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【 - a Boy's portrait - 甲秀樹 人形作品展 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2012年10月5日(金)~10月13日(土)

甲秀樹公式サイト: HIDEKI KOH ONLINE
2012.09.27(21:06)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
生きている人形生きている人形
(2003/12/19)
ゲイビー・ウッド

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科学の美名の下、魔術師たちの欲望が、美女と見紛う精密な機械仕掛けの人形を生み出してきた。生命と非生命の境界を曖昧化する、妖しい魅力を発散する人形たち。「人間とは誰か」の根源的な疑問を突きつける、白眉の精神史。



猫ノ眼時計 (幽明志怪)猫ノ眼時計 (幽明志怪)
(2012/07/10)
津原 泰水

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幻想怪奇譚×ミステリ×ユーモアで人気のシリーズ、最新刊。火を発する女、カメラに映らない友人、運命を知らせる猫――。猿渡は今日もこの世ならぬ出来事を引き寄せる。シリーズ唯一の長篇「城と山羊」を経て堂々の完結へ。


2012.09.26(21:06)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 林アサコ個展 ざこばの人魚 】
場所: ギャラリー代々木 期間: 2012年10月8日(月)~10月13日(土)

林アサコさまが描く人魚が大好物である。魔性・ファムファタルとしての美しさを備えながらも、業を背負った異形の美としての存在という、西洋的なるものと日本的なるものとが蕩けるように混じり合って、生まれ出でる甘美で蠱惑的な世界。磯の香りと汐の匂いに包まれて愛らしくて恐ろしくて嗜虐的で加虐的で、肉欲と食欲が絡み合う、なんとも美味しそうな人魚たち。古くからの伝説によれば人魚を食べると不老不死になれるという。でも画家・林アサコが描く人魚を食したい理由にそれをあげるならば、愚かな言い訳だと一笑に付そう。言い伝えを盾にして本来の欲望を隠したいのか、と。扇情的に食欲を擽ってくる彼女・彼らと、より深く愛し合うために食べたいのだ、ほかにどんな理由があるというのだろう。そうしてカニバリズム幻想へとわたしの夢は溺れていく――。

今度はどんな人魚を拝見できるのか非常に楽しみです。

サイト: 林アサコ's Portfolio
2012.09.24(22:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 横田沙夜個展 『私語する兎頭たち』 】
場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2012年10月5日(金)~10月29日(月)
料金: 500円 *水曜休館

横田沙夜さまの個展が10月5日からパラボリカ・ビスで開催されます。そっと息を潜めて、少女たちの私語をけっして聞き逃すことのないように、静謐な空気に身を浸しながら拝見したく思います。

公式サイト: 横田沙夜 Sayo Yokota
関連ログ: 横田沙夜の世界
2012.09.23(22:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
味覚のイコノグラフィア: 蜂蜜・授乳・チョコレート (感覚のラビュリントゥス)味覚のイコノグラフィア: 蜂蜜・授乳・チョコレート (感覚のラビュリントゥス)
(2012/09/13)
出 佳奈子、吉住 磨子 他

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愛を甘くする蜂蜜の、若い娘の乳の味の、エロスを食す果物の、魂を満たす断食の、新たな味覚チョコレートの表象を舌から探る、「味覚」を扱った本書から、五感のある時はめくるめく、そしてある時はひそやかな世界を紹介するこの叢書の本編がいよいよ幕を開ける。もちろん、言葉とイメージの多義的な関係を探って、ウルビーノからヴェネツィア、シチリア、ローマ、そして再びウルビーノを訪れた第一巻と同様に、今回も素敵な文化的旅程が用意されている。すなわち、読者には、一五〇〇年前後の盛期ルネサンスのフィレンツェにある上層市民の館を訪れ、一七世紀のナポリの狭い街角を舞台に展開する七つの善行に触れ、同じく一七世紀のローマで愛好されたバロック的静物表現を楽しみ、続いて北イタリアの中心都市ミラノの聖堂に置かれた作品を味読し、最後にアルプスを越えて一八世紀のパリにもたらされた新しい味覚に舌鼓を打つという楽しみを味わい、味覚が導く一五世紀末から一八世紀半ばにいたるヨーロッパの感性の歴史の旅を楽しむことができるだろう。



祭壇画の解体学―サッセッタからティントレットへ (イメージの探検学)祭壇画の解体学―サッセッタからティントレットへ (イメージの探検学)
(2011/03)
遠山 公一、松浦 弘明 他

