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【 百瀬靖子個展 『夜長々 よるながなが』 】
場所: 北青山 GALLERYHOUSEMAYA 期間: 2013年10月28日(月)~11月2日(土)

童話、詩など読書、自然や身近なものと関わって感じた事、考えた事をテーマに制作しています。
主なモチーフは女性、猫、羊、兎などの動物、想像上の生き物です。
このたびは銅版画、素描、アクリル画等を展示します。
個展、グループ展での展示発表を主にしていますが、今後は絵本のお仕事もしていきたいです。


なまねこ namaneko 百瀬靖子 銅版画
2013.10.28(23:11)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
yaso夜想―特集『少女』Fillesyaso夜想―特集『少女』Filles
(2013/10)
不明

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夜想#少女

少女たちは今、少しの病とともに、21世紀というターニングポイントを曲がろうとしている。
過去から現在、そして未来に向かって変化し続ける少女たちの姿がここにある。
(夜想編集長●今野裕一)


mysterious power//少女の力
宇野亜喜良●少女の復権 作家自身による少女絵本セレクション5
稲岡亜里子●Erna and Hrefna(アトナとフレプナ)

literature//文学と少女
辻村深月& 今井キラ●居場所への「希望」を描くーーたとえ泥くさくても
若島 正●『ロリータ』を読むーー果てしない読書の可能性
千野帽子●文藝ガーリッシューー「黒い文學少女」のためのうぬぼれ鏡
米光一成●文学少女
村上リコ●少女と読書ーー百年前の英国の場合
童話「バーバ・ヤーガ」訳●天野昌直
魔法使いの少女たち 女性写真家たちによる童話世界「バーバ・ヤーガ」文●天野昌直
エレン・ロジャース/マルタ・スクウォドフスカ/アエラ・ラベ

borderline//境界と少女
山本タカト●境界線上でう少女たち/描き下ろし
岡田尊司●少女的? 拡がる病みの心性ーー境界性パーソナリティ障害
高柳カヨ子●少女という病ーー関係性からみるアーバンギャルド小論
赤羽卓美●「非現実」な少女たちの物語ーーヘンリー・ダーガー

doll//人形と少女
陽月ーー人形になった少女/文●吉田良
中川多理ーー幻想の伽藍/文●篠塚伊周
ジゼル・ヴィエンヌ● 『こうしておまえは消え去る』ーー少女と人形のコラボレーションのステージ
横田沙夜●「ある夜」

★カバー写真/稲岡亜里子「アトナとフレプナ」より
★目次イラストレーション/横田沙夜「森のクリームシチュー」(2012)



押絵の奇蹟 (角川文庫)押絵の奇蹟 (角川文庫)
(2013/10/25)
夢野 久作

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明治35年、東京、丸の内演芸館。美貌のピアニスト・井ノ口トシ子が演奏中、喀血して倒れた。自身の命が長くないことを悟ったトシ子は、同い年の歌舞伎役者・中村半次郎に宛て、身の上話を綴った長い手紙を送る。彼女の出生に隠された秘密とは?「押絵の奇蹟」江戸川乱歩をして「グッと惹きつけられてしまった…私は読みながら度々ため息をついた」と言わしめた表題作の他、「氷の涯」「あやかしの鼓」を収録。


2013.10.26(22:19)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 青木瞳個展 「視線と羽音」 】
場所: 東京都千代田区 Gallery Jin Projects
期間: 2013 年11月6日(水)~24日(日) *月・火曜日休廊

青木瞳は1987年岐阜県に生まれました。2011年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了。現在、神奈川県に在住しております。
 青木は一貫して紙とペンを使い、圧倒的なまでに緻密な描線と点描によって、不可思議な生命体を描出してきました。植物の蔓や花弁、動物の様々な器官が絡み合うモチーフには隅々にまで作家の意識が行き渡り、息をのむような驚きと、目で追い続ける楽しみを与えてくれます。
Gallery Jin Projectsでの3回目の個展となる本展では、虫をイメージした小品の数々やビオトープ的大作を含む新作ペン画約10点を発表予定です。生命がたゆたう、地中にも中空にも思える画面や、点の集積で生まれる漆黒の闇にもご注目下さい。
 
