蝙蝠と蛞蝓の宴書籍
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大鴉の啼く冬 (創元推理文庫 M ク 13-1)大鴉の啼く冬 (創元推理文庫 M ク 13-1)
(2007/07)
アン・クリーヴス

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新年を迎えたシェトランド島。孤独な老人を夜に訪れた黒髪の少女は、四日後の朝、雪原で死んでいた。真っ赤なマフラーで首を絞められて。顔見知りばかりの小さな町で、誰が、なぜ彼女を殺したのか。ペレス警部の捜査で浮かびあがる、八年前の少女失踪事件との奇妙な共通項とは?現代英国本格派の旗手が緻密な伏線と大胆なトリックで読者に挑戦する、CWA最優秀長篇賞受賞作。



人造美女は可能か?人造美女は可能か?
(2006/08/30)
巽 孝之

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人造美女。それは理想の女性―。彼女たちは、どこから来たのか?彼女たちは、どこへ向かうのか?精鋭の10名が、美女たちの魅力、神秘、歴史、誕生に迫ろうと、文学における自身の専門分野からあますところなく論じた人造美女解体新書。

第1部 SYMPOSIUM 言葉と紙の乙女たち(マラルメの効用/ヴェルヌとルーセル、その人造美女たち/聖人造少女領域/死んだ美女、造られた美女 ポオ、ディキンスン、エリオット―巽孝之)/第2部 INTERMISSION 棺たちの沈黙(天然メイドの人造慰霊祭)/第3部 DISCUSSION 人造美女の歴史と変容(ゴシックの位相から/ゲイシャとT・レックス/オリンピアとマリア―E.T.A.ホフマンの『砂男』とフリッツ・ラングの『メトロポリス』/バービーは仏像かもしれない―茅野裕城子/ロスト・イン・トランジション―世界の終わりの人形たち―スーザン・J.ネイピア)


『大鴉の啼く冬』はsuitouさんにTwitterで教えてもらった本。他にもおすすめとしてあげていた『ずっとお城で暮らしてる』という小説が、とても面白そうなので是非読みたい。
2008.05.16(21:44)|書籍コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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