驚く「猟奇」の数々だ。それらが、大航海時代にヨーロッパの王侯貴族や学者の間で流行した、あの、世界の〈ワンダー〉を収集・陳列した「驚異の部屋」(ヴンダーカマー)さながらに、手ぐすねひいて読者を待ち構えている。メルロ=ポンティやソシュールの専門家が、なぜこの「猟奇」に魅了されるにいたったか。ぜひその目で確かめ、猟奇の旅の同士となっていただきたい。図版多数。



エロス・エゾテリック~新・禁断異系の美術館 (TH ART Series)エロス・エゾテリック~新・禁断異系の美術館 (TH ART Series)
(2011/12/22)
相馬俊樹

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エロスと神秘の結婚!
ジョン・サンテリネロス、アラン・ダニエルズ、H・R・ギーガー、アルビン・ブルノフスキ、レイ・シーザーなど、エロティシズムや死のイメージという魔法のレンズを通して、神秘の領域へとアプローチを試みるアーティストたち--日本ではあまり知られていない海外の作家たちを、豊富な図版とともに紹介!上記の作家など12人の作家論に加え、ベルメールなどを取り上げたテーマ論「カオティック・エロスの幻影」「女体改造の幻影」「テリブル・マザーの幻影」を収録。
「彼らはエロティシズムと死のヴィジョンのうちに、世界の〈外〉へと通じるゲートを探ろうとする」


2012.01.09(20:40)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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via Daria Endresen

早いものでもう2012年の1月4日ですね。2012年……、昔想像した近未来に今到達しているのだと、そんな響きを感じます。今年もマイペースにブログを更新し続けられたら良いなあ、平穏な日常のなかで個人的な歪みに捕えられながら過ごしたいとそんなふうに思う次第であります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012.01.04(18:11)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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