<作家コメント>
私が描く動植物は、たいていは毒をもっています。気ままに飛ぶ虫たちにも注意しながら、じっくりとご覧ください。(青木瞳)


2013.10.26(22:02)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 「闇夜の森で・・・」展 】
場所: 板橋 人形のお店 ぼらん・どぉる 期間: 2013年11月2日(土)~11月17日(日)

【出展作家】
angi /化甫 /クロ /Noah /森馨 (敬称略)
2013.10.23(22:31)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 ドールスペース ピグマリオン30周年記念人形展 「Le rêve de la poupée 2」 】
場所: アンティークショップ ジェオグラフィカ 期間: 2013年11月2日(土)~11月10日(日)

ドールスペース ピグマリオンを私のアトリエとして自由が丘に開設したのが1983年です。
その後人形教室として人形製作を志す多くの方たちの学びの場、コミュニケーションの場としてその役目を果たしてきました。今回30周年の節目にアンティークショップ・ジェオグラフィカさんの協力でドールスペース ピグマリオン30周年記念人形展「人形の夢2」を開催いたします。ピグマリオンスタッフとメンバー120名の出品する作品とジェオグラフィカ店内のアンティークな空間とのコラボレーションをお楽しみいただけたらと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。


【出展】
吉田良 /本城光太郎 /水澄美恵子 /佐藤美穂 /陽月 /その他ピグマリオン生徒 (敬称略)

公式サイト: DOLL SPACE PYGMALION
2013.10.20(20:52)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 平田澱 第2回個展 「ぬくるみ」 】
場所: 横浜 AAA Gallery XI Room 期間: 2013年11月2日(土)~11月8日(金)

サイト: Hirata Yodom 平田澱
2013.10.17(22:20)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本幻想文学大全 I 幻妖の水脈 (ちくま文庫)日本幻想文学大全 I 幻妖の水脈 (ちくま文庫)
(2013/09/10)
東 雅夫

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『源氏物語』から小泉八雲、泉鏡花、江戸川乱歩、都筑道夫……。妖しさ蠢く日本幻想文学、ボリューム満点のオールタイムベスト。



日本幻想文学大全II 幻視の系譜 (ちくま文庫)日本幻想文学大全II 幻視の系譜 (ちくま文庫)
(2013/10/09)
東 雅夫

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世阿弥の謡曲から、小川未明、夢野久作、宮沢賢治、中島敦、吉村昭……。幻視の閃きに満ちた日本幻想文学の逸品を集めたベスト・オブ・ベスト。


2013.10.13(23:15)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 c355p001個展 うつしもの 】
場所: 大阪 乙画廊 期間: 2013年10月4日(金)~10月12日(土) *日曜休廊

4日からc355p001さんの個展が大阪乙画廊にて開催されています。

サイト: c355p001
関連ログ: 踏子 fumiko
2013.10.07(21:40)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 TEAM-TAN企画 Four witches ~四つの魔性 】
場所: The Artcomplex Center of Tokyo 2F ACT1
期間: 2013年10月29日(火)~11月03日(日)

関西を拠点に、グループ展を中心に地道に活動を続けている4人の若手女性作家をご紹介します。 本展覧会は、全国的には無名でも、地方ならではのユニークさと実力を備えた作家を、馴染みの薄い東京のアートファ ンにもご紹介していく企画です。 関東ではあまり見ることの出来ない個性を、是非ともこの機会にご覧ください。
(チームけいはんしん!)


