上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
オブジェとしてのカラダ〜トルソと手と脚と頭と… (トーキングヘッズ叢書 No.50)オブジェとしてのカラダ〜トルソと手と脚と頭と… (トーキングヘッズ叢書 No.50)
(2012/05/01)
アトリエサード

商品詳細を見る

胴体、脚、手……人はしばしば身体をパーツに分解して考える。そこから見えてくるもの、もしくはそこに感じられる偏愛とは。


スポンサーサイト
2012.04.25(21:27)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120425a.jpg

【 夜想+ピグマリオン・人形展 】
場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2012年4月27日(金)~5月20日(日)
入場料: 500円 *水曜日休館

ベルメールに影響を受けて始まった日本の球体関節人形は、天野可淡、吉田良の時代に作家の感覚や感情をより多く表現することで大きな変化をとげた。ドールスペース・ピグマリオンは、感覚豊かな多くの作家を輩出し続け、そして吉田良が『吉田式球体関節人形制作技法書』によって技術を惜しみなく公開することで、創作人形の幅は限りなく拡がりを見せている。

ピグマリオンの作家たちは、吉田良におもねることなく、時代に迎合することなく、それぞれの個性を輝かせている。その自由奔放さゆえに時代を反映し、個人の心奥を映す。グロテスクやエロス、心の傷までを顕した人形たちの存在は、まちがいなく、人形創作の次世代のメインストリームを形成してくだろう。

夜想は、創作人形はもちろん、工芸の人形からファッションドールまで、球体関節をもつ人形/ドールたちがもつ多様性の方向性、可能性を見つめていきたい。ドール/人形とよばれるものたちの、あるいはクリーチャーの形をしているものたちの、また新たな変化が始まる予感がするから。人形は何度も姿を変え役割を変え季節を巡らせていく。季節は人形によって変貌を遂げるのだ。

コミュニケーション不全の、そして女性や女性の人形に向き合えないピグマリオン・コンプレックスの時代に、強い意志と感覚をもって作られた人形たちの、果たすべき役割は大きい。 [夜想編集長・今野裕一]


【出展作家】
吉田 良
陽月
麻花 /愛実 /ホシノリコ /神宮字光 /金森ユメ /木立真佐美 /小骨 /クロ /牧野正幸 /MANI /マルヤマミホ /長尾都樹美 /成 /野口由里子 /蓮華 /櫻井紅子 /赤色メトロ /蘇武 /橘明 /田栗未結 /玉置千春 /土谷寛枇 /y /八裕沙 /珠子 (敬称略)

◆「夜想+ピグマリオン・人形展」スペシャルイベント <吉田良トークショウ「人形と写真」>
日時: 5月6日(日) 18:00 start ゲスト: 陽月 司会: 今野裕一
予約・前売り: 2000円/当日: 2500円 (いずれも展覧会入場料込)

人形作家、そして写真家の吉田良に聞く。
人形を写真に写すこと。そこにみているもの、みえるもの。


2012.04.25(21:15)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
双頭のバビロン双頭のバビロン
(2012/04/21)
皆川 博子

商品詳細を見る

結合双生児として生まれたゲオルクとユリアンの波瀾に満ちた数奇な人生。ウィーンに始まり、ハリウッドと上海の二大魔都で展開する壮大かつ謎に満ちた、絢爛豪華なオペレッタ。

爛熟と頽廃の世紀末ウィーン。オーストリア貴族の血を引く双子は、ある秘密のため、引き離されて育てられた。ゲオルクは名家の跡取りとして陸軍学校へ行くが、決闘騒ぎを起こし放逐されたあげく、新大陸へ渡る。一方、存在を抹消されたその半身ユリアンは、ボヘミアの〈芸術家の家〉で謎の少年ツヴェンゲルと共に高度な教育を受けて育つ。アメリカで映画制作に足を踏み入れ、成功に向け邁進するゲオルクの前にちらつく半身の影。廃城で静かに暮らすユリアンに保護者から課される謎の“実験”。交錯しては離れていく二人の運命は、それぞれの戦場へと導かれてゆく。動乱の1920年代、野心と欲望が狂奔するハリウッドと、鴉片と悪徳が蔓延する上海。二大魔都を舞台に繰り広げられる、壮麗な運命譚。