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サッセッタの華やかでゴシック的な両面多翼祭壇画、マンテーニャの人文主義による初期ルネサンスの祭壇画、ラファエッロの「古代風」な盛期ルネサンスの祭壇画、ブロンツィーノのフィレンツェ・マニエリスムの祭壇画、ティツィアーノのヴェネツィア・ルネサンスの祭壇画、ティントレットの宗教改革期の大祭壇画、これら解体された祭壇画をオリジナルな状態に戻し、それらの表象を改めて解体して創造の秘跡を探検する。


2012.09.21(22:04)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)
(2010/09/17)
谷崎 潤一郎

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エスカレートする遊びの中で、少年と少女が禁じられた快楽に目覚めていく「少年」、女に馬鹿にされ、はずかしめられることに愉悦を感じる男を描く「幇間」、関東大震災時の横浜を舞台に、三人の男が一人のロシア人女に群がり、弄ばれ堕ちていく「一と房の髪」など、時代を超えてなお色鮮やかな、谷崎文学の真髄であるマゾヒズム小説の名作6篇。この世界を知ってしまったら、元の自分には戻れない。



谷崎潤一郎フェティシズム小説集 (集英社文庫 た 28-4)谷崎潤一郎フェティシズム小説集 (集英社文庫 た 28-4)
(2012/09/20)
谷崎 潤一郎

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本当のいけないことを また教えてあげる
谷崎文学の名作の中から、人間の心に潜む密やかで妖しい欲望を浮かび上がらせる作品を一冊に。「刺青」「悪魔」「憎念」「富美子の足」「青い花」「蘿洞先生」6篇を収録。


2012.09.19(21:21)|書籍コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 きのこオブジェ 「秘密の結婚 Cryptogamia」展 】
場所: H.P.DECO 好奇心の小部屋 二子玉川/横浜 同時開催
期間: 2012年9月22日(土)~9月30日(日)

植物学者のリンネがキノコ類や羊歯類などの陰花植物、雄しべや雌しべを持たない植物たちのことを秘密の結婚=Cryptogamia と分類した…。私はこの言葉を知った時になんて美しい表現なんだろうと感動しました。きのこは不思議です。胞子で発生するとはいっても毎年必ず生えるでも無し…森の中で結婚の儀式が密やかに行われ彼らはひょっこり姿を現すのです。


子羊舎のまちだまこと様によるきのこオブジェ展!非常に楽しみな展示です。

ブログ: *Mistletoe 幻視するFlaneur遊歩者
2012.09.17(21:41)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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ロン・ミュエク展での一幕。その作品がリアルを超えたリアルさを表現しているからこそ、現実離れした奇妙な光景が生み出されているのだと思い、こういう写真を見るとテンションがあがるのです。
2012.09.17(15:43)|画像コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ついてくるもの (講談社ノベルス)ついてくるもの (講談社ノベルス)
(2012/09/06)
三津田 信三

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高校二年生の私が、学校の帰り道にちらっと目にした、えも言われぬほど鮮やかな朱色。それは廃屋の裏庭に飾られたお雛様だった。どれも同じ箇所が傷付けられていた人形たちの中で、一体だけ無傷だったお姫様を助けなければと思った私は……(「ついてくるもの」)。正視に堪えない恐怖の、最新ホラー短篇集。表題作ほか6編を収録!



探偵小説の様相論理学探偵小説の様相論理学
(2012/05/26)
小森健太朗

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モナド(個世界)〉の〈ロゴスコード〉が〈モナドロギー〉=〈セカイ系〉となるのに対し、モナド的な探偵小説ははたして成り立つのか? 還元公理によって主体の唯一性を保証する論理観のもとでこそ、唯一の真理を特定する探偵小説が成立する。しかし、現在性を反映した、ループする時間、分岐し複数化する主体のもとで、たったひとつの真理を決定する探偵小説は極めて成立しにくくなっている。〈セカイ系〉的、モナドロギー的な探偵小説ははたして成立するのか、それとも別の探偵小説の形態の可能性はあるのだろうか。現代の最先端のミステリ作品と、分析哲学の様相論理をつきあわせる、スリリングな現代思想的探偵小説論


2012.09.15(22:35)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 蔵書票5人展~モノクロームの世界~ 】
場所: 中野ブロードウェイ3F タコシェ 期間: 2012年9月22日(土)~10月12日(金)

