蝙蝠と蛞蝓の宴スポンサー広告
> 買った本> 蝙蝠と蛞蝓の宴書籍
> 買った本
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)
(2008/07/03)
倉橋由美子

商品詳細を見る

死/毒/膿/変異/狂気/憑依/畸形/醜行/拷問/吸血/食人/生贄…まるで悪夢の連なりのような20篇。知的な恐怖と乾いた笑いが織りなす非現実の世界。人生の残酷さや馬鹿馬鹿しさをデフォルメし、見事な仕掛けと隙のない文章、堅牢なエスプリ、通奏低音としてのエロスで描いた倉橋怪奇小説。うれしくなるほどの怖さで20の夜の愉しみを約束してくれる、純文学の香り高い極上エンターテインメント。



薔薇の血潮 上 (創元推理文庫)薔薇の血潮 上 (創元推理文庫)
(2013/07/20)
タニス・リー

商品詳細を見る

安らかにまどろむ領主の息子を、怪異が襲った。黒い花の如き蛾が、幼子の体を持ち上げて天井から放り出したのだ。重傷を負い片腕がきかぬまま彼は二十一歳になった。領主の後継ぎゆえに、敵対する家の捕虜を殺さねばならない。古の異教の儀式。だが彼の前に、巧妙な罠が待ち構えていた。幾重にも重なる幻惑と変化。闇の女王タニス・リーの精髄。ダークファンタジーの大作登場。



薔薇の血潮 下 (創元推理文庫)薔薇の血潮 下 (創元推理文庫)
(2013/07/20)
タニス・リー

商品詳細を見る

母であり、父であり、そして神でもある森。“選ばれし者”たる少年は、“森の男”の元で暮らしていた。生贄として“樹”に捧げられる運命。だが儀式が最高潮に達したとき、領主の兵の剣が“森の男”を貫いた。切り倒された“樹”に吊るされた少年は、死は免れたものの、もはや元の彼ではなくなっていた。読む人を惑わし迷宮じみた物語の胎内に虜にする、タニス・リーの真骨頂。


2013.08.24(22:39)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

古谷 葵

Author:古谷 葵

Blog title:
Koumori to Namekuji no Utage

箱詰人形などとも名乗っております。
怠惰な日々を過ごし中。
twitter:@hako_guru
mail:hako.zaregoto@gmail.com

猟奇唄
猟奇唄 (上) コシーナ文庫
猟奇唄 (上)間 武

三行詩集『猟奇唄』の表紙絵と挿絵を描かせていただいてます。
取扱書店:ジュンク堂池袋店/大阪中崎町・書肆アラビク/アマゾン
Dodgson Vo.1
◆Dodgson Vo.1 「漂流少女」◆

幼女に関する短編小説&考察を寄稿させていただいています。
書肆CAVE
箱詰人形セレクト

ギャラリーCAVEさまのオンライン古書店<<書肆CAVE>>にて、わたくし箱詰人形がセレクト致しました“箱詰人形セレクト”なるカテゴリを設けていただいております。
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Ajax Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。