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【 幻獣展 Exhibition Fantastic Beast 2012 】
場所: ギャラリーロイヤルサロンギンザ 期間: 2012年8月6日(月)~8月11日(土)

幻獣をライフワークとする画家レオ澤鬼主導によるシリーズ個人企画
(タイアップ:ギャラリーロイヤルサロンギンザ)。

<発会以来数多の参加者を迎えながら歴史を有する魅惑的な展観を続けている。ここ数年は幻想芸術の俊秀達を揃え、増々見応えのある正に「幻獣ショーケース」となっている。>

【解題】

西欧中世以来、宮廷では珍奇な動物、畸形者、不思議な品々が世界中から蒐集された。それが博物学の母体となり、方や動物園や植物園へと発展し、それぞれの学となった。<想像を絶するものが見たい>という欲望は、今やUMA(未確認動物)の探求となり、空想動物学と踵を接している。「人は見た事がないものは想像出来ない」というが、『幻獣』は、見てはならぬものや、エロスや神話のアイテムとして、永遠に想像の自由を保証し続けるだろう。何故なら、虚々実々を愛する人間自身が、『幻獣』そのものであるかも知れないのだから。

『幻獣』を愛する9人のアンソリット(奇想)を何卒ご高覧下さい。


【参加作家】
レオ澤鬼 /村田らむ /田中章滋 /Toru Nogawa /根橋洋一 /佳嶋 /黒木こずゑ /高田美苗 /浅野勝美 (敬称略)
2012.07.31(21:13)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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