
「薔薇の潜航」(2006)
鉛筆で描かれたモノクロな世界ながらも、少女たちの無邪気な性の戯れはどこまでも明るい。身に着けているブーツからは、そのフェティッシュな魅力が遺憾なく発揮され、反り立つペニスは、快楽を喜びと共に貪る少女にとてもよく似合っている。
『おっぱいから生クリームが出てきそうな女の子』が好きなわたしだけども、西牧徹氏の描く少女はまさにそんな雰囲気を持っているように思う。
いや、おっぱいというよりペニスから生クリームが出てきそうかな。濃厚なエロス溢れる楽園の住人に魅力を感じぬ筈がない。
前エントリで書いた「現代日本エロティックアート展」には、黒戯画7点が出品されるとのことです。
公式サイト:西牧徹/黒戯画世界

1月31日頃に発売予定の「TH」第33号「ネオ・ゴシック・ヴィジョン」では"架空映画ポスター"のコンセプトのもとに撮影した作品が掲載されるそうで、こちらも楽しみです。
発行:アトリエサード
