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【 封~WHO~みてはいけない 天野行雄・荒井良・山下昇平 3人展 】
場所: 銀座 ヴァニラ画廊 期間: 2012年11月5日(月)~11月17日(土)

◆天野行雄

手掛ける空間は『異形図』。平面のドローイングは、描かれた物が、妖怪や化け物とされる為の絵画表現の模索。立体物は信仰や民間伝承における畏怖・畏敬の具現化を試みています。これらは日常的には非日常の異形であり、禁忌なのかもしれません。


荒井良

2009年にヴァニラ画廊にて発表した「MELT DOWN」シリーズ

「MELTDOWN」という言葉を口にしてはいけないかのような風潮になってからは、制作のモチベーションが上がり、自らの負の部分を背負うこのシリーズをより深く、より濃く探っていきたいと語る荒井良の張子で造られた暗がりを覗いてみて下さい。


山下昇平

見ると石になってしまうというゴーゴンと、盲目の踊り子の架空の舞台が繰り広げられます。ストーリーテラーの山下昇平が創り上げる「見てはいけない」「見る事のできない」幻の舞台の残り香をお楽しみに。


2012.11.04(20:27)|展覧会メモコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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