読書、本好きの皆様へ…
今展は、モノクロ画を得意とする5人の作家で贈る「蔵書票」をテーマとした作品展です。
5人の作家は北は北海道、南は沖縄県からその得意とする作風で各々の物語の世界を表現します。
甘いファンタジック・メルヘン調を得意とする作家から、
重く格調高いダークな作風の作家までの個性あふれる蔵書票をこの期に是非ご覧下さいませ。
また、今回は蔵書票にちなみ各作家「本」にまつわるグッズ等も販売致します。
「本」がお好きな皆様にお気に入りの作家を見つけて頂ければ幸いです。

(企画:界賀邑里・タコシェ)


【展示作家】
足 帆 /黒田 麓 /界 賀邑里 /関 愛津紗 /中村 キク (敬称略)

展示サイト: 蔵書票5人展~モノクロームの世界~
2012.09.15(22:17)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 久野昌一(はなみず屋)半立体作品展 『うずまく匣』 】
場所: 新宿ゴールデン街 すみれの天窓 期間: 2012年9月16日(日)~9月23日(日)

サイト: はなみずギャラリー
2012.09.15(22:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 須川まきこ個展 『melting』 】
場所: 銀座 南青山 スペースユイ 期間: 2012年9月20(木)~9月29日(土)

melting〜融解心情 (TH ART SERIES)melting〜融解心情 (TH ART SERIES)
(2012/04/23)
須川まきこ

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須川まきこサイト: Ladies'Time
2012.09.12(22:13)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 黒のラビリンス 】
場所: 銀座 ギャラリー 枝香庵 期間: 2012年9月10日(月)~9月17日(月)

どんなに科学が発達しようが人の心は未だ謎に満ちています。
故知れぬ不安や衝動、混沌、未知、神秘等々、
心の奥底に秘められている「迷宮」のような領域を、
ここに参加する作家達は「黒」という色彩で描き現そうとしています。
かかる世界を真摯に追求する作家達にご注目あれ。 

御子柴大三


【参加作家】
小川香織 /酒井崇 /武内ヒロクニ /TAKORASU /ツリタニユリコ /中村眞弥子 /平澤重信 (敬称略)

小川香織‐KaoriOgawaOfficialWebSite
2012.09.08(22:42)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
幻想文学講義: 「幻想文学」インタビュー集成幻想文学講義: 「幻想文学」インタビュー集成
(2012/08/23)
東雅夫

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伝説の雑誌『幻想文学』に掲載されたインタビューを集大成。「幻想文学」の総体を明らかにし、その神髄を伝える先達諸賢74名による、比類なき極上の幻想文学講義録!

Ⅰ 創刊号~20号

澁澤龍彦 オブジェに彩られた幻想譚
荒俣宏 幻想文学ブームの仕掛人として
日野啓三 危機と再生の予感を孕む幻視録
井村君江 ケルト逍遥
中井英夫 月蝕領より
山尾悠子 世界は言葉でできている
奥野健男 幻想文学における原風景
川村二郎 夢みることの倫理
都筑道夫 『幻想と怪奇』の頃
紀田順一郎 恐怖文学出版夜話
由良君美 回想の平井呈一
種村季弘 完全不在のスペクタクル・エッセイ
半村良 名もなき庶民の夢語り
山田風太郎 風太郎、八犬伝を語る
五木寛之 戒厳令の前夜に
尾崎秀樹 暗殺剣としての文学――伝奇ロマン受容の背景をめぐって
佐藤さとる コロボックルという名の小宇宙
天沢退二郎 大地と水と夢
別役実 プリオシン海岸のくるみの実
三木卓 アニミズムがポタポタ
龍膽寺雄 夢の王国見聞記
日影丈吉 聞書・幻想ミステリー
山村正夫 聞書・怪奇ミステリー
阿刀田高 聞書・恐怖ミステリー
松岡正剛 鉱物は生殖しない――鉱物幻想の原郷をめぐる
星新一 戦後・私・SF
筒井康隆 山川草木文房具悉皆成仏虚構戦記
夢枕獏 身体性の変容が孕む幻想と怪奇
笠井潔 SFと〈近代の終焉〉
川本三郎 サイレンス・フィクションの時代
中村真一郎 若き日の夢と文学
窪田般彌 愉しんで文学を……
出口裕弘 現実と異界のはざまで
菊地秀行 恐怖自叙伝
前川道介 ドイツ怪奇文学の愉しみ
矢川澄子 現実と幻想が交錯する世界
種村季弘 言語の迷路の中で
前田愛 闇なる明治を求めて
建石修志 少年は石の傍でまどろむ