皆川博子さまの新刊発売です!!
2012.04.23(21:30)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120422a.jpg
via Something I Can Never Have
2012.04.22(22:10)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120421a.jpg

【 FANTASTIC ART SHOW 2012 幻想芸術展 2012 】
◆幻想芸術展-京都-
場所: 同時代ギャラリー 期間: 2012年4月24日(火)~4月29日(日)
*4/24(火)レセプションパーティー 展覧会会場にて 17:00より  

◆幻想芸術展-東京-
場所: Salon de G 期間: 2012年4月30日(月)~5月5日(土)
*4/30(月)レセプションパーティー 別会場 19:30より

【参加作家】
ドミニク・デソルジュ Dominique Desorges /ユーグ・ジレ Hugues Gillet (ゲスト)
相川祥吾 Shogo Aikawa /浅野勝美 Katsumi Asano /浅野信二 Shinji Asano /阿部哲男 Tetsuo Abe /アンドリュー・ジョーンズ Andrew Jones /井関周 Shu Iseki /稲垣恭子 Kyoko Inagaki /伊豫田晃一 Koichi Iyoda /江崎五恵 Itsue Ezaki /江原由香里 Yukari Ehara /及川晶子 Akiko Oikawa /大竹茂夫 Shigeo Otake /大森伸樹 Nobuki Omori /岡崎真澄 Masumi Okazaki /加藤大介 Daisuke Katoh /岸塚正憲 Masanori Kishizuka /北 和晃 Kazuaki Kita /木村紗由香 Sayuka Kimura /櫛田康子 Yasuko Kushida /黒田麓 Roku Kuroda /桑原聖美 Satomi Kuwahara /呉宜純 Cre Izu /古賀郁 Kaoru Koga /近藤宗臣 Sawsin Kondo /坂上アキ子 Akiko Sakagami /佐々木六介 Roku Sasaki /菅原天齎 Tensei Sugahara /鈴木陽風 Yofu Suzuki /セガワ智コ Tomoko Segawa /高田美苗 Minae Takada /高松ヨク Yoku Takamatsu /高良麗未 Remi Takara /たつき川樹 Itsuki Tatsukikawa /田中章滋 Shoji Tanaka /田中照三 Teruzo Tanaka /田谷京子 Kyoko Taya /中川知洋 Tomohiro Nakagawa /中嶋清八 Seihachi Nakashima /根橋洋一 Yoichi Nebashi /トオル ノガワ Toru Nogawa /白翠皇夜 Kouya Hakusui /馬場京子 Kyoko Baba /堀口ケイ Kei Horiguchi /麻子 Mako /三柳智子 Tomoko Miyanagi /百瀬靖子 Yasuko Momose /桃田有加里 Yukari Momoda /安本亜佐美 Asami Yasumoto /山地博子 Hiroko Yamaji /山中義明 Yoshiaki Yamanaka /山村まゆ子 Mayuko Yamamura /レオ澤鬼 Leo Sawaki (敬称略)

IFAA NEWS
2012.04.21(23:10)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
生霊の如き重るもの (講談社ノベルス)生霊の如き重るもの (講談社ノベルス)
(2011/07/07)
三津田 信三

商品詳細を見る

刀城言耶は、大学の先輩・谷生龍之介から、幼い頃疎開していた本宅での出来事を聞かされる。訥々と語られたのは、『生霊』=『ドッペルゲンガー』の謎だった。怪異譚に目がない言耶は、その当時龍之介が見たものが何だったのか、解明を始めるのだが…(「生霊の如き重るもの」)。表題作ほか4編を収録した、刀城言耶シリーズ短編集最新作。



幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)
(2012/04/17)
三津田信三

商品詳細を見る

戦前、戦中、戦後にわたる三軒の遊郭で起きた三人の花魁が絡む不可解な連続身投げ事件。
誰もいないはずの階段から聞こえる足音、窓から逆さまに部屋をのぞき込むなにか……。大人気の刀城言耶シリーズ最新書き下ろし長編!


