120328a.jpg
via Nothing's gonna change my world

ドキドキするほど素敵。
2012.03.28(22:38)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
天野喜孝 乱歩幻影画集天野喜孝 乱歩幻影画集
(2012/03/17)
天野喜孝

商品詳細を見る

ようこそ、妖艶の迷宮へ――――。

「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザイン等で全世界に熱狂的なファンを持つ、イラストレーション界の鬼才、天野喜孝。 彼が80年代、「江戸川乱歩推理文庫」(講談社刊)のために描き下ろした全65点におよぶ表紙絵に加え、未発表イラスト、ラフ等を一挙収録。天野喜孝最新インタビューも掲載! カバーイラストは最新描き下ろし、妖艶・華麗なイラストを迫力の大型誌面で楽しめる、永久保存版・豪華画集!!

収録作品:「二銭銅貨」「屋根裏の散歩者」「湖畔亭事件」「パノラマ島奇談」「陰獣」「虫」「孤島の鬼」「蜘蛛男」「猟奇の果」「魔術師」「怪人二十面相/少年探偵団」「妖怪博士/青銅の魔人」ほか

A4判/ハードカバー/96ページ発行:復刊ドットコム


欲しいなあ……。
2012.03.25(22:21)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120321a.jpg

【 下田ひかり個展 「この星の子ども」 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2012年3月26日(月)~3月31日(土)

3.11の震災以降、希望のありかを考えています。

震災前におぼろげだった世界の形は、震災後ますます不確定になっているように感じます。
希望や絆という言葉で隠された現実は・・・本当は世界は静かに終わり続けているのではないか・・・。

誰かを救うヒーロー

誰かを救えると思っていた私達

世界を救えなかったその後

生き残った私達のその後

希望にすがって見えなくなっている現実

絶望を生きねばならない子ども達

そして、続いていく世界

世界の本当の姿は今、どんな形をしているでしょうか。

ただただ、言葉にならない世界の有り様を絵にしました。


HIKARI SHIMODA 下田ひかり
2012.03.21(21:26)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
美術の窓 2012年 03月号 [雑誌]美術の窓 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/20)
不明

商品詳細を見る

【巻頭特集】「耽美な世界へようこそ」。京極夏彦×荒井良「日本的耽美とは何か?」、宇野亜喜良×沢渡朔「モチーフとしての少女」、その他、諏訪敦、松井冬子、山本タカトなど。赤木範陸の蜜蝋で女性を描く技法講座も収録。

2012.03.20(21:56)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120320a.jpg

【 漆黒のラビリントス <グラファイト> 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2012年3月26日(月)~4月7日(土) *日曜休廊

<鉛筆による繊細で深淵な世界>

鉛筆の魅力とは、紙の白地と対比する金属の鈍く光る黒との明暗、そしてその黒の深さに惹きつけられるところである。ストロークを重ねることで現れてくる世界の形は様々であるが、作家の持つ丹念さがそこには確かに立ち現れる。細やかな表現世界は柔らかくも鋭さを持ち、それは鉛筆の味とも言うべきものだ。

そんな摩擦の異なる黒く光る鉛筆の描線を、繊細の一言では言い表せない、なにか癖のようなものを孕んだ作品を生み出す6人の作家が同じ場で展開する。若手というには老成した世界観。こつこつとした作業を繰り返す彼らの作品は、職人的とも言える。鉛筆という素材に取り組む作家の一途な時間を共有したい。

会場はさながら迷宮とも言うべき暗闇と、かすかな紙の反射で包まれる。展覧者は暗闇のなか、手探りで壁をつたう様に作品世界へと歩みを進めるだろう。


【出展作家】
浅野勝美 /安彦文平 /小川香織 /永井健一 /麻子 /村澤美独 /渡邊光也 (敬称略)

大好きな作家さま方なので拝見する日が楽しみです。
2012.03.20(21:47)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120318b.jpg

【 妖しのペン作家展 「蠢くペン」 】
場所: 大阪 アートスペース亜蛮人 期間: 2012年3月23日(金)~4月3日(火) *定休日 28日・29日

【参加作家】
近藤宗臣 /みそら /福山翔太 /夜乃雛月 /藤田佳菜子 /深木シゲミ /美奇子 /永井健一 (敬称略)
2012.03.18(21:30)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120318a.jpg

【 七戸優 個展 「少女は全てを記録する」 】
場所: 中野 オメガアルゲア 期間: 2012年4月3日(火)~4月15日(日) 入場料: 500円

オメガアルゲア併設ギャラリーで、七戸優の国内では実に三年ぶりとなる個展「少女は全てを記録する」が開催されます。新作画集先行販売・サイン会・黒色すみれ演奏会など充実の展示です。

今回の展示では、台湾で発売される新作画集「月下のすみれ」刊行記念展示として行われます。作品販売などはございませんが、幻とも言われる作品もご覧いただける貴重な機会。暖かい季節となりました。お誘い合わせのうえお越しください。


