蝙蝠と蛞蝓の宴スポンサー広告
> 漆黒のラビリントス <グラファイト>> 蝙蝠と蛞蝓の宴展覧会メモ
> 漆黒のラビリントス <グラファイト>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
120320a.jpg

【 漆黒のラビリントス <グラファイト> 】
場所: 銀座 スパンアートギャラリー 期間: 2012年3月26日(月)~4月7日(土) *日曜休廊

<鉛筆による繊細で深淵な世界>

鉛筆の魅力とは、紙の白地と対比する金属の鈍く光る黒との明暗、そしてその黒の深さに惹きつけられるところである。ストロークを重ねることで現れてくる世界の形は様々であるが、作家の持つ丹念さがそこには確かに立ち現れる。細やかな表現世界は柔らかくも鋭さを持ち、それは鉛筆の味とも言うべきものだ。

そんな摩擦の異なる黒く光る鉛筆の描線を、繊細の一言では言い表せない、なにか癖のようなものを孕んだ作品を生み出す6人の作家が同じ場で展開する。若手というには老成した世界観。こつこつとした作業を繰り返す彼らの作品は、職人的とも言える。鉛筆という素材に取り組む作家の一途な時間を共有したい。

会場はさながら迷宮とも言うべき暗闇と、かすかな紙の反射で包まれる。展覧者は暗闇のなか、手探りで壁をつたう様に作品世界へと歩みを進めるだろう。


【出展作家】
浅野勝美 /安彦文平 /小川香織 /永井健一 /麻子 /村澤美独 /渡邊光也 (敬称略)

大好きな作家さま方なので拝見する日が楽しみです。
2012.03.20(21:47)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Ajax Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。