蝙蝠と蛞蝓の宴展覧会感想
> 展覧会の感想2

鳩山郁子展と青木画廊の眼展part2をみてきました。鳩山郁子展は2度目ですが漫画を読んだ後に行くとまた違った発見があります。人物たちの関係性への理解が深くなった分、

どんな感情が行き交っていたのか、

どんな思いがそこに沈殿しているのか、

感じることができたように思います。眼展は小作品群で派手ではないのですが、作家人が豪華なだけありなかなか素敵でした。四谷シモンの水彩画が金子國義の画風と似ていて、今まで人形しかみたことなかったので、さすが友達だなあとか思ったり。

2007.07.07(00:00)|展覧会感想コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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古谷 葵

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