【会期中同時開催】
■オープニングレセプション
4月3日(火)18時~ 500円/ウェルカムドリンク付

■ペイデフェ「りむ」接客Day & 七戸優サイン会
4月8日(日)15時~18時

■黒色すみれライブ&トークショー(追加ゲストあるかも)
4月14日(土)19時~ 2,500円/1drink付

※黒色すみれライブ&トークショーは先着ご予約制となっております(約40名を予定)。ご予約は黒色すみれWEB SITEで承ります。告知があがり次第の受付開始となります。予めご了承ください。
http://www.kokusyokusumire.net
2012.03.18(21:22)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
魔女とカルトのドイツ史魔女とカルトのドイツ史
(2004/02/21)
浜本 隆志

商品詳細を見る

笛吹き男とヒトラーには共通点があった!!ヨーロッパ、なかでもドイツでは中世の魔女狩りよりナチスのホロコーストにいたるまでカルト集団の熱狂とともに惨劇が繰り返されてきた。そのメカニズムを探る。


2012.03.17(23:07)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)エムブリヲ奇譚 (幽ブックス)
(2012/03/02)
山白朝子

商品詳細を見る

社寺参詣や湯治のため庶民は諸国を旅するようになった。旅人たちは各地の案内をする道中記を手に名所旧跡を訪ね歩く。『道中旅鏡』の作者・和泉蝋庵はどんな本でも紹介されていない土地を求め、風光明媚な温泉や古刹の噂を聞いては旅をしていた。しかし実際にそれらがあった試しはない。その理由は蝋庵の迷い癖にある。仲間とともに辿りつく場所は、極楽のごとき温泉地かこの世の地獄か。江戸――のような時代を舞台に話題の作家・山白朝子が放つ、奇妙な怪談連作。



石原豪人 妖怪画集石原豪人 妖怪画集
(2012/01/30)
石原豪人

商品詳細を見る

妖しきものたちよ、この一冊に集え!!

水木しげると双璧をなす、妖怪画壇の巨匠・石原豪人(いしはらごうじん)の、初の豪華画集が刊行実現!!

妖怪・怪奇を中心に、その妖しきイマジネーション溢れる作品群で一世を風靡した、不世出の天才挿絵画家=石原豪人。日本の妖怪・世界の怪物・巨大生物・エロ怪人・異空間の怪など、彼の代表的な傑作イラストを集大成。未公開の貴重な原画をはじめ、「日本妖怪図鑑」「世界妖怪図鑑」など往年の名著や、昭和30~40年代の少年・少女雑誌に寄せたイラストも多数収録した初の豪華画集が、ついに刊行! 豪人本人の写真や手記、家族インタビュー、資料・データなども満載した、まさにファン熱望の一冊!!

■本書の内容の一部: ●日本の妖怪(天狗・河童・ろくろ首・雪女・猫又・九尾の狐・一つ目小僧・海ぼうず・火吹き鳥・座敷童子・女郎蜘蛛・羅生門の鬼・濡れ女・ほうこう・おんもら鬼・さがり・獏・閻魔大王・天井下り・ずんべら ほか) ●西洋の妖怪(吸血鬼・ゴーゴン・ケルベロス・フランケンシュタイン・半獣人・ベルベル・デベス・バジャノイ ほか) ●巨大怪獣(ウルトラ怪獣・殺人タコ・雪男 ほか) ●エロ怪人(貝男・夢魔 ほか) ●死後の世界 ●怪人ストーリー(冷凍怪人・吸血こうもり博士・砂男 ほか) ●異空間の怪(魔境・原始・未来) ●晩年の怪奇作品(人面豚・人面犬 ほか) ●豪人の手記 ●家族が語る石原豪人 ●豪人の貴重写真 ●詳細資料編(書誌と年譜) ほか

■石原豪人とは・・・1923年、島根県出身。1954年(昭和29年)、31歳で挿絵画家デビュー、たちまち人気を得て、以後約40年間にわたって精力的に活躍。各社の大衆文芸雑誌や新聞などに多彩なジャンルの作品を描いたが、少年雑誌・少女雑誌の怪獣・怪人・幽霊・妖怪・怪奇現象などのイラストを手がけたことは特筆すべきで、昭和40年代に子供時代を過ごして、彼の怪奇かつエロティック、リアルながらも幻想的な絵を見たことがない人はいない、と言っても決して過言ではない。
妖怪・怪人・怪物……と、「怪」の字がつくものを描く際、抜きん出た才能を発揮し、その想像力・妄想力のたくましさと卓越した描写力で、妖しきものたちに重量感や力強さ、リアリティを与えることに成功。平成時代には、サブカルチャー雑誌やトレンド雑誌などの挿絵までカバーし、75歳で他界するまで精力的に仕事を続けた、奇蹟の天才画家である。


2012.03.13(21:08)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120313a.jpg

【 こやまけんいち個展 「海で迷子になったまりちゃんを探しに」 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2012年3月12日(月)~3月17日(土)

