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場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
期間: 2014年1月5日(日)~1月31日(金) 入場料: 500円

BABY ART (Trevor Brown) - Pile Up.com
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2013.12.30(20:50)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
古書店主 (ハヤカワ文庫NV)古書店主 (ハヤカワ文庫NV)
(2013/12/19)
マーク・プライヤー

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露天の古書店が並ぶパリのセーヌ河岸。そこでアメリカ大使館の外交保安部長ヒューゴーは、年配の店主マックスから古書を二冊買った。だが悪漢がマックスを船で連れ去ってしまう。ヒューゴーは警察に通報するが、担当の刑事は消極的だった。やむなく彼は調査を始め、マックスがナチ・ハンターだったことを知る。さらに別の古書店主たちにも次々と異変が起き、やがて驚愕の事実が! 有名な作品の古書を絡めて描く極上の小説。この小説には次のような古書が登場します。そのうちの何冊かには、意外な秘密が……アガサ・クリスティー『雲をつかむ死』、クラウゼヴィッツ『戦争論』、アルチュール・ランボー『地獄の季節』、アーサー・コナン・ドイル『緋色の研究』、ミルトン『失楽園』



アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)
(2013/12/19)
皆川 博子

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第12回本格ミステリ大賞受賞、本の雑誌増刊《おすすめ文庫王国2014》国内ミステリー部門第1位に輝いた『開かせていただき光栄です』の待望の続篇、ついに刊行! 前作のラストから5年後の1775年英国。愛弟子エドらを失った解剖医ダニエルが失意の日々を送る一方、暇になった弟子のアルたちは盲目の判事の要請で犯罪防止のための新聞を作っていた。ある日、オックスフォード郊外で天使のごとく美しい屍体が発見され、情報を求める広告依頼が舞い込む。屍体の胸には〈ベツレヘムの子よ、よみがえれ! アルモニカ・ディアボリカ〉と謎の暗号が。師匠を元気づけるには解剖が一番! と、アルたちはダニエルと共に現場に旅立つ。それは、彼らを過去へと繋ぐ恐るべき事件の幕開けだった。ユーモアとペーソスに満ちた絢爛な歴史ミステリ、オールスター・キャストで再度開幕!


2013.12.29(22:28)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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【 西牧徹展 「borgswede cafe」 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2014年1月20日(月)~2月1日(土)

数年ぶりの新作展である「borgswede cafe」は、あるカフェでのエロティックな物語を断片的に描いたものであり、同時に散文集として、展覧会同名のひとつの本としてまとめてみたものを出展販売いたします。また「カフェ」と、その劇中のなかに登場する「海城砦」を舞台にした作品も展示されております。


西牧徹・黒戯画ブログ
2013.12.23(22:28)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
変格探偵小説入門――奇想の遺産 (岩波現代全書)変格探偵小説入門――奇想の遺産 (岩波現代全書)
(2013/09/19)
谷口 基

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「謎解き」を主眼とする本格探偵小説に対し、変格探偵小説と呼ばれて来たのは、怪奇、幻想、猟奇、SF、秘境、冒険、シュールレアリスムなどの要素を含んだ、多様な小説群である。江戸川乱歩、横溝正史、小酒井不木、夢野久作、橘外男、渡辺温、久生十蘭、西尾正…。彼らはみな、変格探偵小説の書き手として活躍した。狭義の推理小説の枠を超えた豊饒さで読者を魅了しつつ、今日まで途絶えることなく受け継がれてきた「変格」の精神史を、豊富な資料から論じる。



ファントマ―悪党的想像力ファントマ―悪党的想像力
(2013/09)
赤塚 敬子

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ドミノ・マスクと黒タイツ―ベル・エポック期のパリを舞台にしたベストセラー探偵小説は、黎明期の映画にビジュアル化され、ルネ・マグリットをはじめシュルレアリストを惹きつけた!変装の名手、絶対的な悪のヒーロー=ファントマ。アルセーヌ・ルパン、オペラ座の怪人と同時代ながらフランスでは圧倒的に悪のアイコンとして君臨している。文学・映画・絵画の交差する古今東西あらゆるファントマを200点余の図版を添えてたどる怪人のすべて!