2012.04.18(22:01)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120417a.jpg

【 トレヴァー・ブラウン 「TOY BOX」 Trevor Brown TOY BOX 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2012年4月17日(火)~4月28日(土) *日曜休廊

トレヴァー・ブラウンサイト: baby art
2012.04.17(22:00)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本の「人魚」像―『日本書紀』からヨーロッパの「人魚」像の受容まで (福島大学叢書新シリーズ 9)日本の「人魚」像―『日本書紀』からヨーロッパの「人魚」像の受容まで (福島大学叢書新シリーズ 9)
(2012/03)
九頭見 和夫

商品詳細を見る

人魚とはいかなる生物なのか、人々は長い人類の歴史の中でこれらの人魚の描写を通して何を伝えようとしたのか。人間と魚とが合体したといわれる半人半魚の想像上の動物「人魚」は古今東西を問わず様々な文献に登場する。井原西鶴の『武道伝来記』等の文学作品を初め、大槻玄澤の『六物新志』等の博物学や民俗学の文献も取り上げ、日本以外の地域の文献、例えば古代中国の地理書『山海経』やアンデルセンの童話「人魚姫」等も加え、「人魚」の実像に迫る。



夢の操縦法夢の操縦法
(2012/03/26)
エルヴェ・ド・サン=ドニ

商品詳細を見る

『夢判断』でフロイトが注目し、『通底器』でアンドレ・ブルトンが賞賛、澁澤龍彦が『悪魔のいる文学史』で一章を割いた夢研究史上の最重要著作。古今の夢解釈の歴史と、二千夜近くにわたった自らの夢日記を独創的に分析し、夢判断の先駆的書籍として関心が高まる古典的著作。月王ルートヴィッヒII世や『さかしま』のデ・ゼッサントにも比せられる、19世紀末の《夢の実験家》による一大奇書。



[第4巻 ゴシック] オトラント城 / 崇高と美の起源 (英国十八世紀文学叢書)[第4巻 ゴシック] オトラント城 / 崇高と美の起源 (英国十八世紀文学叢書)
(2012/02/21)
ホレス・ウォルポール(オトラント城)、エドマンド・バーク(崇高と美の起源) 他

商品詳細を見る

奇跡、幻影、魔法、予知夢――あらゆる超自然が信じられていた、暗黒の時代の物語
『オトラント城』は最初のゴシック小説であり、今日のホラー小説の原点である書。格調は損なわずに斬新な新訳で刊行します。『崇高と美の起源』は、そのゴシック美学をはじめて理論化したエッセイです。



怪奇・幻想・綺想文学集: 種村季弘翻訳集成怪奇・幻想・綺想文学集: 種村季弘翻訳集成
(2012/02/27)
種村季弘

商品詳細を見る

怪人・種村季弘が遺した翻訳迷宮の中から、単行本未収録を中心にした小説・戯曲・詩作品を一巻に集大成。ホフマン「ファルンの鉱山」、マイリンク「レオンハルト師」、ブニュエル「麒麟」他。吸血鬼物語・オカルト小説・ブラックユーモア文学・ナンセンス詩―綺想渦巻く33編。訳者自身による鋭利な作品解説も収載。


2012.04.15(22:24)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴァーグナー試論ヴァーグナー試論
(2012/03/26)
テオドール・W・アドルノ

商品詳細を見る

愛と死と陶酔の形而上学。社会的性格・動機・音色楽劇など10の視点から多角的に考察。いかがわしさと崇高さを併せ持つ天才の全貌を明らかにする。附:「ヴァーグナーのアクチュアリティ」・作品概要・詳細解説