サイト: こやまけんいち日記
2012.03.13(20:46)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
H・P・ラヴクラフト大事典H・P・ラヴクラフト大事典
(2012/02/29)
S・T・ヨシ

商品詳細を見る

あなたがまだ知らない「本当のラヴクラフト」がここにある。

H・P・ラヴクラフトの全作品について、
1)語数
2)執筆された日時(特定できる限り)
3)初めて刊行された年
4)ラヴクラフトの単行本における初収録年
5)書誌学的に修正や注釈がつけられた版における収録年
を掲載。

ラヴクラフトが7歳から死亡に至るまでの全ての創作物――物語、小品、共作、もしくはゴーストライターとしての作品についての細かいプロット解説付。

「クトゥルー神話」で知られる怪奇小説家H・P・ラヴクラフト研究の泰斗、S・T・ヨシの数十年に渡る研究成果の凝縮した大事典がついに完訳!


クトゥルー辞典ではなくあくまでも“ラヴクラフトの辞典”とのこと。面白そうです。
2012.03.10(22:07)|書籍コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
120307a.jpg

【 オチ マリエ展 “朝の日にやむ ” 】
場所: 八丁堀 アート☆アイガ 期間: 2012年3月9日(金)~3月31日(土) *日・月 休廊

朝、太陽はまだ見えない仄暗い道を薄明かりに守られて歩く
やがて朝日に照らされ、私の中にある影の存在が暴かれるだろう
倦怠感におそわれ、倒れこむ
それでも、進まざるを得ない。また太陽が来る

オチ マリエ

ポートレイト的な作品と少女たちのまわりにある花は、自己の意識を象徴しているようにもとれる。今回、2年ぶりとなる個展は、やや大人びた女性の内面性を表現。


オチマリエサイト: OrijiirO
2012.03.07(21:42)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
69 秘められたエロス―古代から現代 愛と欲望のアート69 秘められたエロス―古代から現代 愛と欲望のアート
(2010/10/09)
ジャン=マニュエル・トレモン

商品詳細を見る

あの世界的な芸術作品に隠されたエロティックな秘密

文化の起源から現在に至るまで、画家や彫刻家などあらゆる芸術家たちはそのエロティックな欲望を作品に表現してきました。ときに露骨に、ときに無意識に、ときにその欲望を秘めながら…本書では有名なものから無名なものまで、今までエロティックなものとされていなかったものも含め、絵画・彫刻・写真など全69作品を、著者独自の視点でひもといてゆきます。


2012.03.06(22:25)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120303a.jpg

【 沙村広明×森馨展覧会 『蹂躙史エピトマイザ』―ある幻想の娼館― 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2012年3月12日(月)~3月24日(土)

これは、この世の物語に非ず。人より多く穿たれた穴のために蹂躙される女たち。形骸の檻に残された少女達の静かな叫び。これは、何処か遠く、或いは見えぬほど近くにある秘めやかな悲劇。ただ二人の目撃者が、その全てを要約する。

――――――――――

産門が腹部にある、少女の姿をした地球外生物…その設定から、漫画家・沙村広明と人形作家・森馨が紡ぎだす、とある未来のとある娼館の物語。哀憐の美の極北に立つ二人の作家のコラボレーションがヴァニラ画廊で展開されます。

痛ましくも魅入られずにはいられない世界観を是非ご高覧下さい。展覧会にあわせて今展示の特別ブックレットも販売致します。


2012.03.03(23:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
「サロメ」の変容―翻訳・舞台「サロメ」の変容―翻訳・舞台
(1990/04)
井村 君江

商品詳細を見る

預言者ヨハネの断首をもとめた聖書の中の王女は、19世紀末、オスカー・ワイルド、ギュスターヴ・モロー、オーブリー・ビアズリーらによって、官能と豪奢、残酷と妖気、生の逸楽の飽きた〈運命の女〉として甦った。その影響は、森鴎外、芥川龍之介、日夏耿之介、三島由紀夫に至り、時代の影を色濃く投げかけている。



幽麗塔 2 (ビッグ コミックス)幽麗塔 2 (ビッグ コミックス)
(2012/02/29)
乃木坂 太郎

商品詳細を見る

殺人鬼の正体は死んだはずの麗子なのか。 顔の見えない殺人鬼「死番虫」との対決を決意した、天野。「死番虫」の正体かもしれない、死んだはずの麗子。天野は麗子の写真を手に入れるため、テツオと共に瀬戸内のとある島へと向かう。しかし、一見平和なその島で天野達が見たものは、古来受け継がれる秘密の因習。今も繰り返される悲劇の掟・・・・・・その真相に触れてしまった天野達に、島民は、本性をむき出しにする・・・・・


『幽麗塔』2巻が発売されていたので購入。色んな意味を含めてテツオが好きです。
2012.03.01(22:16)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120301a.jpg

【 写真家・谷敦志20年の軌跡 新作展 】
場所: 渋谷 ポスターハリスギャラリー 期間: 2012年3月9日(金)~3月20日(火)
2012.03.01(21:55)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Ajax Amazon