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【 夜想#ぬいぐるみ展 part1 】
場所: 浅草橋 parabolica-bis[パラボリカ・ビス] 期間: 2012年8月31日(金)~9月24日(月)
料金: 500円 *水曜日休館

創作ぬいぐるみが百体近くパラボリカ・ビスに集います。作家はそれぞれに個性を発揮し、類型は存在しません。
おそらくはテディベアから始まったぬいぐるみの歴史のこれまでが、多様性をもって展開されています。

いつも子どものそばにいたぬいぐるみ。哀しみや傷を癒す、ほわほわした手触りで、子どもたちの心のよりどころになってきました。ぬいぐるみの果たす役割は大人にとっても変わりません。友人であり、家族であり、互いに必要とされる関係。

ぬいぐるみは、最終日まで全員揃って展示されるので、作家それぞれの世界観、今この時代のぬいぐるみ観を一気に体感することができるでしょう。


【出展作家】
hippie coco 
大塚勝俊(ToyField) 
ミヤタケイコ

秋元机 /あけつん! /伊藤美奈子 /伊藤みよこ /今井昌代 /梅津恭子 /オカムラノリコ /坂田裕行 /杉 興安 /国本雅之 /谷川里砂 /CHiCHiTOHTOH /原 優子 /ホリサチコ /湊敦子 /よしえだ製作所 /yoshiyuki /渡辺利絵 /LIEN /みつばち@BabyBee /HIROKO /michiru /Lhiannan:Shee (敬称略)

その昔に”なぜ壊れた女の子はクマのぬいぐるみを抱くのか”というテーマで熱く考察したことなどを思い出しました。まだ『夜想 yaso』のぬいぐるみ特集号を購入していないので早く読みたいですね。特に今井昌代さまのぬいぐるみ作品のファンなので展示を伺うのが楽しみです。
2012.08.31(22:00)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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