2012.04.11(22:26)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120411a.jpg

【 さつかわゆん個展 「なにもないところ」 】
場所: デザインフェスタギャラリー原宿 WESTアートポケット
期間: 2012年4月15日(日)~4月22日(日)

(ここにあるものはここにあるけど、なにもないといえばなにもない)

人はテントのようだと思います。テントはなにも  ところに異空間を出現させます。内から外は見え  し、外から内も見えません。なにも  広場にいつのまにか出現して、いつのまにか消え去ってしまう。曖昧な輪郭で縁どられた移動する空間。なにを考えているのかわから  、どこから来てどこへ行くのかわから  、人という存在にとても似ています。
ここにはなにも  と思い込んでしまって、  ものねだりばかりしてしまう、それは不幸だよ。ここにあるものはここにあるんだから、それをもう一度よく見てごらんよ。わたしがわたしに向けていつもいいきかせている言葉です。相手のテントの内は本当に見え  のでしょうか。自分というテントの外にはなにがあるのでしょうか。今回の展示では、絵画とテントとアニメーションを使って、なにも  ところをつくります。なにも  ところに本当になにも  のか、もう一度よく見つめたいのです。


さつかわゆんサイト: http://oyuya.suki-ari.net/
2012.04.11(21:37)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
小川洋子「言葉の標本」小川洋子「言葉の標本」
(2011/09/29)
小川 洋子・福住 一義

商品詳細を見る

『博士の愛した数式』など、小説の中の言葉たちを「標本にする」試み。小川洋子の小宇宙をビジュアル化した、ファン必携のガイドブック。


2012.04.10(22:41)|書籍コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
120408a.jpg

【 切り絵展 “Dark & Warm” 】
場所: 六本木 GALLERY CAFE CROW 期間: 2012年4月21日(土)~4月28日(土)
料金: テーブルチャージ料1,000円&1オーダー以上の注文

来る4月21日より、切り絵作家であります浜田夏子様の展覧会をCROWにて開催させて頂きます。土曜日・日曜日は特別営業をさせて頂きます他、イベントの開催も検討しております。皆様、どうぞお誘い合わせの上お越しくださいますよう、心よりお願い申し上げます。


Natsuko Hamada officialwebite

関連ログ: 浜田夏子の切り絵世界
2012.04.08(20:49)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【 『セーラー服コンプレックス』出版記念展 セーラー服コンプレックス2 】
場所: 南青山 ビリケンギャラリー 期間: 2012年4月6日(金)~4月25日(水)

昨年開催し好評を得た「セーラー服コンプレックス1」の出品作品を収録した「セーラー服コンプレックス」(ビリケンギャラリー三原宏元・編、宇野亞喜良・装丁、1575円)が、ワイズ出版より刊行。そして刊行を記念して「セーラー服コンプレックス2」を開催、セーラー服をテーマに、32名の作家の作品を展示いたします。さらに濃密なセーラー服の世界を、どうぞご堪能下さい


【参加作家】
吾妻ひでお /一輪社 /井上洋介 /宇野亞喜良 /英之助 /駕籠真太郎 /軽部武宏 /guttino /黒木こずゑ /江津匡士 /児嶋都 /こやまけんいち /逆柱いみり /佐藤久雄 /さんがっつ(いちみや忠義) /だつお /寺門孝之 /西岡千晶(西岡兄妹) /温井裕子 /埜亞 /はまぐちさくらこ /ピコピコ /深瀬優子 /みつご /森口裕二 /森伸之 /森雅之 /山吉由利子 /ユズキカズ /横田沙夜 /吉田光彦 /リリカルロリカル (敬称略)