【参加作家】
中井 ヒトミ(Nakai Hitomi) /はやしろみ(Hayashiromi) /Roco(Roco) /みそら(Misora) (敬称略)
2013.10.07(21:19)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 僕の家に彼女が来てからもう一週間が経つ。庭で野良猫と駆け回る彼女の、澄み切った空のように軽やかな笑い声を聞きながら、僕は本棚を探る。彼女へ読み聞かせてあげる本をみつけるために。一冊の書籍に触れたところで指が止まる。『不思議の国のアリス』。そういえば彼女はアリスと同じ年であったことを思い出す。

――――七歳のアリスが迷いこんだワンダーランド。グロテスクに紡がれたその世界を少女は縦横無尽に駆け巡った。ドジソン(ルイス・キャロル)が創った物語から生まれた“アリス”は、それから現在に至るまでの長い間、少女の代名詞として君臨し続けている。

 彼女が窓から僕のことを遊びに誘う。僕は外に出るのが好きではない。外には汚いものがたくさんあるからだ。母は僕にいつも言い聞かせていた。外界には夥しい菌がひしめいているので無闇に触れば病気になると。母は僕に多くの禁止事項を与えた。僕は母を誰よりも愛していたが、同時に誰よりも憎んでいた。

――――アリスの世界にいるハートの女王のあの醜悪さは、ある一面ではあらゆる母親の悪しき面が凝縮されているとも考えられる。ピーターパンの物語に登場するフック船長が少年にとって倒すべき父親としての役割を果たしているように、アリスは娘として、ハートの女王という母親からの、理不尽に爆発する怒りを遣り過さなければならない。少年のように勝利によって解決が提示されているわけではないのは、娘と母親というこのやっかいな関係は、もつれた糸のように絡まりあっているために、単純な解決などありえないからではないだろうか。

 遊びに飽きたのか、彼女は勢いよく玄関のドアを開けて中に飛び込んでくる。汚れに過敏な僕に気を使って、そのままシャワーを浴びにいってしまった。僕は彼女のためにミルクを温める。椅子に座りながらミルクに落とした角砂糖が溶けていくさまを眺めている。僕が買ってあげた白いワンピースに着替えてきた彼女は、満面の笑みを浮かべながら俯いている僕の顔を覗きこんできた。泣きそうな顔をしている僕を見ると、両の手で僕の頬を包み、そのまま静かに抱きしめてくれた。

――――少女とは女の雛形ではなく独立したひとつの性である。失われることがあらかじめ決定されている性だ。だからこそ大人となってしまった我々に、少女の魅力は、切り裂かれた傷跡のような鮮烈な痛みをもって、胸に突き刺してくる。化粧も洋服も、義務のように施していく女性たちの、それらは鎧である。鎧はいつしか精神へと浸透し、硬い殻となって、外界からの防御と同時に拒絶をも齎すようになる。少女とは、まだ剥きだしの魂を、薄い膜で覆っている状態だ。薄い柔らかい膜に包まれて、無防備にその魂を透けて見せている。それゆえに、無垢な子供の頃のみ母親の魂に触れることが許されていたことを、あの幸福なひとときを我々に思い出させ、少女とは庇護すべき愛らしい存在でありながら、母性を感じさせる存在へとも変化する。ハートの女王が母の悪しき面であるとするならば、聖性はアリスへと付与され、少女は聖母のようにすべてを許してくれているのだという幻想を生み出す。

 キッチンで食器を漂白液に浸けてリビングへ戻ってくると、彼女は疲れたのかソファのうえで猫のように丸くなって眠ってしまっていた。そっと横に腰を下ろすと、彼女の絹糸のように細く輝いている髪の毛を、指で掬い梳かしてみた。どうしてこうもなにもかもが美しいのだろう……。僕の嘆息に反応してか、長い睫毛が微かに震える。半開きの唇は、薔薇の蕾のようにぽってりと赤く、滑らかな白い肌は光を反射して眩い。彼女の寝息に耳を傾けながら、僕はこの幸福に恐ろしくなる。

――――少女を描き続けた画家バルテュスはこう言った。少女とは「このうえなく完璧な美の象徴」であり「神聖かつ不可侵の存在」であり「少女のフォルムは、まだ手つかずで純粋」なのだと。また、八歳から十七歳まで画家のもとへ通った、バルテュスの最後のモデルとなったアンナについて「初めてアンナに会ったとき、私はおびえてしまった。あまりに美しかったからだ」と回想している。怯えとはすなわち畏怖である。そこからは崇高な存在に対する信仰と尊敬の念を、バルテュスが少女に向けて抱いていたことが読み取れる。

