蝙蝠と蛞蝓の宴展覧会感想
> 弥生美術館とアンマサコ展
昨日は弥生美術館で蕗谷虹児展を見てから青木画廊でアン マサコ展を見てきた。充実。

蕗谷虹児展では描かれた可憐な乙女たちを眺めながら、この時代は男性の視点での乙女像と実際の少女たちの内面が一致していた幸福な時代だったのだなあとしみじみ思った。

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青木画廊ではアン マサコの立体劇場と呼ばれる作品郡が素晴らしかった。細部にまでこだわって作られた町並み。ありそうでない空想の世界。それがオルゴールとなっていて美しい音色を奏でている。家々に灯されたオレンジ色のランプはどこかノスタルジックで、そして、そこには確かに人々が息づいてる気配を感じとることが出来る。また個展を開くときは是非観に行きたいです。

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http://www.ahnmasako.com/
2007.05.20(00:00)|展覧会感想コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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