Ⅱ 21号~40号

沼野充義 ロシア東欧幻想文学研究書案内
水野忠夫 革命期の想像力
徳永康元 ハンガリー研究事始
天沢退二郎 賢治幻想譜
紀田順一郎 実録「幻想と怪奇」の時代
由良君美 悉皆ロマン主義にはじまる
八木昇 《大ロマン・シリーズ》回想
鈴木貞美 『新青年』研究から見えてきたもの
鮎川哲也 『幻の探偵作家を求めて』の作者を求めて
中島河太郎 全集編纂を終えて――江戸川乱歩研究展望
松山俊太郎 虫太郎研究という不可能願望
四谷シモン ふわり、冷ややかな、幽霊のような人形を――
井村君江 ケルトの真姿を求めて
紀田順一郎 英国怪奇小説の愉しみ
三浦清宏 現代英国心霊模様
奥泉光 幻想文学を突き抜けて

Ⅲ 41号~60号

佐野史郎 かくもエロティックに山々は唸り……
皆川博子 華麗で懐かしい怪異
綾辻行人 人外のものの恐怖
小池真理子 言葉が紡ぐ恐怖
久世光彦 『一九三四年冬―乱歩』をめぐって
京極夏彦 妖怪小説の復権をめざして
澤田瑞穂 わが中国怪異研究の歩み
南伸坊 チャイナ・ファンタジーの悦楽
横尾忠則 シンクロニシティと直観と
野中ユリ 〈夢〉の地表を超えて……
須永朝彦 古典の魅力を伝えたい
高山宏 言語芸術と建築
巖谷國士 幻想芸術としての映画
巖谷國士 アンソロジーとしての自我
恩田陸 本好きに捧げる幻の本の物語
矢野浩三郎 ホラー小説に関わった四十年
風間賢二 モダンホラー・セレクションの頃
小松左京 原風景としての終末幻想
赤江瀑 われは海の子、虚空の子
多田智満子 ボルヘスとわたし
鼓直 ラテンアメリカ文学の紹介
木村榮一 ラテンアメリカ文学の特質
野谷文昭 マジック・リアリズムとは何か

Ⅳ 61号~終刊号

工藤幸雄 『サラゴサ手稿』讃
紀田順一郎 怪談を読む愉しみを伝えたい
南條竹則 怪談の醍醐味は情緒にあり
稲生平太郎 英国怪談の伝統をめぐって
紀田順一郎 我、異端を愛すなり――怪奇幻想文学と出版

『幻想文学』の舞台裏 東雅夫×川島徳絵
あとがき
初出一覧



中世幻想世界への招待 (河出文庫)中世幻想世界への招待 (河出文庫)
(2012/09/05)
池上 俊一

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奇想天外、荒唐無稽な伝説や物語に満ちた中世ヨーロッパの世界。なぜ当時の人々は、これらの文学に熱狂したのか。狼男、妖精、聖人伝説など……その豊穣なイメージの世界への扉を開く。


なんだか、お給料日直後は欲望に身をまかして本を購入してしまいます。月末に悲惨なことになるのはわかっているのですが、ああ……。
2012.09.06(22:10)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 ルリケ―聖遺物の表徴― 】
場所: 初台 画廊・珈琲 Zaroff 期間: 2012年9月8日(土)~9月16日(日) *水曜日定休

【参加作家】
Atelier FIORE /有賀真澄 /菊地拓史 /木村龍 /栗栖有稀 /古賀郁 /西村宣造 /緋衣汝香優理 /松島智里 /マンタム /衣倆 /森馨 /由良瓏砂 (敬称略)

<朗読イベント>

第一部「無窮の廻廊にて」
構成: 由良瓏砂
テキスト: 有賀真澄 木村龍 古賀郁 マンタム
出演 :有賀真澄 神崎悠雅 衣倆 森馨 由良瓏砂
 
第二部「翼の記憶」
脚本: 由良瓏砂
映像編集: 神崎悠雅
人形制作・撮影: 緋衣汝香優理
 
日時: 2012年9月15日(土) 18:30開場/19:00開演
料金: 1,500円(1drink付) 要予約
2012.09.05(21:03)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 安蘭個展 -花蜜のアンフラマンス- 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2012年9月10日(月)~9月15日(土)

~アンフラマンス~「知覚域を超えた薄さ」という意の造語。知覚と感覚の曖昧な次元の狭間にて、朧げな霧のように漂う余韻と気配。馨り立つような艶麗なる花蜜のひとしずくを是非御高覧下さい。


安蘭ブログ: Lune†Croix
2012.09.03(22:37)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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