◆ワイズ出版『セーラー服コンプレックス』 2012年4月下旬刊行予定

セーラー服の美少女たち、
その幻視の世界を表現した作家・36名の作品を、オールカラーで集成。
イラストレーション界の重鎮・宇野亞喜良と、制服研究家・森伸之の対談「セーラー服――その図学的イメージ」を収録。


【掲載作家】
吾妻ひでお /一輪社 /井上洋介 /宇野亞喜良 /英之助 /江口寿史 /駕籠真太郎 /軽部武宏 /黒木こずゑ /江津匡士 /児嶋都 /こやまけんいち /逆柱いみり /佐藤久雄 /だつお /寺門孝之 /中村宏 /西岡千晶(西岡兄妹) /温井裕子 /埜亞 /花輪和一 /はまぐちさくらこ /ピコピコ /平岡あみ /ヒロタサトミ /深瀬優子 /巻田はるか /みつご /森口裕二 /森伸之 /森雅之 /山吉由利子 /ユズキカズ /横田沙夜 /吉田光彦 /リリカルロリカル (敬称略)
http://www.wides-web.com/

関連ログ: セーラー服コンプレックス展
2012.04.05(21:54)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
街中で、ひとりの人物に目を奪われた。これといった特徴の見当たらない凡庸としか言いようがない容姿の人物であったが、胸に、美しい女性とも男性ともつかない横顔が彫られている、カメオのブローチを留めていた。わたしはその人物から目を逸らすことが出来ずに、歩き去っていくその姿をただ見つめていた。どうしてこうも鼓動が早打つのか、ああ、これが一目惚れというものなのか、

恋に落ちたのは、その人物にではなく、カメオの美しい彫刻に対してであったのだけれど、“わたし”は真実に気付くことなく、初めての恋に心躍らせる、――そんな体験を味わっている人がこの世界のどこかにいてほしい。
2012.04.04(22:27)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120404a.jpg

【 PHEROMONE UP (フェロモン アップ) ・ART 展 】
場所: 大阪 ギャラリー メゾンダール 期間: 2012年4月3日(火)~4月14日(土) *日・月休み

【出展作家】
桑原聖美 /近藤宗臣 /kiiman /根橋洋一 /中嶋清八 /林アサコ /三浦悦子 /みそら /特別出展;林良文(パリ在住) (敬称略)
2012.04.04(21:13)|展覧会メモコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
melting~融解心情 (TH ART SERIES)melting~融解心情 (TH ART SERIES)
(2012/04/23)
須川まきこ

商品詳細を見る

とろけだす、想い。

欠けていることのエレガンスをセンシティブに描くーー
個展やファッション誌等で作品を発表し優美で繊細な線画で多くのファンの共感を得ている須川まきこ待望の画集!

“まるで わたしは つくりものの 人形”

レースで飾られたエロティックな肢体は、
  ときに脚が、ときに手が取り外され…
    だけどそのからだこそ、いとおしい。


須川まきこさまの画集を早く手にしたい!発売日が待ち遠しいです。

須川まきこサイト: Ladies'Time
2012.04.03(22:23)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
120401a.jpg

【 エクスリブリス・コンチェルタート ~日欧幻想蔵書票展~ 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2012年4月16日(月)~4月28日(土)

蔵書票は西欧社会の文化の中で生まれ発展してきたものですが、日本にも明治時代に海外から輸入・紹介され現代では様々な蔵書票が制作されております。ヴァニラ画廊では蔵書票作家の作品を一堂に会した展覧会を開催致します。濃密なイマジネーションの結晶ともいえる、紙の宝石「蔵書票」。個々が奏でる魅惑的な旋律はもちろん、新旧・東洋・西洋のエクスリブリスによるコンチェルタートをどうぞご堪能ください。


【出展作家】
アルフォンス井上 /蒲地清爾 /木村紗由香 /杉本一文 /多賀新 /高橋未歩 /丹野恵理子 /林由紀子 /前川幸夫 /宮島亜紀 (敬称略)
2012.04.01(21:23)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Ajax Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。