 けたたましいサイレンの音が静寂を破った。彼女はうっすらと瞳を開く。僕は彼女に約束は絶対に守ると誓う。彼女は笑う。何の恐れもないといった風情で欠伸をする。玄関の呼び鈴が叩きつけるように鳴らされる。深呼吸をする。僕はこれから、長い年月を閉鎖された空間で暮らさなくてはならないだろう。勤務先の病院で、はじめて彼女に会ったとき、その愛らしさに息を呑んだ。彼女は怒っていた。彼女の母親が弟を産んだからだ。みんなが彼女を蔑ろにしていた。新しい命の誕生に夢中だった。彼女の大好きな父親までもが、彼女より、母親と母親が産んだ赤子に心奪われていた。心配させるために家出するのだと憤る彼女に、僕は協力を申し出た。そして叱られることを心配する彼女に、僕が無理やり連れ去ったことにするから安心していいと話した。扉が抉じ開けられ、複数の男たちの怒声が響く。僕は立ち上がる。彼女は泣き真似を始める。

――――まだ乳房が膨らむ前の、初潮が始まる前の、幼い少女だけが、少女という性そのままに振舞うことができる。甘えながら翻弄する。聖母でありながら娼婦であり、無垢でありながらも邪である。自らを守る術を身につける必然性すらまだ芽生えていない彼女たちの心は自由そのものなのだ。
 
 彼女を無事に保護することに成功した刑事たちの喜びの声が部屋に響いた。ママとパパに会いたいと泣く彼女は、泣き真似ではなく本心からのようだった。彼女から目を離してしまったことを自責し、無事を祈り、憔悴しながら過ごしていたであろう両親に、早く抱きしめられたいのだろう。僕は、彼女を傷つけるようなことは一切していないと、両手首にかけられた手錠を見つめながら訴える。僕のためではない。彼女の人生に傷をつけないためだ。軽蔑と憎悪の視線に晒されながら、乱暴に家の外へと連れ出される。僕は白ウサギの役をきちんとやれたと思う。彼女を日常から少しばかりの非日常へ、不思議な冒険をさせてあげられた。それに、僕は判っている。彼女が次に冒険するのはもう不思議の国ではないことを。きっと、深く暗い森の中であるということも。僕はそれを見ないですむことを幸運に思う。



――――赤い頭巾を被って森を歩く愛らしい少女は、狡猾な狼に食べられてしまう。これはすべての少女の運命を暗示している。少女は死ぬのだ。切り裂いた狼の腹から血に塗れて助け出されたとしても、この世界に隙間なく張り巡らされている罠に気づいてしまった彼女は、もはや少女ではなく一人の女なのである。


*上記文章は幼女読本ユニット『ドジソン堂』から2011年11月12日発刊されたDodgson Vol.1「漂流幼女」に寄稿させて頂いたものです。
サイト: ドジソン堂
2013.10.02(23:22)|思考文章コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 エディション・ゴールデンリリィ企画「la chambre insolite」展 】
場所: 初台 画廊・珈琲 Zaroff 期間: 2013年10月2日(木)~10月11日(金)*水曜休館

【出品作家】
おぐらとうこ /田村陽子 /寺田楓 /山本じん /よねやまりゅう /aisa (敬称略)
2013.10.02(23:12)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
イノセント・ガーデン [Blu-ray]イノセント・ガーデン [Blu-ray]
(2013/12/04)
ミア・ワシコウスカ、ニコール・キッドマン 他

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鋭すぎる感覚を持つ少女インディア。彼女が18歳を迎えたとき、最愛の父が急死する。葬儀の日、行方不明だった叔父チャーリーが突然現れ、しばらくインディアと不仲の母エヴィが暮らす家に泊まることに。その日から始まる、幾つもの不可思議な出来事と、周囲の人々の失踪。インディアは一連の事件の犯人はチャーリーではないかと疑いながらも、彼に惹かれていく。そんな中、おぞましい殺人事件に遭遇して――。


映画「イノセント・ガーデン」オフィシャルサイト
2013.10.01(22:47)|DVDコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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