蝙蝠と蛞蝓の宴展覧会メモ
> 谷敦志 写真展 「眼球譚」 part 1 【東京】
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【 谷敦志 写真展 「眼球譚」 part 1 】
場所: 東京神保町 YASUDA ART LINK 期間: 6月15日(火)~6月27日(日) *15日(火)18時よりオープニングレセプション

ジョルジュ・バタイユの傑作にインスパイアされた写真作品「眼球譚シリーズ」を中心とした、谷敦志の現時点での集大成ともいえる写真展が開催されます。「眼球譚」は当初ロード・オーシュという匿名で発表されたバタイユの代表作で、人間の精神の暗黒面を容赦ない表現で描いた異色の名作として現在に至るまで 文学、思想、美術など幅広い分野の人々に多大な影響を与え続けています。発表当時はアンドレ・マッソン、ハンス・ベルメールといったシュルレアリスムの系統に属するアーティストの作品が挿画として添えられていたというこの作品から谷敦志が受けたイメージを自らの解釈の下に再構築し、ビジュアル化するのがこの「眼球譚シリーズ」です。



【スペシャルイベント『痙攣する映像+鳴り止まぬ音』】
日時: 6月16日(水)19:15開場 19:45開演 入場料: 電話予約1,200円 当日1,500円

谷敦志の新境地となる新作映像作品の上映、異能のアーティスト、山口椿によるチェロの即興演奏、谷敦志が展示作品について語るミニギャラリートークを催します。


プロデュース/ギャラリーCAVE

5月27日(木)まで大阪のgallery & books edgeで開催されていた谷敦志 写真展「眼球譚」part1展が6月15日(火)から東京で開催されます。作品集も発売されるとのことで楽しみです。
2010.05.31(23:14)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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