2013.12.15(17:49)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
かつてわたしにも女子校に通う女子高生だった時があった。劣等感に塗れてみっともなく足掻いていた女子高生だった時があった。周りを囲む、同じ歳で、同じ身体構造を持ち、同じ形の制服を着用している彼女たち。”同じ”だからこそ残酷なまでに顕になる絶対的な“違い”。同性に対するコンプレックスとは、真夏のアスファルトの上で、熱に溶け、蟻に集られている飴玉と似ている。醜く歪み、べっとりと張り付き、蝕まれるほどに甘いのだ。
2013.12.11(22:27)|日常コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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【 Shunkin 人形少女幻想 】
場所: 画廊・珈琲 Zaroff 期間: 2013年12月16日(月)~12月28日(土)

最合のぼる(小説)とDollhouse Noah(人形・写真)競作集『Shunkin 人形少女幻想』の出版記念展を行います。


12月21日(土) 出版記念イベント
ヴァイオリンと朗読 演奏: さち(黒色すみれ) 朗読: 最合のぼる
トークショー 両作家  ゲスト: 鈴木孝/TH編集長
開場: 18時30分 開演: 19時
料金: 2,000円(1ドリンク付) 定員15名 ★イベント終了後、サイン会を開催します
※イベントは要予約となっていますので、詳しくはzaroffサイトにてご確認ください。
2013.12.09(22:09)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
[蝙蝠と蛞蝓の宴]からのお知らせです。今年も[ヴリル協會]のヨヨギさんと[蝙蝠と蛞蝓の宴]の合同忘年会[蝙蝠協會]を初台 画廊・珈琲 Zaroffにて開催致します。

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画:林アサコ

【 蝙蝠協會 】
場所: 画廊・珈琲 Zaroff 2F(貸切) 日時: 2013年12月6日 (金) 12:00~18:00
参加費: 無料(ただし会場使用料¥1,000をお店の方にお渡しください)
+ ご自分のお飲みになりたいお酒・ ドリンク (飲食物差し入れ大歓迎)
予約: 不要

ヴリル協會、蝙蝠と蛞蝓の宴、両ブログ管理人が幻想小説から人形、アートなど、偏愛するものについて、年の終わりを惜しみながら、とりとめもなく語り合いたく思います。  

ドレスコードもございませんので、お友達とお誘い合わせのうえ、どなた様もどうぞお気軽におこしくださいませ。管理人両名、ご来場をお待ち申し上げております。 (文:箱詰人形)


平日の12:00~18:00という時間帯ですが、夜の気分を纏いながら、緩やかに談笑したいと思っています。時間内でしたらいつでもお気軽お立ち寄りください。

ヴリル協會
画廊・珈琲 Zaroff

※大好きな画家の林アサコさまがこのイベントの為にとても愛らしく素敵な告知画を描いて下さりました!感激です!!
林アサコ’s Portfolio
林アサコ HAYASHI asako

追記
お越しいただいた皆様、お陰様で本年も無事に忘年会を開催することが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。有難うございました。
2013.12.06(18:00)|告知コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Shunkin〜人形少女幻想 (TH ART Series)Shunkin〜人形少女幻想 (TH ART Series)
(2013/12/02)
最合のぼる

商品詳細を見る

“前の人は、そうしてくれたわ" 孤独な少女の言葉が、私を狂おしく締めつける――「美しき私の春琴、貴女の望むものを差し出そう。」
冷たく言い放つ盲目の美少女の言葉に誘われて、私は禁断の扉を開けようとしていた――

「真夜中の色彩~闇に漂う小さな死」に続く暗黒メルヘン競作第2弾! !
最合のぼる(文)とDollhouse Noah(人形・写真)のコラボレーションによる書き下ろし幻想物語! ! (カラー64頁+モノクロ64頁)写真のモデルとして、人気音楽ユニット黒色すみれの さち が参加。カラー写真をふんだんに掲載したヴィジュアル物語です。

著者について
最合のぼる……ホラー映画で脚本デビュー以降、ライトノベルや小説と執筆の幅を広げる。小説では自らデザインする独特の紙面構成で“見せる物語"を展開。近年はオブジェ制作や朗読など、活字表現を発展させた活動もしている。2012年 画家の黒木こずゑ氏と競作集『真夜中の色彩 闇に漂う小さな死』上梓。現在もトーキングヘッズ叢書(TH Seires)誌上に不可思議な物語を連載中。
Dollhouse Noah……少女愛研究家。心の中の妄想の少女をカタチにすべく人形制作開始、四谷シモン氏に師事。音楽や演劇ともコラボレーションした展示活動を続けている。近年は実在のモデルを撮影して美少女写真展も開催。


2013.12.04(22:55)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
【 古書ドリス 東京移転一周年企画 創作人形展 】
場所: 森下 古書ドリス 期間: 2013年12月5日(木)~12月24日(火)

来月で古書ドリスは東京・森下に移転して一年になります。
一周年を記念して、平安工房×古書ドリスの企画で人形を数体、店内に展示いたします。現在の予定では、江村あるめさん、槙宮サイさんの人形を展示する予定です。
展示期間は12月5日〜24日の予定です。
当店は人形関係の古本、ハンス・ベルメールの作品集、平安工房出版の新刊書「人形寫真文庫」など販売しております。是非、ご興味のある方は足をお運びください。 
古本屋・古書ドリスのBlog


サイト: 古書ドリス
2013.12.02(22:01)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
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