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東雅夫編、錚々たる作家陣による<怪談えほん>全5巻が今秋より岩崎書店から刊行されます。

◆宮部みゆき(作) × 吉田尚令(絵) 『悪い本』 (2011年10月刊予定)
◆皆川博子(作) × 宇野亜喜良(絵) 『マイマイとナイナイ』 (2011年10月刊予定)
◆京極夏彦(作) × 町田尚子(絵) 『いるの いないの』 (2012年1月刊予定)
◆恒川光太郎(作) × 大畑いくの(絵) 『ゆうれいのまち』 (2012年1月刊予定)
◆加門七海(作) × 軽部武宏(絵) 『ちょうつがい きいきい』 (2012年2月刊予定)

昨今、絵本からは怖い話が消えつつあります。

幼少時代を振り返れば、「怖いけど見たい」「怖かった話を大人になった今でも覚えている」と、怖い話に惹き付けられ、興奮した記憶は誰しもあるところ。ですが、残念なことに、いまその興奮が失われようとしています。

もちろん昔話のような定番は残っています。しかし、もっと新しい作品で、 現代の子どもたちに本格的な怖い物語を届けることができないのでしょうか。幼い頃から書物の世界で、恐怖、怪奇、不条理といったさまざまな怖い思い、不思議な体験を重ねておくことは、長じて後の人生を豊かにしてくれるはず、そのためにも「子どもたちに、もっと怖いお話を」と企画したのが本シリーズです。

執筆陣に迎えたのは、日本を代表する怪談文芸や怪奇幻想文学のプロフェッショナルたち。それぞれの作家陣、画家陣が、この企画に賛同して集結しました。

研ぎ澄まされた文章が、実力派画家によりビジュアルで表現され、今までにない美しくて深みのある怖い絵本ができました。子どもはもちろん、大人にも読み応えのある作品です。「怪談えほん」の世界を、じっくり味わってください。

岩崎書店 編集部


公式サイト: 怪談えほん
2011.08.14(21:27)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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