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蝙蝠と蛞蝓の宴展覧会感想
> ルドン展

Bunkamuraでルドン展をみてきました。

http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_redon/

f:id:hakononaka:20070811221150j:image

ルドン展をみながら感じたことは、黒の強い作品から柔らかく繊細なタッチで描かれた作品、晩年の色鮮やかな作品に至るまで、その幻想性はけっして失われることはなかったのだなあということです。

黒の世界から色の世界に移ったのはルドン自身の幸福が作用した結果だとは思いますが、だからといって<現実>に着地点を求めたわけではなく、幻想的な世界を描き続けたところが好きです。

2007.08.11(00:00)|展覧会感想コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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古谷 葵

Author:古谷 葵

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